気づけばもう10月になりましたね。
僕は元気にやってます。
時間が立つのが本当に早い。
今週は帰国ラッシュ。
多くの研修生が国に帰ってしまいます。
こっちにきて本当に良かったと思うのが、たくさんの人に会えたこと。
とくに、住んでいる町Ilha Solteiraはとっても小さな町で、この町の中心にあるUNESPという大学にたくさんの人が僕と同じように研修にきました。
とっても小さな町だから、ほとんどの研修生が顔見知りで、仲良くなって、毎日毎週のように集まってご飯を食べたり、お酒を飲んだりしていました。
彼らと接する機会は自分にとってすごくよい英語をしゃべるチャンスで、ようやくみんなと楽しくしゃべって、冗談言って、笑えるようになってきました。
大学で研修をして、生活費程度ですがお給料もいただいているのに、遊んでるじゃないかと思われるかもしれないですが、彼らと短期間だったかもしれないけど、友達になって、話をした時間はこの研修で1番の財産になるんじゃないかなって、そう感じています。
数字では表せられませんが。
どうやってこの時間をToeicの点数であらわせますかね。
適当に選んだ研修先がこの町で良かった。
英語について書くと、
本当にたくさんの国の人がきているから、本当にいろんな英語があって、アクセントだったり、文法がめちゃくちゃだったり。
英語を勉強するからアメリカとかイギリスとかいったらよかったかな?と思った時もあったけど、いまは逆にいろんな英語がきけて、それが自分にとってすごく良かったと。
それにほとんどの人が三か国語くらいしゃべる。これがすごく刺激的でした。
いまポルトガル語も勉強し始めています。なかなか進みませんが。
最初のうちは、そう言った集まりに行くのがめんどくさかったり、英語で話す勇気がなかったりで、いかないときもあったけど、いまは、もっと早くからみんなとしゃべって、飲んで、しとけば良かったと後悔。
みんなが国に帰り始めて、ちょっとそんなことを感じています。
毎日のようにバス停に見送りにいっている最近。
昨日はルームメイトのイヴァンが帰ってしまいました。
すごくさみしかった。
自分はここでは外国人だし、三ヶ月だけ研修にきてるだけなのに、バス停に見送りにいって、そんなことを感じているのが不思議な気がします。
不思議だけど、ちゃんとこの町の人として生きてるなという実感。
一ヶ月後自分がなにを感じるかわからないけど、濃い研修をこれからも続けて行きたい。
また彼らとはどこかで会えるでしょう!
ルームメイトとだったクラッシュとイヴァン。
2人とも国に帰ってしまったけど、一緒に過ごした二ヶ月は本当に楽しかった。
ではまた!
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