踊れ快物フランチャン 快物倶楽部(ユリゲラー)


すると場内からはリリアーヌ姫の声が流れてきた。


リリアーヌ「目覚めよ!!フラ~ンチャ~ン!!。」


場内にテクノ調の音楽が流れ出した、フランチャンはゆっくりと起き上がる。


フランチャン「ほはよほ(=・▽・=)!!。」

リリアーヌ「ではさっそくおまえの力をわらわにみせてくれ!」
フランチャン「ええよd(・▽・)!!。」
リリアーヌ「今回はユリゲラーに挑戦してもらうぞ」
フランチャン「ええよd(・▽・)!!。」
リリアーヌ「ではさっそくやってみる、できるか?」
フランチャン「れきるお(=・△・=)!!。」


フランチャン「♪ゲラッ!!、ゲラッ!!、ゲラッ!!、チェ・ゲッバラ~!!。」


リリアーヌ「それは中森明菜のデザイアだろうが、しかも歌詞が全然違う!!。」
フランチャン「え違うの?。」

リリアーヌ「ユリゲラーと言えばスプーン曲げだろ!!。」
フランチャン「スプーン曲げ?。」
リリアーヌ「そうだ!!、超能力でスプーンを曲げるんだ。」
フランチャン「超能力?。」

フランチャンは思い切ってスプーンをひん曲げてしまうのだ。

リリアーヌ「力任せにスプーンを曲げるんじゃない(=`△´=)!!。」
フランチャン「ホレもちげーの?。」
リリアーヌ「それはただの馬鹿力だこすってスプーンを曲げるんだ。」

フランチャン「こすってスプーンを曲げる?。」


するとフランチャンは高速でスプーンをこすり、その摩擦熱で右手が引火してしまったのだ。観客は悲鳴の声をあげている。


フランチャン「みてみて聖火ランナーらフガ~。」

リリアーヌ「速く消火しろ(=`△´=)!!。」


袖からスタッフが現れフランチュンめがけて消化剤をかけた。そして消火液だらけになったフランチャンは何事もなかったように・・・。


フランチャン「・・・思考停止。」


すると会場にはピヨピヨ音がなりだし人差し指がこめかみに突き刺さったままのフランチャンはゆっくり回転しながら・・・。


♪パニッパニ パニッパニ パニパニ パニック
♪鳥居~ みゆきは 既に結婚していたんだよ(ホントウデス)!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000007-oric-ent


リリアーヌ「大丈夫かフランチャン?。」
フランチャン「マシュマロマンらふが~!!。」
リリアーヌ「今日はここまでにしよう、また次回もおまえの力をわらわにみせてくれるな?。」
フランチャン「ええよd(・▽・)!!。」


これは実際にエンタの神様でOAされたスリムクラブを元にそれを桜ヶ丘うーくんが怪物王女風にアレンジしたものです。実在のスリムクラブとは一切関係はありませんm(_ _;m)三(m;_ _)mペコペコ