「 令和の米騒動 」
世の中が大変な事になっているみたいで
わたしの年齢だと
30年ほど前にあった
平成の米騒動を思い出す
夏休み中のある日
三男から
スーパーを3ヶ所まわったけど
米が売っていなかった
と、話してきた
三男の家は
子供4人の、まぁまぁ大家族
米が手に入らないのは
死活問題なのだ
ママは
麺類やパンやらで
「 なんとかしのぐ 」
と言っていたみたいだけど
いつ買えるのか分からないのに
それじゃシンドイだろ
てか、ムリだよね 
ネットを見ても
どこも売り切れ
発送は11月ころ、とかね
お話にならない
どうにかして助けてやりたい
我が家の米をあげても良いけど
5キロじゃ
数日しかもたないでしょう
そこでピンときた
餅は餅屋
米は米屋じゃね?
って、ことで
すぐ近所の農家さんに電話したら
おじちゃん
「 本当に在庫がないなら
分けてあげるよ ~」
事情を正直に伝えたら
10キロ売ってくれるって
あぁ~良かった~
これで、しばらくは しのげるかな?
10キロで 4,500円
しかも、その場で精米してくれた
つきたて
まさに
原点回帰
野菜は八百屋
魚は魚屋
肉は精肉店
そんな時代を思い出した
「 亀の甲より年の功 」
ママにも
その発想力と行動力が素晴らしいと
誉めて貰った w
日本人の大事な主食である
お米
早く安定供給されると良いですね

