juniper 器つくり -10ページ目

片口ぐい呑

ここ数日、またまた酒器つくりです。


唐津の土で、片口ぐい呑つくり…



片口の姿って、なんとなく愛らしく好きです。


本来は、酒や醤油、油などなどの液体を小さい器にそそぐ為の、立派な用途ある器なんですが。。


その用途は置いといて、口付きの形を微笑ましく眺めてしまいます。




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まずは、ロクロで盃を成形。

柔らかいうちに、持ちやすい形に変形

---ぐい呑ですから、飲みやすさ持ちやすさを考えて。





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少し乾燥したら、片口の注ぎ口作り。

小さいです。。掌にすっぽり入るくらいの大きさ。





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高台の削りは、三日月高台なんかにしてみたり…




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とりあえず、成形完了。



口があるせいか、

なんだか-生きもの-っぽい。




古唐津にも、こんな小さな片口はあるようです。当時は醤油さしなどに使われていたのでしょう。

現代でしたら、ぐい呑として転用されていることがあります。

ホンモノ古唐津で、キズもなく、良い形の片口なんて、なかなか希少でしょうが、、、



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~乾燥中~



当分、片口にハマりそうです音符





井戸茶碗

昨日、腰があいたたっとなり、これはぎっくり腰の手前か!

と、即コルセットを締めて、今無事に轆轤が出来てます。

とりあえず、なにもなくてよかったーーひよざえもん がーん


ここ数日、井戸茶碗などを成形しています。

酒器ばかりではなく、お茶碗も作って面白いものです。



ついつい


井戸盃(ぐい呑)も ・・・


お茶碗を引きながらも、どうしてもお酒の方が頭の隅から離れず・・・ジーッ

   左↓

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井戸茶碗でとっても肝心なのは、釉薬かけとその焼き上がり。


その特徴である良い雰囲気の梅華皮(カイラギ…釉が縮れて粒状になった状態)を

出すというか出るか、、どうかはその時の出たとこ勝負。

窯出しの瞬間までは、誰にもわかりません。。


これらの茶碗が、果たしてどうなるかは全く分かりませんが、

当分は、「野趣や」の酒器と茶碗を作る予定です。


と、思っていたら、もう夕方です。






唐津の徳利

唐津の土で、徳利を引いてみました。


徳利は久々でした。


ちょっと重いかも…



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首をもう少し長くした方が、よかったかなと、考え中…


あ、もうこれは完了したので、次回のために。


最近ようやく自分の首がまともに動くようになったのですが、


先月突然首が動かなくなった私、いま…首には敏感です大根2







春間近

先日、広島の辺では春一番が吹きました。

厳しい寒さが続いていましたが、もうそろそろ春本番に近づいてるようですね。


以前、少し古いガラスの手つきカップにアイビーを挿して飾っていましたが、根っこが元気に出てきました。。

↓↓↓


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根っこがよく見える、バック赤 春の息吹。。鉢に植えたら根付きます!!

↓↓↓


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当分、肩首の痛みで作品つくりが休み休みになっていましたが、ボチボチと作っています。

四十肩かぁ~~

最近引き続き酒器を作り… 今日は沓茶碗を引いてみました。



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小さい緑からも春のサインがでているようです♡

冷たい土を触るのに、寒い冬より、暖かい季節がありがたいんですよね。









枡枡半升

枡枡半升(ますますはんじょう)という名前のお酒をご存じですか。。


年末にいただくお酒ですが、名前のとおり枡枡半升(4.5ℓ分)容量があり、ますます繁盛♪と

商売には縁起のよいネーミング。



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こんなに大きい瓶に…味はふくよかで甘め。


四国愛媛県のお酒です。


すっかり頂いた後の空瓶ですか、なにかに使えないかな~~??




ふと横を見ると、この瓶によく似た大きさの物体が目に入りました目



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ほぼ同じ大きさ!!


不思議なツーショット。。


脱線しましたが、ご商売をされてる方への贈答には「ますます繁盛」と、ぴったりのお酒ですね~