■続・21世紀本邦陸軍の次期制服を占う | ★ 茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ

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3月頃に、陸自の次期制服の色が紫になるかもしれないというネット記事を見た。

 

現在は緑系だ。
米国陸軍は、騎兵隊を彷彿とさせる青系だが以前は緑系で、同じく緑系の陸自や共産中国陸軍は、米軍の極東方面軍のようでもあった。

 

万邦の陸軍にとって、青系や赤系は基本色ともいえる色で、むしろ緑系が異色であった。

米陸軍は、共産中国陸軍まで似たような緑系となり、ほとほと嫌気が差したのかは知る由もないが、青く先祖帰りした。

 

こうなると、陸自は真似をしたくなるのだろう。
青系は十分有り得るものの、警察と同じなのでどうかと思っていたが、紫ときた。

 

紫といっても、茄子紺や赤紫等々幅が広い。
加えて、米陸軍のように上下の色調を変えるとか、肩章等の意匠まで変更するなど、考慮せねばならないことは多い。

 

ただ、またしても米軍の下請けのように、上下の色調を変えたり肩章等までの丸パクリは、恥ずかしいからやめてもらいたい。
いかに同盟国とはいえ、そこまで“恭順”すると軽蔑されるだけだ。

 

一縷の望みは、現行仕立てで上下同色とし、冬:濃茶、夏:ベージュ、もしくは冬:濃灰色、夏:淡灰色を強く期待したい。

 

なお、統幕のシンボルカラーが紫だ。あたかも筆頭組織然とした紫の制服を、断念するよう海空の現役、退役諸氏の“横槍”を期待したい。

 

さて、ここから先は蛇足になるが、儀仗隊の制服が変更された。
その評価は横に置き、選考者諸氏のセンスを疑問に思う。
一応は、名の知れたデザイナーなのだが、具体的な意向までは伝えることができなかったと思われる。
デザイナーといえども“業者”だ。
ダメ出しに次ぐダメ出しで昇華する手立てはあるものの、選考側に服飾センス自体が無いのだろう。

 

一般もしくは、自衛隊内部から募ったほうがはるかに良いものができたことと思う。

 

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2016-01-14  21世紀本邦陸軍の次期制服を占う 
http://ameblo.jp/utwkz/entry-12117358061.html

 

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