疲労は、日々蓄積されていく。

 

仕事や家事、育児をしていると、つい「疲れたー」と言ってしまうのではないだろうか。

 

私も最近では、「疲れた」が口癖になってしまっている。

 

疲労は誰であっても感じるものだが、若い頃は翌日にまで疲れが残る、ということはあまりなかったような気がする。

 

どんなに疲れても、寝れば次の日には回復していた。

 

テーマパークを早朝から夜遅くまで歩き回り、睡眠時間が2~3時間しかなくても、次の日もまたテーマパークを朝から夜まで楽しめたものだ。

 

年をとると、そういうパワフルさもなくなってきた気がする。

 

その日の疲労はその日のうちになんとかしないと、本当にヤバい。

 

では一体、疲労のためにはどんな生活をすれば良いのだろうか。

 

疲労に良い生活習慣を、挙げてみようと思う。

 

疲労回復のために私がしていること

 

疲労回復のために私がしていることは、主に2つある。

 

  • 必ず湯船に浸かる

  • 寝る前にストレッチをする

 

どちらも、疲労を翌日に持ち越さないためには、とても重要なことだと思っている。

 

1つずつ、説明していこう。

 

湯船に浸かる

 

最近は忙しさを理由に、湯船に浸からずにシャワーで済ませている、という人も多いと思う。

 

私も以前は、忙しいし時間がもったいない気がして、シャワーで済ませることも多かった。

 

しかし、疲労を溜めないためには、間違いなく湯船に浸かることをおすすめする。

 

なぜなら、湯船に浸からないと身体がきちんと温まらないからだ。

 

身体の芯から温まらないと、身体の疲れはとれない。

 

血行促進や、自律神経の働きなどが関係しているのではないかと思う。

 

忙しくてなかなか時間がとれないという人も、疲労回復に良いと謳っている入浴剤などを利用して、短時間で身体を温めてみてはいかがだろうか。

 

血行が良くなることで、疲れが抜けていくのを実感できるはずだ。

 

寝る前のストレッチ

 

こちらも血行促進という部分では同じだが、寝る前に軽くストレッチをするのも良い。

 

疲れてるな~と感じるときというのは、たいてい筋肉がこり、身体が固くなっているものだ。

 

歩き回ったあとの、パンパンになったふくらはぎを想像してみれば、一目瞭然だろう。

 

そういう、1日の疲れが溜まった身体を、寝る前にほぐしてあげるのだ。

 

ちょこっと身体を伸ばすだけでも、だいぶ気持ちいいのでぜひ試してみてほしい。

 

疲労に良い生活習慣は、意外と身近なところにある。

 

忙しいからと言い訳をしていると、疲労はどんどん蓄積されていってしまうので、まずはできるところから始めてみよう。