今年の1月初っぱなから始まった

脊柱管狭窄症との闘い


1月に2週間の検査入院をして

造影剤使っての検査から始まり

薬、リハビリが有効なら

手術は回避します、と言うシステム


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これ、何にも変わらなかったね


で、1回退院して

3月頭から、また入院して

すぐ手術した


検査入院の段階で

職場の社員と、今後の方向性を

話したんだけど


この時、この社員♀️は

20代半ば

まだ、子供さんもいない


そんな彼女に言われたんだ

『私なら身体壊したら辞めますね』

『身体より大事な仕事なんてないですよ』

と。


もちろんそうだよ、それ正論

あたしも、同じように思ってる


でも、まだ何も始まってなかったし

手術前だったからさ

ついつい、言っちゃったんだよね


若い○○さんには

解らないかもしれないけれど

この年になってから

新しい場所を探すのは大変なの

だから、迷惑かけるのは承知でも

戻れるなら戻りたいです。

と。


あの時は、術後の身体が

こんなにシンドイなんて

想像も出来ていなかったから

チョチョイのチョイと手術して

チチンプイプイのプイで

完治しちゃうと思ってたからさ


あーぁ、浅はかだったなぁ


若い社員♀️の言った通り!


身体壊してまで

やらなきゃならない仕事なんて

ないのかもしれない。


何にこだわって

何であんなに執着してたのか

今となっては、わからない





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