こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。![]()
最近、額リフトへの関心が高まっており、
幅広い年代の方から多くのお問い合わせをいただいています。
カウンセリングでは、
「額リフトはどんな人に向いているの?」
「額リフトを受けると、どんな効果が期待できる?」
「額リフト後でもボトックスは受けられる?」
など、さまざまなご質問をいただきます。
そこで今回は、
額リフトのカウンセリングでよくいただくご質問について、
詳しくお答えしていきます
額リフトでおでこの横ジワや眉間の縦ジワも改善できる?
シワの改善は期待できますが、
改善の程度には個人差があります。
ご自宅で簡単にできるセルフチェックとして、
手で額の皮膚を引き上げたときにシワが伸びて目立たなくなる場合は、
額リフトによっても改善が期待できます。
一方、手で額を引き上げても
深く刻まれたシワやへこみが残る場合は、
額リフトだけでは十分な改善が難しいこともあります。
そのため、シワの深さや皮膚の状態に合わせて、
適切な治療方法を検討することが大切です。
深く刻まれたシワには、真皮の萎縮が関係しています。
同じ表情を繰り返すことでシワが長期間にわたって強く刻まれると、
表皮のすぐ下にある真皮が、傷跡のように萎縮してしまうことがあります。
このように一度萎縮してしまった真皮は、
手術だけで完全に元の状態に戻すことは難しい場合があります。
そのため、深く刻まれたシワが目立つ場合は、
まず額リフトを行い、術後の経過を見ながら、
へこみが残っている部分をヒアルロン酸で補う方法があります。
また、表情を強く動かすことが多い男性に比較的よく見られる、
眉間に深く刻まれた縦ジワについても、
脂肪注入やヒアルロン酸注入によって補うことができます。
前に出て見える眉は、額リフトで改善できる?
実は、思っている以上に多くご相談いただくケースです。
ただし、眉が前に出て見える原因が、
筋肉の発達によるものなのか、骨の発達によるものなのかを
まず正確に確認することが大切です。
眉の下垂や普段の表情の癖などによって、
眉間や眉周辺の筋肉を強く使っている場合は、
額リフトを行う際に、眉間に力を入れる筋肉を
適切に処置することが重要です。
一方、眉間や眉周辺の筋肉を使う癖ではなく、
眉骨そのものの突出が原因である場合には、
状態に応じて眉骨を削る手術を併用することで、
より適切な改善を目指すことができます。
額リフト後は、額のボトックスを受けなくても大丈夫ですか?
額や眉の力を使って目を開けてしまう原因は、
大きく3つに分けられます。
- 眉が下がっている場合
- まぶたの皮膚がたるんでいて、目を開ける力が弱い場合
- 額を使って目を開ける癖がある場合
まずは、なぜ額や眉の力を使って目を開けているのか、
その原因をきちんと見極めることが大切です。
原因を正確に把握することで、
自分に合った治療方法を見つけることができます。
額リフトで効果が期待できるのは、
眉が下がっている状態を補うために、額や眉の力を
使って目を開けているケースです。
一方、目やまぶた自体に原因がある場合は、
眼瞼下垂の治療(目つき矯正)や二重整形などが
必要になることがあります。
また、額の力を使って目を開ける「癖」が主な原因であれば、
ボトックス治療が適している場合もあります。
ただし実際には、これらの原因のうち
どれか一つだけに当てはまる方は少なく、複数の原因がそれぞれ
異なる割合で組み合わさっているケースが多いです。
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そのため、額リフトが適しているかどうかだけでなく、
どの原因がどの程度影響しているのかを正確に見極めることが大切です。
そのため、まず額リフトを行い、
術後も目元の問題が残っている場合には、
眼瞼下垂の治療(目つき矯正)などの目元の手術を
追加で行うことも一つの方法です。
ボトックスについても同様です。
額リフトを受けた後も、額の力を使って目を開ける癖が残り、
頻繁に額を動かすことでシワができてしまう場合には、
ボトックスが必要になることもあります。
額リフト後のボトックスは、通常、
手術から3か月程度経過してから施術を
受けることが可能ですが、回復の状態には個人差があります。
そのため、施術を受ける時期については、
担当医と十分に相談したうえで決めることをおすすめします。
額リフトで目尻のシワも改善できる?
額リフトにはさまざまな効果がありますが、
目頭側にできる横ジワや、目尻にできる
「カラスの足跡」のようなシワの改善も期待できます。
ただし、これは眉の下垂が原因で目元にシワができている場合に限ります。
眉が下がっているわけではないのに、シワを改善するために
無理に眉を引き上げてしまうと、自然な表情ではなく、
驚いたような不自然な目元になってしまう可能性があります。
また、眉の下垂によって生じた目元のシワが
額リフトで改善されたとしても、加齢そのものが止まるわけではありません。
そのため、より長く良い状態を維持したい場合には、
目頭側の上まぶたのたるみには上眼瞼手術、
目尻周辺の細かいシワにはボトックスなど、
状態に合わせた追加のケアを行うことも効果的です。
額リフトだけですべてを改善しようとするのではなく、
シワやたるみの原因に合わせて適切な治療を選ぶことが大切です。
今回は、額リフトの効果や限界、そして額リフト後にも
追加の施術や手術が必要になるのかについてご紹介しました。
目元や額、眉間などにシワができたり、
目元や眉が下がって見えたりする原因は、一人ひとり異なります。
たるみの原因や加齢の程度によって、必要となる治療方法も変わってきます。
そのため、自分に合った治療方法を見つけるためには、
額だけを見るのではなく、額・眉・目元を総合的に診断することが大切です。
これらの状態を正確に把握するためにも、
額リフトに関する専門的な知識と経験を持ち、額・眉・目元を総合的に
診断できる医師に相談することをおすすめします。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
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