五行タイプ別診断で自分のことがよく分かる!⑦
こんにちは。
オンライン鑑定をしております、
四柱推命研究家narumi(なるみ)です。
今日はあなたを守る神仏と参拝のマナーについて。
今まで、
五行タイプごとに
①性格と開運アクション
②健康運と開運アクション
③パーソナルカラーと金運のラッキーカラー
④健康運を上げる吉方位と運を上げるパワースポット
⑤好みやすい味とおすすめ食材
⑥向いている仕事と活かしたい能力
ということでお伝えしてきましたが、
今日はこれでシリーズ最後にします。
ただ、今日は注意しなくてはならない点があるのです。
それはあなたの命式が
身強(みきょう)なのか身弱(みじゃく)なのか
ということ。
四柱推命では、
主に、日主が強い命式は「身強」になり、
逆に日主が弱い命式は「身弱」になります。
今日お伝えする内容は
その「身弱」の人に該当します。
今日は自分や自分の子供が
「身弱かな?」
と思う人には、
ぜひ参考にしていただきたい内容です。
(詳しく知りたい方はぜひ鑑定をおすすめします)
ちなみに身弱の命式というのは
このような性質を持ちやすい傾向にあります。
「自分のエネルギーが比較的控えめで、
周囲の環境や他の星からの影響を受けやすい」
自我が弱めな感じ。
但し、これだけでは判断できません。
ということで、
ぜひ鑑定をさせてください。
身弱かどうかは「命式」でわかります。
というわけで、
身弱の方に
あなたを守る神仏と参拝のコツ
を五行タイプごとにお伝えします。
四柱推命は難しいですが、
五行(ごぎょう)
はシンプルなので
ご自身の「五行タイプ」と
あなたを守る神仏だけでも
ぜひチェックして行ってください![]()
↑こちらは五行タイプ別の今月(5/5~6/6)の運勢です。
五行とは
さて、
五行(ごぎょう)とは、木、火、土、金、水の五つです。
ご自身がどの五行タイプに属するのかは、
生年月日から簡単に調べることができます♪
生年月日(分かれば時間)から命式(めいしき)を出し、その日柱(生まれ日の柱の「天干」)部分に書かれている漢字をご参照ください。
甲か乙なら「木のタイプ」丙か丁なら「火のタイプ」
戊か己なら「土のタイプ」庚か辛なら「金のタイプ」
壬か癸なら「水のタイプ」。
「無料 命式作成」で検索すると生年月日(時)を入力して命式を見ることができるサイトが出てくると思います♪
五行タイプ別、「あなたを守る神仏」と「参拝のコツ」
木のタイプ(日柱が「甲」または「乙」の人)
あなたを守る神仏薬師如来
参拝のコツ東方面へ赴く
「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」という御真言(ごしんごん)を唱えるのも良いそうです。

薬師如来は「病気平癒」や「心身の健康」をもたらす現世利益(げんぜりやく)の仏様として、古くから厚く信仰されています。
火のタイプ(日柱が「丙」または「丁」の人)
あなたを守る神仏文殊菩薩
参拝のコツ南方面へ赴く
「オン アラハシャ ノウ」という御真言を唱えると、頭が冴え渡り、良い知恵が授かるそうです。
智慧(ちえ)・学業成就・合格祈願を司る仏様なので、勉強運アップにも!
土のタイプ(日柱が「戊」または「己」の人)
あなたを守る神仏釈迦
参拝のコツ
お釈迦様の前では、「ノウマク サンマンダ ボダナン バク」と唱えると良いそうです。
あらゆる仏様の根本であり、現世(いま私たちが生きている世界)を守護する仏様として信仰されています。
金のタイプ(日柱が「庚」または「辛」の人)
あなたを守る神仏阿弥陀仏
参拝のコツ西方面へ赴く南無阿弥陀仏と唱える

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱えれば、誰でも必ず極楽往生(あの世で幸せになること)ができるという、日本で最も広く信仰されてきた仏様。
水のタイプ(日柱が「壬」または「癸」の人)
あなたを守る神仏観音様
参拝のコツ北方面に赴く
水を司どる観音様の前では火を燃やさないでくださいね。
線香や蝋燭もNGです。相手や状況に合わせて33の姿に変身する(三十三応現身)で、十一面観音、千手観音、聖観音など、お寺によって様々な姿のお姿で祀られています。
いかがでしたか?
五行の調べ方が良くわからない方、
身弱かどうかわからない!という方、
お気軽にお問い合わせください![]()
全ての柱に意味がある
自分の五行タイプは
命式の日柱の天干だけで
判断できますが、
命式には
年柱、月柱、日柱、時柱の4つの柱があり、
それぞれに五行(木・火・土・金・水)が配置されているので、
それぞれの五行もまた
自分と関係のあるものになります。
そのため、
日柱以外の柱の五行も、
注意深く観察してみる必要があります。
どの五行が多いのか
どの五行が足りないのか
これらで身弱かどうかを判断します。
それぞれの五行はお互いを強めたり
弱めたりし合って存在しているので
その影響で身弱か身強になるのです。
四柱推命は奥が深く、生年月日と生まれた時間から導き出す
「命式」は一生変わることのない自分のカルテです。
ぜひ参考にしてみてください![]()
今日も最後までお読みいただきありがとうございました![]()
命式の出し方、読み方がわからない、
もっと詳しく自分(家族)の命式について見てみたい、
自分の仕事運を深掘りしたい、etc
四柱推命専門家としての観点で
正しい命式の見方を鑑定でお伝えさせていただければと思います。
(基本鑑定というメニューでOKです
)
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