9月ものこりわずかになりました。
ブラジルでの研修もあと一ヶ月です。
あっという間に2ヶ月が経ったようで、振り返ると、英語を話すのが普通になってたり、こっちの生活がふつうになってたり、二ヶ月たったんだなという感じがします。
まあ日本でもおんなじことを感じるんでしょうけど。
そろそろ日本食が恋しいです。
先週の金曜日から火曜日の朝まで、ブラジルの文化の中心リオデジャネイロに旅行に行ってきました。
金、土、日は、自分の利用しているプログラムのIAESTEの現地スタッフの学生が企画をした旅行で、ブラジル中からIAESTEを利用してブラジルで研修をしている学生があつまりました。
一ヶ月ほど前のUbatubaの旅行と同じものです。
まず、前回のUbatubaの投稿を読んでほしいんですが、なかなか皆と打ち解けられず、寂しかったというようなことを書いたと思うんですが
今回は全くそれがなかったんですね。終始みんなと楽しく旅行ができた!
なんか成長を感じてうれしかったです。


皆となじめてよかった!
前回の旅行に参加した人と今回の旅行で再会できたり、前回の旅行では味わえなかった喜びも感じられました。
旅行では、リオで一番有名なコパカバーナというビーチにいったり、キリストの像があるコルコバードやポンジアスーカという有名な岩山?にロープウエイでのぼったり、しっかり観光をしたというかんじでした。

有名なキリスト像。本当に大きかった。

ポンジアスーカルからのリオの夜景。リオの町が一望できる。
一番よかったのが、サンバフェスティバルのリハーサル。
サンバの音楽とダンスを見学したあと、サンバの音楽に合わせて、踊ったりお酒を飲んだりしました。
ブラジル人はとにかく踊るのと音楽がだいすきで、誰かが踊りだすと、他人だろうと関係なくみんなで踊り始めだすという感じで、すごくたのしかったのと、ブラジルのナマの文化に触れられた貴重な時間でした。

小さい子も

陽気なおっさんもみんな踊りだす

スイス人のブリスも踊る。
今回はかれと行動することが多かった。彼は英語、ドイツ語、フランス語をしゃべれて、ブラジルに来てなんとなくポルトガル語がしゃべれるようになったらしい。
彼いわくフランス語アクセントの英語はなかなか聞き取りにくかったけど、本当にいいやつだった。
二泊三日のIAESTE旅行は少しの成長を感じながら無事に終わりました。
またどこかで会えたらなと思いました。
日曜日の午後に自分が住んでいる町Ilha Solteiraからきているルームメイトのクラッシュとイヴァンに会うために、リオの旧市街のホステルに向かった。
こっからはルームメイトの3人でリオ観光。
日曜日はレストランで食事をして、月曜日にリオの旧市街を歩き回りました。
有名な階段

古い教会

ステンドグラスで有名な教会

旧市街はリオの昔からの文化が色濃く残っていました。
大胆な色使いやモダンな建物、400年も前に建てられた教会などが混在していていて、これぞブラジルというか、ブラジルじゃないとなじまないだろうなという街並でした。

夜はおすすめに連れて行ってほしいといわれたので、ポンジアスーカルに再び。
リオの景色を見ながら、2時間近くベンチでのんびりしてました。
だんだん日が沈んでいき、町に明かりがつき始めるのが本当にキレイでした。
クラッシュはこのたびを終えたら国に帰ってしまいます。
イヴァンも月曜日に国に帰ります。
こっちでできた友達が帰っていってしまうのをとても寂しく感じている最近。
時間が確実にすぎているのを感じているのとともに、そのぶんたくさんの友達であえて時間を共有できていたんだなと。
自分もあと一ヶ月で日本に帰ります。
今月はまた新しいルームメイトが2人やってきます。
自分が帰りのバスに乗る時に何を感じるかわからないけど、とにかくあと一ヶ月、毎日新しい発見を得られたらいいなと思ってます。
ではまた。
ゆうじ