総選挙 と言ってもAKB総選挙ですが、来年はどうなるのか

フラゲのDVDを見ていてふと思った。


前田敦子、大島優子の熱い戦い再びとも思うが、来年は少し

その戦いの熱は冷めるような気がする。


今までの三回は良くも悪くも前田敦子推しvsアンチの争い。

今年は、敦子ファンが昨年の後悔、二度とあっちゃんに悔しい

思いをさせまいとの切実、悲痛な想いで票をかき集め雪辱を

果たした。


私は選挙のだいぶ前には優子や他のメンバーにも一票入れて

票を分けようかなと考えていたのだが、始まると今年は絶対に

あっちゃん一位が必要な気がして、わずかですがその手持ちの

票すべてを前田敦子に投票していた。


そして、それは正解だったと。


あっちゃんは一位となったことで重圧から解放され、優しく

本来の無邪気さを取り戻し、次に向かって大きく歩み出す

ことができたように見える。総選挙後のあっちゃん本当に

優しい表情が増えたなと感じられる。


優子や優子推しは、もちろん悔しいだろうが、強烈なアンチの

存在によって一位を取れたとしても、本当には喜べないしこりが

心の隅に残ったかも知れない。実力では優子が敦子に劣って

いるとは私も思わないが、アンチ抜きでの勝負で一位となって欲しい。


他のAKBメンバーも納得、収まるところへ収まった感が

グループ全体に漂っている。AKBの成長に取って、

正しい選択、民主主義?の勝利と言ったところだろうか。

 *民主主義なんて幻影だから from フラゲPV



で、来年はというと


あっちゃんファンは今回の総選挙の結果とその後の前田敦子の

成長を目の辺りにして達成感と安心感に包まれているとと思う。


来年の総選挙で今年のように何が何でも一位的な雰囲気は

なくなる気がする。それはたぶんあっちゃんがもう今後の選挙

結果によって、ぶれたりはしないだろうとの確信を得たから

とも言える。


アンチはファン層がますます広がることから勢力を失うだろう。

本当に実力勝負のある意味フェアな選挙に近づくと予想する。


となると、 一位:大島優子、二位前田敦子 かな。


第四回総選挙があるかどうかはわかりませんが、

もしあるならば、祭りをまた皆さんで楽しみましょう。


LHCをご存じだろうか? 


 サプリメントの仲間じゃない。 (^^ゞ



スイス、ジュネーブ にある CERN:欧州合同原子核研究機構

がもつ、大型ハドロン衝突型加速器 のことだ。


聴いても、??? なにするもの???? ですよね。



これは各国が協力して進めている原子物理学の巨大な実験装置

のことなんです。


主要な部分はリング状で、どれぐらい大きいかというと、

なんと周の長さが27kmもある実験装置なのだ。

http://scienceportal.jp/contents/guide/rikatan/0903/090330.html



この装置で何をするのか。


簡単に言うと物質を構成する粒子のなかのハドロン

に属する粒子:陽子、中性子、中間子などを


猛烈な速度:限りなく光に近い速度にまで加速させ、

その高速な粒子同士を正面衝突させる装置です。


??? 


