先日の3連休以来、気分がずっと沈んでいます。



でも大丈夫。これは病気のせいだから。



時間がたてばまた元気になれる。



またいつか毎日楽しく過ごせる日が来る。



だから大丈夫。

やっと3連休がおわりました。


なんとか終わらせることができた。



山あり谷あり、元気を出したり気分が沈んだり、やっぱり休日は疲れます。



心療内科の初診の日、質問項目にこんなのがありました。


『のどに何か詰まったような異物があるような感じはありますか?』


これはとても新鮮でしたが、言われてみればあります。



それから一か月、自分のウツのバロメーターとして、なぜかこの喉の違和感を思い出します。



もう治ったのかな~と思った時も、喉の違和感の事を思い出すと、まだ治っていないのが再認識できます。


また、何かやりたいことがあるか、以前好きだったことが今でも同じように楽しめるか、自分の服装やおしゃれに興味はあるか、などなど、体は元気になったときでも心がついて行ってないのが分かります。



そして喉の違和感を感じた時、『あ~、今おちてるんだな~』と思います。



ウツと診断されて以来、自分の中に何人かの自分がいます。


いけない行動をさせようとする自分、もう分かれちゃって好きなことした方が自分のためだと叫ぶ自分、子供からお父さんを奪っちゃいけないと訴える自分、ちょっとしたことで急に感情がこみあげ、涙する時もあります。



そしてそれらを冷静に観察する自分。



僕って、こんな人じゃなかったんですよ!


まじめでしたが自由な生き方をして、自分の好きなことは誰が何と言ってもやってしまう人でした。(他人に迷惑はかけない範囲で)。



実行力もそこそこあり、慕ってくれる人、支えてくれる人、ついてきてくれる人、周りの人にも恵まれていました。


達成できなくても、その過程を楽しむひとでした。



お金がなく苦労はしてきましたが毎日が楽しく、生まれ変わったらまた自分で生まれたいと思っていました。



恋愛以外は自分の頑張り次第でなんとかなると思っていました。


自分の事が大好きでした。

将来の自分が楽しみでなりませんでした。



それが、こんな人間に。。。



今の生活を続けている限り、ウツは進行していくでしょう。



もう一度気持ちがあふれたその時に、自分はどうなってしまうのか、気が付いたら考えています。



今もストレス蓄積中なんだろうな~、きっと。

昨日、家族で遊園地へ行って来ました。


事の発端は嫁の思いつき。

『今日、蒜山(岡山県)に行かない?』


え~、今日はうちのおばあちゃんちに行くって約束してたでしょ~なんて思いながら、断れない私。


おばぁ(母)に電話して断り、嫁にもそれとなく伝え、準備ok。


俺、病気なんだぞ~って思いながら少々不安を感じながらも、子供が喜ぶから私もがんばるお父さん。


嫁は私に一応気を使っているのか、往路は運転してくれました。



子供は遊園地で大はしゃぎ。


2人の娘はそれぞれ性格が全然違い、それを見るのも面白かった。


共通点は、2人とも言うこと聞かないところ^^汗


4才と1才の娘。あれ乗りたい、これ乗りたいと、遊園地で言うこと聞くわけありません♪



なんとか一日頑張りました☆


でもやっぱりふとした瞬間に落ちます。

周りが騒がしいからなんとなくごまかせますが…。



おやつタイムでは。

『お父さん、子供をトイレにつれていくから、テキトーに注文しといて!』

と嫁。

なぜかこれで一気に不安に陥ります。



帰り道では

私『この道であってるんかな~』

嫁『分からんけど何とかなるだろう!』

こんなことでまたなぜか不安になります。



ちょっとした事で不安になるんだと嫁に告げると、

そんなの、うつ病じゃなくっても不安になるときあるよ。

って、何だかホントに僕の事分かってるのかなぁと思います。




写真もいっぱい撮りました。

多分、また、自分が自分じゃない顔しているんだろうな~と思います。


家族で写真撮るときはいつもそうでした。

何か自分の顔じゃないような、違和感をずっと感じていました。



うつ病と診断されて1ヶ月ですが、結婚してからずっと自分にウソついて生きていたんだろうな~と思います。



家に着いてから、娘が一言

『おばぁちゃんちは?』

ですって。


優しい子です。

今日は愚痴書きます。


私もブログのルールとして、絶対してはいけないこと(自殺願望について)と、人の愚痴は書かないようにしていますが、今日は愚痴を書きます。



どこかで吐き出さなきゃ。




昨日、午後から滝を見に行くことにしました。


娘が一緒に行きたいと言います。

理由は分かります。娘も家にいたくないのです。



ここで、バカな私。

嫁に『一緒に行く?』と誘いました。


これがウツの原因です。



家族4人で初めての滝です。


以前から何度も娘を遊びに誘いますが、嫁は

『危ないからやめといて』

と言います。



でも私がいないとき、自分の親兄弟と一緒に、いろんなところに子供を連れていきます。


私の実家の家族と行く場合は、家の法事にさえ連れていくのを嫌がります。

暑いから。寒いから。遠いから等々理由をつけて。



昨日は家族4人(嫁と娘2人)で滝に行きました。


嫁はずっと娘を叱っています。


走っちゃだめ。

待ちなさい。

なんで言うことが聞けれん。

もーあんたなんか知らんわ。



そこで私がご機嫌をとります。


まずは嫁の話を聞き、なぜ子供を叱るのか、そのあと子供に言い聞かせます。

『ココは危ないから走るのやめようね』


内心は、少々危なくても、これくらい走ったほうが子供らしくて良いと思っています。



そして、今度は嫁の好きな話題でご機嫌をとります。



すると嫁はだんだん落ち着いてきて、最後に一言

『もう走ったらいけんで。』

と、まだ怒っています。


なんでも『あれはだめ、これはだめ』といつも叱っています。



そのあと私は仕事で電話がかかってきたので会社へ。

子供が私も行くと言います。


嫁だだめと言います。


私は良いよと言います(私は自営業だから、土日は子供がいても大丈夫)。


嫁は邪魔になるからダメと言います。


私は荷物持って行くだけだから良いよと言います。


最後に娘が、

『お父さんの行くところに行く』

と言いました。



こんな感じで毎日嫁のご機嫌とり。


なぜ嫁に対して強く出られないかと言いますと。。。


嫁のやつあたりが子供に向くのです。



私も子供を叱るときはありますが、子供って案外そんなに悪いことしていないと思います。

それに一度叱れば理解します。



これらは日常の中のごく一部。

家族が笑っていられる環境を無理して作り、私はうつになりました。

上の子はもう分かっているみたいです。




心療内科でうつ病と言ってもらえた-滝と虹

滝壺に虹が見えました。

娘は大喜び。


不動明王様に

『お父さんの病気が治りますように』

ですって。


涙が出そうです^^




心療内科でうつ病と言ってもらえた-青空

空は透き通るような青空でした。

今日一日、『これをしよう』と決めていたことがありました。


職場の床の補修です。



でも朝から気分が沈み気味。

材料を買いに行くのも気が乗りません。


なんだかとても大きな仕事に思えてきた。

(たいしたことない作業なのに)



このまま何もせずに無意味な一日を終わらせることにも罪悪感を感じ、今日一日に何かを残したいと思ってしまいます。


この考え方が自分に無理をさせているのかも。



やっぱり何も考えずにぼーっと一日過ごそうか。。。



何でこんな人になっちゃったんだろう。。。



あー、いかんいかん、

楽しいこと考えよう。