こんばんわ。
九月も終盤を迎えようとしています。
研修も半分を切りました。
僕が住んでいるのは、
イルハソルテイラというサンパウロの端っこの小さな町です。
Ilha Solteira と書くんですが、Ilhaというのが島、Solteiraというのが一つのといういみで、街を流れる大きな川に
小さな島があるのが由来だそう。
これがその島です。海かと思うくらい大きな川です。
この川にサンパウロで最大の、ブラジルでも最大級の水力発電所があり、今日は土木系の先生のお誘いで、社会科見学にいってきました。
とても大きなダムでした。
今回は施設内だけでなく、特別にメンテナンス中のタービンの中まで見させてもらいました。
これが発電所の模型で、説明しているのが研修先の大学の先生。
ジェネレータ(モーター?)の層。
タービンの中身
ジェネレータ、タービンなどには、東芝、三菱、日立、などおおくの日本企業の名前がありました。
誇らしかったのもありましたが、こんなにすごいんだ。と気づかされたのが本音かもしれません。
10人くらいを代表してパラグアイ出身のフェルナンド。
日本でいろいろ問題になっている発電所。
もちろん他の工場もそうだけど、
機械だったり、土木だったり、建築だったりが組み合わさって動いているのが見れてとても興味深かったです。
週末はIAESTEの旅行でリオデジャネイロにいってきます。
前回の旅行よりも成長しているのか!またお伝えします。
では。
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