毒舌アートの展覧会 あばれネンチャク
ステージ中央からメガネをかけ、背広着た男性(竹中幸輔)と赤いシャツに青いオーバーオールのズボンにそしてでっかい名札には『うーくん』とかかれている二人の男性が登場した。そうそれは2005年の3月に解散した、あばれネンチャクだった。観客は大歓声をあげている。
うーくん「着替えが間に合ったよ。」
「(=^▽^=)わははははははは(=^▽^=)!!。」
竹中「エンタの王子のみんな~こ~んに~ち~わ~!!。」
うーくん「あれあれあれ~、元気がないぞ、もう一回行くよ。みんな~・・・。」
カ~ンボ~ジア~!!。
これっココッ→(=`△´=)○>!!。
といってうーくんは地球儀を持って回しながら、その地名をを指差した。
「(=^▽^=)わははははははは(=^▽^=)!!。」
竹中「ちょっとうーくん!!、ゴー☆ジャスのネタをパクっちゃだめだよ(=@△@=)。」
「(=^▽^=)わははははははは(=^▽^=)!!。」
竹中「じゃあ今回は、童話をお話してあげよう。」
うーくん「お話だいすき~\(=^▽^=)/!!。」
竹中「じゃあまずは、舌きりスズメ。」
うーくん「あ、これしってるよ。」
竹中「むか~し、むか~しあるところにおじいさんととても意地悪なクソババァが住んでいました。」
うーくん「なんでおばあさんだけ悪口みたいにいうの?。」
竹中「クソババァは、洗濯しているときにスズメがその洗濯のりを食べてしまい、プッツンしたクソババァはスズメの舌をハサミで切ってしまいました。」
うーくん「かわいそう(´;ω;`)。」
竹中「そんなおじいさんはそのスズメを手当てしその助けてくれたお礼にスズメのお宿に招待されました。しかしそのクソババァもちゃっかり付いてきてしまったのです。」
うーくん「ちゃっかりしてんね(´△`)。」
竹中「スズメのお宿の主はいいます。お土産のこの大きいつづらと小さいつづらのどれかをあげましょう。といっておじいさんは大きいのはもてないから小さいのをもらうことになり意地悪なクソババァは大きいつづらを持って帰りました。」
うーくん「あ、このオチ知ってる。」
竹中「そして小さいつづらには宝が入っており、大きいつづらにはさらにたくさんの宝物が入っていました、おじいさんは一生クソババァの奴隷になりましたとさめでたしめでたし。」
うーくん「ぜんぜんめでたくないよ(=`△´=)!!。」
竹中「はい次、ウソップ童話。」
うーくん「ウソップ童話?イソップじゃないの?。」
竹中が紙芝居をあけるとなかにはワンピースのウソップが描かれていた。
うーくん「これワンピースのウソップー!!。」
「(=>▽<=)ぎゃははははははは(=>▽<=)!!。」
竹中「つぎはこれ。」
するとスクールウォーズのケンジ先生とイソップが描かれてあった。
うーくん「スクール☆ウォーズ!!これスクール☆ウォーズ!!。」
「(=>▽<=)ぎゃははははははは(=>▽<=)!!。」
竹中「じゃあつぎ!!、オオカミ少年。」
うーくん「あ、それしってる、たしか嘘ついて最後は・・・・。」
竹中「はいこれ。」
竹中がめくるとそこには赤い文字で『命』と書かれた黄色いハチマキをした長い髪をした野生のような格好した少年が描かれていた。
うーくん「ファミ魂ウルフーッ!!これファミ魂ウルフ!!懐かしすぎるーッ(=>△<=)!!。」
竹中「これがホントのオオカミ少年。」
うーくん「たしかにオオカミに育てられたっていう設定だったけど、知ってる奴いないぞ(=`△´=)!!。」
竹中「しかもこの少年の服のしたは褌なんですよね。」
スケッチのしたには白い越中褌姿が隠されていた。
うーくん「そこまでせんでいい(=>皿<=)!!。」
「(=^▽^=)わははははははは(=^▽^=)!!。」
竹中「はいこれでおしまい、どうおもしろかった?。」
うーくん「ぜんぜんおもしろくないよ(=`△´=)!!。」
竹中「じゃあみんなまたね~(=@▽@=)/。」
うーくん「ばいば~い(=^▽^=)/
ネタ後トーク
いつもの紺のクールバンダナに上下の紺色の戦闘装束に着替えたうーくんが司会席に戻ってきた。
うーくん「竹中さん、おつかれさまでした。いかがでした?久々のあばれネンチャクは。」
竹中「そうだねえ、やっぱりコンビでこうしてネタをやるのも悪くないね(@@)。」
うーくん「ジャリズム(世界のナベアツ)に勝山梶(ムーディ勝山)そしてザプラン9(なだぎ武)などの例もありますからねえ、最近はどうしてんの?。」
竹中「渋谷のセンター街のマツケヨのプロモーションニュースにでています。うーくんはいまじゃこのエンタの王子の司会をやってるんだよね。」
うーくん「最近は自分がソロでネタを披露するのは殆どなくなりましたよ。MCやネタのプロデュースがいまではメインです。」
竹中「誰にネタを提供してるんです?。」
うーくん「るなまりあおりょうMIXと快物倶楽部ですね、しかも後者ではうーくん自らフランチャンの吹き替えを担当しています。」
竹中「そうだったんだ。また機会があれば一緒にネタをしたいですな。」
うーくん「そうだねえ、こんどは爆笑ブルーカーペットにでようか?。」
竹中「考えときましょう。」
うーくん「以上、あばれネンチャク 竹中幸輔でした。」
※これはフィクションです。ここに登場する芸人はすべて実在の芸人をモデルにした架空のものです。
実在する芸人とも一切関係はありませんm(_ _;m)三(m;_ _)mペコペコ 。
