こんにちは
あなたに春を届けるユボムです。![]()
美の基準はどんどん多様化していますが、
立体感とボリュームのある顔立ちは、
今でも多くの方に好まれているように感じます。
ほどよくボリュームのあるお顔は、
健康的で自然に若々しい印象を与えるため、
童顔を目指す方に人気があります。
ほうれい線、頬、目の下などに
ボリュームを与えるために、
フィラーや脂肪注入を検討される方も多いです。
ただ、フィラーは効果を維持するために
定期的な施術が必要になります。
一方で、脂肪注入は自分の脂肪を使うため
拒絶反応がほとんどなく、
定着がうまくいけば長期間キープできるのが魅力です。
こうした理由から、最近では脂肪注入で
ボリュームアップを目指す方が増えています。
ユボム脂肪注入、どのように行うのでしょうか?
1.マイクロ(微細)脂肪注入による高い生着率
ユボムでは、脂肪の生着率を高めるために
マイクロ脂肪注入を行っています。
一般的な脂肪注入は、粒子の大きい脂肪を注入するため、
脂肪が均一に広がらなかったり、
生着率が低くなるというデメリットがあります。
一方ユボムでは、血流を妨げないよう、
少量の脂肪を複数の層に分け、
多方向から均一に注入しています。
一箇所に過度な量(3mm以上)を注入すると、
壊死のリスクが高まり、線維化によって
硬く触れたり、嚢胞が生じる可能性があります。
2. 微細カニューレの使用
一般的なカニューレは直径3mmで、
大量の脂肪を採取する際によく使われますが、
繊細な脂肪採取には限界がありました。
ユボムでは、0.7mm〜1mm程度の
小さなカニューレを使用し、
小さな脂肪細胞を細かく採取・移植しています。
これにより、移植部位との接触面積が広がり、
酸素や栄養の供給を高めることができます。
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3.PRPを活用した高い生着率
PRPとは、自家血液を採取・分離し、
血小板に含まれる豊富な成長因子によって
脂肪の生着をサポートする治療法です。
PRPが幹細胞を刺激することで脂肪の
生着率が向上し、壊死や嚢胞などの
副作用リスクを抑えることができます。
また、血小板が豊富な血漿であるため、
内出血が出にくく、炎症のリスクも低減され、
回復が早いというメリットがあります。
脂肪注入、2回目も必ず受ける必要がありますか?
カウンセリングを受ける多くの方が、
「2回目も必要ですか?」と疑問に思われます。
しかし、脂肪注入は生着率によっては
1回の施術で十分なケースがほとんどです。
ただし、生着の程度は個人の体質や生活習慣、
注入部位によって吸収されたり、
うまく定着しない場合もあります。
そのため、ボリュームが物足りないと感じる場合は、
約6ヶ月ほど経過を見たうえで、
2回目の脂肪注入を検討するのがよいでしょう。
つまり、2回目は「必須」ではなく「選択」です。
1回目だけで十分に満足されている場合は、
無理に2回目を受ける必要はありません。
脂肪注入後は、生着率を高めるための
アフターケアが何よりも大切です。
まず、手術直後は激しい運動やサウナ、
直接的な熱を加える行為は
必ず避けるようにしましょう。
また、十分な休息と水分補給が必要であり、
移植した部位を手で触れたり、
頻繁に動かすことも控えてください。
さらに、過度なダイエットや急激な体重変化は
生着した脂肪が減少する可能性があるため、
脂肪が生着するまでは注意が必要です。
生着率を考慮して、最初から多めに注入したいと
希望される方も多くいらっしゃいます。
しかし、無理な過剰注入は
顔のバランスを崩し、不自然な印象を
与えてしまう可能性があります。
そのため、脂肪注入の経験が豊富な医師と
十分にカウンセリングを行った上で、
自分の理想に合わせて自然に仕上げることが大切です。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
オンラインカウンセリング ![]()







