こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

 

現在では美容整形が一般化し、整形外科で

手術を受ける方が徐々に増えてきています。

 

しかし、以前は美容室や一般家庭などで、
医療資格のない人が、医療用ではない物質を使用して
施術を行うケースが多く見られました。

 

違法施術で主に使用されていた異物には、
ワセリンや工業用パラフィン・シリコン、オイル、
コラーゲン注入物、違法なフィラーなどがあります。

 

 

このような異物は成分が不明であり、
医療用に作られたものではないため、
痛みが生じた場合は早急な除去が必要です。

 

違法な異物注入後に現れる代表的な

副作用には、異物が流れ落ちたり、体内で

移動する現象が含まれます。

 

また、症状が現れてもすぐに除去しないと、
異物による炎症が悪化し、皮膚壊死にまで至る

可能性があるため注意が必要です。

 

 

違法な施術は、施術当時には
大きな不快感が現れないこともありますが、
時間が経つにつれて異物と組織が

癒着し、硬くなって異物感を感じたり、
炎症や痛みなどの副作用が現れる

可能性が非常に高いです。

 

そのため、副作用がさらに悪化する前に、
少しでも症状が見られた場合は、
早めに除去を受けることをおすすめします。

 

違法異物を除去する方法には、
注射療法、専用機器による脂肪吸引、
カニューレによる除去、高周波で溶かして

排出する方法、外科的切開による除去など

さまざまな手法があります。

 

ユボム整形外科では、違法異物の除去方法として、
内視鏡による切開、直接切開、
カニューレを用いた切開での対応を行っています。

 

 

カニューレによる除去は、異物が注入された

周辺部位が硬くなく柔らかい場合や、周囲の組織との

癒着が少ない場合に適した除去方法です。

 

超音波で位置を確認したうえで、切開せずに

除去できるという利点がありますが、
組織との癒着が複雑な違法異物の除去には
あまり適していません。

 

直接切開は、硬く固まった違法異物を

除去する際に使用される外科的な方法です。

 

体内にある異物を切開してかき出す

手術のため、傷跡が残る可能性があるという

デメリットがあります。

 

しかし、目の粘膜の下や、鼻の中、口の中など
目立たない部位を切開することで、
傷跡の心配を軽減することが可能です。

 

 

カニューレ除去や非外科的な方法と異なり、
違法異物を直接かき出すことができるため、
より確実な除去が可能という利点があります。

 

最後に、内視鏡を使用して除去する方法があります。

 

内視鏡は20倍以上に拡大された視野で
手術を行うため、小さな異物片まで
取り除くことができ、非常に人気の高い方法です。

 

また、もみあげ部分の皮膚を切開することで
傷跡の目立ちにくさにも配慮されており、
切開部位が小さいため、傷跡も小さくて

済むというメリットがあります。

 

 

ただし、内視鏡を使った手術は非常に精密で

安全性が求められる施術であるため、
術者の経験と高度な技術力が非常に重要となる、
難易度の高い手術であることも特徴です。

 

 

違法異物は、注入された物質の種類や

由来がさまざまで、正確に特定できないケースが

多いため、除去の難易度が非常に高くなります。

そのため、正常な組織に影響を与えず、
癒着の激しい異物のみを的確に除去するには、
術者の高い技術力と専門性、
さらには内視鏡や超音波などの機器の熟練度や
豊富な臨床経験が非常に重要になります。

 

ユボム美容外科は、1999年より
違法異物を含む異物除去に取り組み、
その中で専門性を確立し、多くの

臨床経験を積み重ねてきたクリニックです。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで


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