こんにちは。
四柱推命研究家narumiです。
今日は
お金の切れ目は縁の切れ目
というテーマです。
そもそもの意味はご存知かと思いますが、
「お金の切れ目は縁の切れ目」
とは、
金銭で成り立っている関係は
お金がなくなれば終わる
という意味です。
お金の調子いい時は人が集まってくるが、
不調になると人が離れていく
ということもあると思いますが、
そもそもこの言葉の由来は
遊女と客の関係だそうです。
客がお金を持っている間は遊女にちやほやされたり
贔屓にしてもらえたりするけれど、
遊女は客にお金がなくなった途端に
冷たい態度になり、
「お金があるときにしか相手にしてもらえない」
ということからこの言葉が生まれたようです。
なんて現金な世界。苦笑
ちなみに、
四柱推命でお金の星(通変星)は
「財星」
になりますが
(命式によっては他の星をお金の星と見ます)
財星の意味は、
「お金」だけじゃないんです![]()
他にどんな意味があるのかというと、
欲望、女性、父、妻、愛人、飲食、交流、部下、など。
つまり、お金との縁が切れる時は、
これらのものとも切り離される
可能性が大いにあるという見方ができるのです![]()
面白いですよね![]()
他にも、
お金に対する価値観は
お金以外の価値観に通じるものがある
という見方もできるのではないでしょうか。
お金大事にしない人は女性も大事にしない、とか。
あ〜、
お金か〜〜〜
と何だか今財運の不調で悩んでる方もいるかもしれませんが、
今財運が良くなかったしても、
10年運や、5年運、1年運で良い財運が来れば、
その恩恵にあずかりやすくなります![]()
じゃあいつなのか!?っていうのは
人によって違いますので、
気になる方は
鑑定を受けてみてくださいね♪
四柱推命は、
通変星の意味を延ばすと
占えることがたくさんあります。
いや〜占いって本当に面白いですね笑




