こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。![]()
広くて目立つ頬骨は、強い印象を与え、
顔を大きく見せてしまいます。
そのため、小さく柔らかい印象の顔に見せるために、
濃いシェーディングメイクをしたり、
髪を長く垂らして頬骨を隠す方も多いです。
しかし、すっきりとした印象が求められる
面接や顔合わせ、各種冠婚葬祭の場では、
場合によってはかえって良くない印象を
与えてしまうこともあります。
さらに、暑い夏には肌に接している頬骨部分に
肌トラブルが起こることもあるため、
別の改善方法を検討することをおすすめします。
広い頬骨に悩まれている方のために、
本日は頬骨縮小術についてご説明いたします。
頬骨縮小術は、内視鏡頬骨縮小術と
口腔内切開頬骨縮小術の2種類に分けられます。
内視鏡頬骨縮小術
ユボム整形外科の内視鏡頬骨縮小術は、
前頬骨と側頬骨を美しくつなぐ
「END-ZONE」に集中して手術を行っています。
美しい顔のラインの条件の一つは、
前方頬骨から側方頬骨へと続くラインが
きれいであることです。
そのため、ユボム頬骨縮小術では、患者様の頬骨ラインや
顔の比率、症状に応じて様々な方法を用い、
小さく立体感のある顔を目指すことができます。
内視鏡頬骨縮小術の特徴
✔ 1999年から施行され、安全性が証明された
Z頬骨縮小術をアップグレードした手術法
✔ ヘアラインの頭皮を2〜3cm切開
✔ 自然癒着方式でプレート固定なし
✔ 部分骨切り+完全骨切り後に回転
✔ 内視鏡を使用した繊細な手術進行
✔ 前頬骨のボリュームは維持しつつ、側頬骨を縮小する効果
口腔内切開を行わず、こめかみ部分の皮膚を
切開する手術方法で、頬のたるみが少なく、
早い回復が期待できることが最大のメリットです。
口腔内切開頬骨縮小術
ユボム整形外科の口腔内切開頬骨縮小術は、
患者様の頬骨の大きさや形、非対称の程度に
応じて、L字骨切り法またはI字骨切り法の中から
選択し、患者様に適した頬骨縮小術を行っています。
そのため、ユボムの口腔内切開頬骨縮小術は
手術後の満足度が高いです。
口腔内切開頬骨縮小術の特徴
✔ 必要な分だけ剥離するため、頬のたるみ現象が軽減される
✔ 前頬骨の突出が強い場合、全体的な頬骨縮小効果
✔ 骨切りされた頬骨の移動量を調整可能
必要に応じて、内側の深部頬脂肪を一部吸引し、
頬のたるみを軽減することができ、口腔内切開のため
外から見える傷跡が少ない点が最大のメリットです。
同じ頬骨縮小手術でも特徴が異なることが分かりますね。
では、口腔内切開頬骨縮小術と内視鏡頬骨縮小術は、
どのような方に適しているのでしょうか?
内視鏡頬骨縮小術が適しているタイプ
✔ 側頬骨が発達して顔が横に広く見える方
✔ 固定ピンに対して負担感がある方
✔ 口腔内切開による頬のたるみが心配な方
✔ 前頬骨ではなく側頬骨だけを縮小したい方
口内切開頬骨縮小術が適しているタイプ
✔ 頬骨が突出して印象が強く見える方
✔ 頬骨が左右非対称で、美しい比率にしたい方
✔ 全体的に頬骨が発達しており、小さくしたい方
✔ 顔のラインが凸凹して見える方
突出した頬骨で印象が強く見える方には、
口腔内切開頬骨縮小術の方が効果的な場合があります。
ただし、2つの手術法にはそれぞれ長所と
短所があり、医師との相談後に可能な手術が
異なる場合もありますので、こうした違いがあるという
程度で参考にしていただければと思います。
ユボム整形外科の頬骨縮小術は、
医療機器「J-SAW」を自社開発し、
学術誌や様々な論文発表を通じて
頬骨縮小に関する専門性を高めてきました。
まずはお気軽にユボム公式ラインで
オンラインカウンセリング






