こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。![]()
SNSの普及により、メディアへの露出が増える中で、
美容施術や整形に対する関心も年々高まっています。
美容目的の整形には、たるんだ皮膚や
加齢によるシワを改善するリフト手術をはじめ、
目・鼻・輪郭など、ニーズに応じた多様な方法が存在します。
今回はその中でも、
特に注目されている「額リフト」について
詳しくご紹介していきます。
額リフトはご存じの方もいらっしゃいますが、
まだあまり馴染みがない方も多いと思います。
加齢が進むと重力の影響を受けて
皮膚が下がり、ハリも失われていきます。
眉の位置も下がることでまぶたが覆われ、
その結果、目元が重たく見えたり、
目が開きにくくなり、おでこを使って
目を開けるようになることもあります。
額リフトは、下がった眉やおでこによって
生じた眉間や額のシワを改善し、
左右差のある眉の位置を整えたり、
近い眉と目の距離を調整してくれる手術です。
主に加齢が進んだ40代後半以降に
多く行われる手術として知られています。
しかし最近では、眠たそうで重く見える目元や、
おでこを使って目を開ける習慣のある
20代〜30代の方にも多く選ばれています。
幅広い年代で希望される手術ですが、
リフトという名称からくる不安や、
一時的に現れる可能性のある副作用によって、
手術をためらうケースも少なくありません。
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美容目的だけで手術を行う場合は、
手術を受けなくても問題はありません。
しかし、機能的な理由でどうしても必要な場合は、
不安や悩みがより大きくなることでしょう。
そこで今回は、額リフト手術後の
回復期間中に起こりうる変化や
注意すべき点についてまとめてみました。
額リフト後に起こりうる副作用
副作用という言葉は怖く聞こえるかもしれませんが、
必ずしも悪いことだけを意味するわけではありません。
副という字は否定の“非”ではなく、
付随することを表す漢字を使っています。
つまり、手術後に付随的に起こり得る症状と
考えていただければよいと思います。
ほとんどは一時的に現れるもので、
回復とともに自然に改善するケースが多いです。
では、一つずつ見ていきましょう :)
01. 脱毛
額リフトの際に皮膚とSMASを引き上げますが、
毛包を直接引っ張るのではなく、より深い部分にある
骨膜を移動・固定するため、毛包の損傷によって
脱毛が起こる可能性は低いです。
ただし、元の位置に戻ろうとする組織の張力によって、
毛包が一時的に損傷したり、切開部位に炎症が生じて
一時的な脱毛が見られることはあります。
毛包そのものが損傷し、脱毛が長期間続く可能性は稀です。
また、手術後3か月まではシャワー後や就寝後に
切開部を手で梳いた際、枕や衣類に髪の毛が
付着することがあります。
通常は3〜6か月以内に自然に
回復するケースが多いです。
02. ビックリ目のような過矯正
過矯正とは、眉が過度に引き上がったり、
目がうまく閉じられない状態を指します。
いくら額を強く引き上げても、
時間が経つと再び下がってきます。
そのため将来的なたるみを考慮して、
あえて強めに引き上げて手術を行う場合が多いです。
通常は7日以内に自然に落ち着きますが、
重度の場合は2〜3か月ほど続き、
目の乾燥や不自然さを感じることがあります。
03. 感覚低下
額リフトは神経や筋肉に触れる手術であるため、
頭皮の感覚がなくなったり、
鈍く感じたりすることはよくあります。
通常は手術後2〜3か月ほど経つと、
かゆみやチクチクとした感覚が長く続くことがあります。
これは神経が回復しているサインなので、
大きな心配をする必要はありません。
手術部位に強い刺激を与えないように、
軽くトントンと叩く程度にするのが良いでしょう。
個人差によって回復のスピードや反応は異なります。
上記でお伝えした内容以外にも、
複視・頭痛・持続的な痛みなどの
副作用が現れることがあります。
通常は時間の経過とともに回復しますが、
3か月以上不快感が続く場合は、
手術を受けた病院に確認することをおすすめします。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
オンラインカウンセリング![]()