そんな目に見えない小さなものを、ぶっつけるのに

そんなにばかでかい装置まで作ってしまって

で、なんになるの? と思いますよね。


でも、これは物質や宇宙を支配している物理法則を探る

重要な実験になるんです。




物理学では 標準モデル と呼ばれている理論が

最も信頼されていて、物質の成り立ち、いろいろな

物質同士の相互作用を説明できるとされています。


しかし、標準モデルで予測されている粒子はすべてが

見つかっているわけではなく、理論にはあるけど

実験では見つかっていないものもいくつかあるんです。


つまり、標準モデルが本当に正しいと証明された

訳では無いんですね。


この装置はそう、その粒子を探すためのものなのです。


いま、3.5兆電子ボルトにまで加速した粒子同士を

70兆回衝突させることに成功しました。


高速で粒子をぶつけると、粒子はばらばらに壊れて

その粒子を構成していた、さらに小さな粒子がたくさん

飛び出してきます。


もし、標準理論が正しければ 今回の実験でヒッグス粒子

といわれる粒子が見つかる可能性が高いとのこと。


ヒッグス粒子は粒子に質量を与える粒子と考えられている

重要な粒子です。本当に見つかれば大発見となります。



なので、今物理学の世界では固唾をのんで結果を待っています。



そして、この装置はさらに改造しもっと高速な粒子を

作り出せるようにする予定。


そこでは、標準モデルを超える、つまり標準モデルでは

予想できない新しい粒子の発見があるかも知れないと

いわれています。


そうなると、物理学が大きく変わるかも知れません。


それはかつて万有引力の法則、相対性理論、量子力学が

それまでの世界観や文明に変革をもたらしたように、


あらたな大きな変革があるかも知れないということです。


今しばらくは LHC から目が離せません。


また、そのような世紀の大発見があるかも知れない時代に

生きていることに感謝したいと思っています。


フジテレビのドラマ中で ”LITTLE BOY” とプリントされた

Tシャツを俳優が着ていたことがネット上で炎上し、それに対して


広島県がフジテレビに配慮を求めたと言う事態に発展した。


ネットでの炎上は毎度のことで、暇なあさはかな連中のやること

ですむが、それが公な事態となれば事は別次元の重要性を持つ。


この問題は黙って看過できない。


黙って看過できないのはもちろん「善人ぶって批判している人たち」の方だ。

あるいは、思慮が足りずに発言している人も、その結果がどのような
深刻な事態に結びつくか想像すべきだ。


「littleboy」にとそれに続く「fat man」などのいくつかの
こじつけ批判を認めてしまうと、恐ろしい社会が待っている。


人権擁護法案など言論統制へつながりかねない動きが加速する中
こんな事を許しては日本の将来はない。


一人一人がこのようなこじつけ批判は許さない姿勢を明確に示すべきだ。



なぜそう考えるのかを以下に示す。


同番組はドラマ番組で有り、ドラマの内容も、そのシーンにおいても
戦争を連想させるようなものでは全くない。


そのような番組のコンテクスト(文脈、ま流れですね)において、
かつ、「LITTLE BOY」という全くもって一般的で普通に
英語の教科書にも世の中にも使われている語彙であり、

かつ、ドラマ的には着用した小柄な俳優に掛けていると思われる内容であり、

さらには、Tシャツメーカの制作の趣旨はビートルズの楽曲の連想である文字
であることを勘案すれば、


それがたとえ広島に投下された原爆のコード-ネームであったとしても、
公に批判的に行動することは言論の自由にとって非常に危険な事であると
言うことです。


なぜなら、そのようなこじつけに近い論理がまかり通ることが社会で許容されて
しまうと、今度はその雰囲気を利用して如何様にも悪意を持って、あるいは
権力の行使のために利用し、言論を統制することが可能になるからです。


これはまさに、我々が過去に不幸にして歩み原爆投下に至らしめた同じ道、
へ踏み出すことです。小さな事をあげつらって大きな道を踏み外す事になります。


日本にして最も悲しむべき戦禍を被った広島県が、


あさはかな意図:フジテレビ批判、特定の俳優への誹謗中傷 が

少なからず含まれていると思われる批判にのって、

フジテレビに公的に配慮を要請したことは、


意図とは反対に再び戦争への道へ踏み出したとまで言える軽率かつ

重大な事態です。


戦争を経て日本人は変わったなんて思っているかも知れませんが
全く持ってマインドは変わっていません。私はずっとそう思っていました。

今再び非常に危険な社会情勢にさしかかっています。


日本の自由と平和を守るため、このようなこじつけ批判を決して
許してはいけません。


慎重に思慮深く、しかし、行き過ぎた批判に決然と反対の意志を示すべきです。



以下 広島県広報 への問い合わせを文を載せます。

回答はまだ頂いていません。


*************************************


広島県 総務局 広報課 御中


フジテレビ番組への対応で以下お問い合わせさせて頂きます。


複数のニュースサイトで下記の記事が掲載されていますが事実でしょうか。

事実とすれば誠に遺憾に思います。撤回していただきたくご連絡いたしました。


少なくとも、ご意見を回答頂きたいと思います。



理由:

同番組はドラマ番組で有り、ドラマの内容も、そのシーンにおいても

戦争を連想させるようなものでは全くありません。


そのような番組のコンテクストにおいて、

かつ、「LITTLE BOY」という全くもって一般的で普通に

英語の教科書にも世の中にも使われている語彙であり、

かつ、ドラマ的には着用した小柄な俳優に掛けていると思われる内容であり、

さらには、Tシャツ制作の趣旨はビートルズの楽曲の連想である文字

であることを勘案すれば、


それがたとえ広島に投下された原爆のコード-ネームであったとしても、

公に批判的に行動することは言論の自由にとって非常に危険な事であると

言わざるを得ません。


なぜならば、そのようなこじつけに近い論理が社会で許容されてしまっては

それはまさに言論統制の口実をあたえることになり、我々が過去に不幸にして

歩み原爆投下に至らしめた同じ道へ踏み出すことになると危惧するからです。


小さな事をあげつらって大きな道を踏み外す事になります。


日本にして最も悲しむべき戦禍を被った広島県であるだけに、あさはかな意図

(フジテレビ批判、特定の俳優への誹謗中傷)が少なからず含まれていると

思われる批判にのって、うわべの軽率な発言はしていただきたくなかったと

思います。


日本の自由と平和を守るため、慎重な再検討を心から希望いたします。




以下記事の内容


 広島県は11日までに、フジテレビ系の連続ドラマでアイドルグループ「AKB48」の前田敦  子さん(20)が着ていた「LITTLE BOY」(リトルボーイ)と書かれたTシャツについて、「広島に投下された原爆の通称で、苦情が寄せられている。配慮してほしい」と同社に申し入れた。