「執着」を手放す。という事の続きです。

 具体的なワーク(跳び跳ねる行動)ですので、前もって「執着を手放した『自分』」を引き寄せ設定しておいて下さい。


 観念と肉体には密接な関係があります。

 心を表す表現で身体を用いた言葉がありますが、その言葉と関係した部位にその心を生み出している観念が存在しています。

 例えば

 「執着」でしたら「握りしめる」という表現があり、身体の部位では「手」です。

 「行動」に関わる心でしたら「一歩踏み出す」というような表現があり、身体の部位では「足」です。

 「不安」でしたら「不安で頭がいっぱいになる」というような表現があり、身体の部位では「頭」です。
 この部位については
 で書きましたので参考にしてみて下さい。

 他にも「腹が立つ」で「怒り」
 「肩に力が入る」で「べき論」Should
 等あります。

 観念と身体に関係がある。
 という事を信じられない方も多いかと思います。
 ですが、コストのかからない「実験」で体感出来ますので、もし効果がでたら儲けモノという位の気持ちで試してみて欲しいと思います。



 「執着」は「手」(肘から先)に強く表れますので、お風呂に入って身体を洗う時、「手」(肘から先)に、「執着を手放した『自分』になりました。ありがとうございます」と自分の身体(エネルギーボディー)を「引き寄せノート」にするようなイメージで言葉を口に出しながら洗います。

 その後「跳び跳ねる行動」として「執着を手放します」「○○の執着を手放します」と口に出しながら洗います。

 そして「手放し」て空いたスペース(メモリみたいな感じ)に「全ては最高で最善のタイミングで起きている」とか「おぼしのままに」「Let it be」「タタータ」とか好みの言葉(観念)を口に出しながら入れていきます。

 お風呂で身体を洗うのは、日々の習慣になっていると思います。

 その時にイメージしながら言葉(言霊)を発するダケなので、負担は少ないと思います。

 最初は「やり方」のコツを掴みにくいかも知れませんが、一週間もしてみるとコツも掴めますし、体感で違いが判ると思います。


 最初はすでにしている行動に付け加えるダケという敷居が低いやり方で試してみて欲しいと思います。
 
 もし、もっと早く変化を出したい。
 という場合でしたら、オイルやクリームを用いて、セルフマッサージをしながら上記のワークをしてみて下さい。


 全体の流れは

 引き寄せ設定をする
 (引き寄せノートに書くとより良いですが書くのは省略してもOK)

 自分の身体(エネルギーボディー)に引き寄せ設定を書き込む(イメージ)
 (自分の身体を引き寄せノートにする感じ)

 身体の部位を洗いながら(セルフマッサージしながら)言葉を口に出す。言霊を使う。

 空いたスペースに「成りたい『自分』」が持っている「観念」を書き込む(イメージです)
 この時「○○な観念を持った『自分』になりました、ありがとうございます」というように、自分の身体を引き寄せノート化するのもアリです。


 結構カンタンに観念を書き換えられますのて、試してみて欲しいと思います。
 特別なモノを用意する必要もなく、普段使っている石鹸とかで試せますから、コストもかけないで実験出来ますから。

 で、私がお伝えした「やり方」も料理のレシピの一つ。というような感じで「正解」のやり方というように「絶対視」しないで下さい。
 「絶対視」してしまうと「正しさ」で自分軸がブレてしまうので。


 料理のレシピみたいなモノ。
 と捉えると、初めはレシピ通りにしてみるけど、その後自分好みにアレンジOKってユルくなりますから。

 そのまんまで○
 試してみたら◎
 変化あったら花丸💮

 って感じで気楽にやってみる。

 で試してみて欲しいと思います。




   荒崎雅行


   荒崎雅行