輪郭・両顎手術後のたるみ?フェイスリフトで解決する方法 | ユボム整形外科

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こんにちは。
あなたの春を見つけてあげるユボムです。ラブラブ

 

 

今よりももっと小顔を目指して

多くの患者様が、頬骨縮小などの
輪郭手術や両顎手術を希望されます。

 

ですが、手術後に皮膚のたるみが
生じる可能性があることをご存じでしたか?

 

輪郭手術と両顎手術の違い

 

✅ 両顎手術


突出している上顎・下顎を
後ろへ移動させる手術です。

 

✅ 輪郭手術


頬骨、エラ、丸みのある顎先などを
整えて、小顔に見せる手術です。

 

どちらの手術も、共通して骨を削ったり
一部を除去する方法で行われる
ため、
術後に皮膚がたるむリスクが高いのです。

 

 

輪郭・両顎手術後に皮膚のたるみが

生じるのはなぜでしょうか

 

手術によって骨の大きさは

小さくなっても、皮膚や軟部組織の量はそのまま

残っているため、たるみが発生します。

 

これは、パンパンに膨らんでいた風船の

空気を抜くとしぼんでたるむのと同じ原理です。

 

皮膚の量は変わらないまま骨だけが

小さくなると、その分スペースが生まれ、

骨に張り付いていた皮膚が
下に垂れ下がってしまうのです。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

輪郭手術を行う際に、頬のたるみを

抑える手術方法もあります。

 

口の中ではなく、頭皮を切開して内視鏡を

使用し、頬骨を縮小する方法です。

 

しかし、内視鏡による頬骨縮小は

前方の頬骨ではなく、側面の頬骨縮小に

適した方法ですので、前方の頬骨を

小さくしたい方や、エラ縮小・顎先縮小を

希望される方には適していません。

 

 

それでは、輪郭・両顎手術後に生じたたるみは
どのように改善すればよいのでしょうか?

 

非外科的な方法、 侵襲的の方法、
そして外科的な方法の大きく3つに分けられます。

 

✅ 非外科的アプローチ

 

- 超音波リフト(ウルセラ、シュリンク など)

- 輪郭注射

 

 

✅ 侵襲的な方法

 

- 糸リフト

 

糸リフトは、たるんだ皮膚を糸で

引き上げる方法ですが、皮膚の位置を変えるだけで、

SMAS(筋膜)を剥離することはありません。

 

SMASを剥離せず、支持靭帯を適切に

切断しない場合、たるみの原因を根本的に

改善することができないため、効果は

限定的で持続期間も短くなります。

 

✅ 手術的な方法

 

- フェイスリフト

 

フェイスリフトは、耳の前を切開し、

皮膚とSMAS層を剥離した後、支持靭帯を切って

引き上げる方法で、たるみを根本的に

改善することができる方法です。

 

 

皮膚と筋膜層を一緒に引き上げるため、
確実な効果が期待でき、約5年から10年と
持続期間も長い
方に分類されます。

 

輪郭手術や両顎手術後の皮膚のたるみが
気になる場合は、単なるリフト施術よりも
フェイスリフト手術に特化した病院で
カウンセリングを受けることをおすすめします。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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