疲労回復を意識してから調子が良い

毎日蓄積されていく疲労と戦うため、日々奮闘している人もいるだろう。

 

疲労は生きていく以上、必ずつきまとう厄介な問題でもある。

 

若い頃は「たかが疲労」「明日にはなくなってるから大丈夫」と思っていたが、歳を重ねるごとになかなか疲労が回復しなくなってくるものだ。

 

私もそれは自分自身で痛感しており、このままでは何もやる気が起こらなくなる…と思い、日々の生活で疲労回復を意識してみることにした。

 

その結果、とても良かったのでお知らせしたい。

 

疲労回復を意識した食事

 

疲労回復と聞くと、食事(栄養素)を思い浮かべる人も多いだろう。

 

ブログの前の投稿でビタミンB1とコエンザイムQ10を取り上げた。これらの栄養素をより深く「どのように疲労に良いのか」という仕組みの部分を調べてみたの改めてまとめてみたいと思う。

 

ビタミンB1は疲労回復の代名詞ともいえる栄養素だが、なぜ疲労回復に良いのかその理由は知っているだろうか。

 

ビタミンB1は、疲労物質である乳酸を分解する働きを持つ。

 

乳酸とは、筋肉痛の原因になる物質のことである。

 

激しい運動などで肉体が疲労すると乳酸が発生し、疲労を感じるわけだが、ビタミンB1はこの乳酸を分解することができるのだ。

 

ビタミンB1が豊富に含まれているのは、豚肉やうなぎなどがある。

 

ただし、ビタミンB1だけでなく、ビタミンB群はまとめて摂ったほうが良いともいわれているので、他のビタミンと一緒に摂るのもおすすめだ。

 

そしてもう1つ、疲労回復に良いと言われているのがコエンザイムQ10だ。

 

コエンザイムQ10は補酵素で、エネルギー産生のおよそ9割を担っていることで知られている。

 

エネルギーが足りないと当然エネルギー不足になり、身体は疲れやすくなってしまう。

 

コエンザイムQ10は色々な食品に含まれているが、その量は決して多くはなく、またコエンザイムQ10は体内への吸収率も悪いため、私のようにサプリを利用するのもおすすめだ。

 

疲労回復を意識してお風呂・ストレッチをした結果

私は栄養面だけでなく、生活習慣の面でも疲労回復を意識している。

 

以前から実施しているのが、お風呂とストレッチだ。

 

どんなに忙しくてもシャワーではなくお風呂に浸かるようにし、寝る前にはストレッチをして身体を伸ばすようにしている。

 

どちらも効果てきめんで、血行が良くなるからか、だいぶ疲れがとれるような気がしている。

 

血の巡りがよくなると、疲労は溜まりにくくなるらしい。

 

そのことを実感してからは、お風呂に入浴剤を入れて入るのが1日の楽しみにもなった。

 

お風呂は毎日のことなので、疲労回復を意識するのも、比較的簡単だと思う。

 

私はお風呂に浸かることで疲れがとれることを実感できているので、ぜひ試してみてほしいと思う。

 

疲労回復を意識して生活するというのは、実はそこまで難しいことではない。

 

ただ、食事だけですべてをまかなおうと思うと、おそらく続けられないだろう。

 

私の一番のおすすめはお風呂なので、ぜひしっかりと湯船に浸かる習慣をつけてみてほしい。