juniper 器つくり -9ページ目

たこ焼き 鉄プレート


先日、たこ焼きの鉄プレート買いました。

電気じゃなく、あえて鉄のやつを。

買ってすぐのたこ焼きの鉄プレートを使うとき、準備が必要なんですよね。


私が子供の頃は、気づくと既に鉄プレートは油が馴染み良い感じになっていました。

小さな子供でも、くるくるまんまるのたこ焼きを作っていた記憶…



がっ、

今回の鉄プレートの最初の準備、油の馴染ませが甘かった。。
たっぷり油を引き火を入れたつもりだったのにメラメラ


鉄板にがりがりくっつき、挙句ぐちゃぐちゃなたこ焼きにガクリ…(食べましたけど、、味はたこ焼き♡)

たこ焼きを食べるのにこんな苦労するなら、もういやだ、、とその時、本気で思う私。



よく説明を読むと、洗った後、油を引いて野菜くずなどを入れて炒めるんですね♪

油がしっかり鉄に馴染むようです。。アップ

知らないのは私だけ??


第一回は悲惨な結果に終わりましたが、

第二回たこ焼き会(翌日リベンジ)は、くるくる回せました。


ということで、初めて鉄のものを使うときは、前準備をあなどってはいけませんねー

それから、取り扱い説明も読めってことですねー





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2回目にして、普通のたこ焼きが…よかった♪







ぐい呑 あれこれ…


今日は、これを作るぞ、、ということを考えずに、ぐい呑あれこれ作ってみました。


参考本の写真を見ながら、「これ、いいっ」と思ったぐい呑を気ままに選んで…




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完全にそっくりとはいきませんが、なるべく形や寸法を踏襲するようにやっています


根を詰めて同じもの作るのも、集中力が高まりいいのでしょうが、、


私の性格的には、こんなバラバラに作るのが、結構楽しい♪


野趣やの品が切れてきたので、今は新たに作らねば、、と作陶しています。。



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糸切り底


今日は、底を削らないで糸で切りっぱなしの筒盃を制作。。


私の糸切り跡って、なんか力強さが足りないような…


ロクロで引いたばかりなので、今日のは画像は撮ってないのですが、



以前制作した徳利の糸切り底

          ↓↓↓


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utuwa+j 



ぐりっと感が足りない気がします。






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---別冊太陽より 古唐津の糸切り底---



うんうん、ぐりっとして力強い!


おそらく、糸が太くヨリも粗いのでしょう。そして、回転の速さ??


今度、検証してみましょう…


こんなダイナミックな糸切り底の切り方のコツをご存じの方、教えて下さいm(u_u)m







平盃 アワビのような形


古唐津の特集のあった冊子「緑青」から、


貝のアワビみたいな形の平盃に目がとまりました。。




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ただ口周りに皮鯨の鉄絵だけの平盃---


当時は小皿なのかな?


変哲のないこの平盃、いいわぁ・・・と






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早速、成形---


勝手にアワビの姿を思い浮かべながら。


なんとなく、平盃とアワビなんてオツな組み合わせお酒





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ロクロの上に、生シッタも作っておきました。


明日、この上に平盃をひっくり返して乗せて、高台を削ります。


アワビっぽく出来るでしょうか。


当時の陶工もアワビを意識してたのか・・・(真相は不明)











今日も片口 


今日の片口は、大き目です。


二合は入るでしょうか…


やっぱり唐津風を意識して。



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お酒を入れて、徳利やぐい呑に注ぐ片口です。


今は、皆さんよく盛り碗として転用して、食卓で楽しまれていますね。


私はもっぱら酒器としての扱いが多いような・・・