こんにちは。
四柱推命研究家narumiです![]()
今日は
占いを勉強して良かったこと、悪かったこと
をテーマに書きたいと思います。
私の屋号が
四柱推命研究家
であるように、
占いの講座を終えてもなお
占いの勉強(研究)は
私にとって欠かせないものになっています。
「占いを勉強して良かったこと」
一番は、占いの知識が身についたことです。
四柱推命が陰陽五行と密接に結びつき、
日本の暦、日本の歴史、中国の文明、中国の歴史や文化など
多岐に渡って知ることができました。
日々の暦から毎日の占いができるようになり、
今では子供たちと日々の干支をチェックして
占いが自然と生活の一部になっています。
運が良くないのも受け入れられるように
実は私、
大人になるまでは雨女でした。
付いてない子だったんです![]()
ですが、結婚して、子供が生まれて、
付いてない子を卒業しました![]()
(晴れ女とまではいきませんが
)
そういう自分の運気が
宇宙エネルギーの影響を受けていたのだと知ることで
色々なものを受け入れられるようになりました![]()
占いを勉強して良くなかったこと
逆に良くなかったことといえば、
過去を振り返って、
やり直したくなるところです。
運命は決まっていますが、
事象は五行や通変星の中で
ある程度の置き換えが可能です。
だからもしあの時〇〇していたら、
最悪の事態は回避できた、
もしくは軽く済んだ、
なんてことを考えてしまいます。
まあ、基本ポジティブで
忘れっぽいのでクヨクヨはしませんが![]()
他にも色々ありますが、
占いの勉強を始めたい人のご参考になればと思います![]()
(YouTubeでも頑張ってます)
あと、
私が発起人となった
命式研究チームのメンバーさんからも
同じ質問に答えていただきましたので、
少しばかり掲載させていただきます![]()
30代男性
「良かったこと 」
自分がなぜ運が悪いのかがわかるので、不公平感がなくなった。
無駄に人にみとめられるような努力をしなくなった。
いちばん永く続いた趣味であり、これからも勉強するでしょう。
「良くなかったこと」
占いのフィルターで人を見てしまうことがある。
20代女性
「占いを勉強してよかったこと 」
占い師の間違いに気づけたことです。
先生に家族鑑定を断られましたので、別の占い師に鑑定してもらいましたら 朝子刻と夜子刻を間違われ、別の命式が送られて来ました。
占い師に間違いを認めさせるのにとても気を遣って疲れましたが
勉強をしていなかったら別人の命式で鑑定されていたので、良かったです。
「占いを勉強してよくなかったこと 」
今のところないです。
想像ですが、もっと命式が読めるようになれば、負の情報(例えば夫に出世の道はないなど)が分かってしまい、知らない方が幸福だったと思うかもしれないです。
50代女性
「占いの勉強をしていて良かったこと。 」
1.有馬記念で三連複を当てたこと!
競馬素人なので占いのみで判断しました。
2.「物事には応期がある」という観念が少し身に付いたので、上手くいかない事があっても無駄に焦ったり、落胆することが減り、のんびりとタイミングを待てるようになった。
「占いを勉強していて良くなかったこと。 」
物事がスムーズにいかない時は占いやその改善に頼りたくなる。




