観念と身体に深い関わりがある。という事を書きます。

 前の記事でも身体にアクションを起こす事で観念を書き換える。観念に影響を及ぼす。
 というような事を書きました。


 実際に「観念と身体に深い関わりがある」ので、それを「どう利用するか」というスタンスで試してみて、体験するほかないと思います。

 理屈だけですと机上の空論になってしまいますから。


 身体と観念の関わりについてですと

 五つの傷 リズ・ブルボー著 ハート出版刊

 などもあるので、ご存知の方も多いかと思います。

 ただ上記の本は、海外の書籍で日本人の観念体系とは少し異なるので、参考にはなりますがそのままだと少し対応しきれない。という事もあります。



 で、観念と身体の関わりは
 言葉の中にまんまあります。

 腹が立つ とか 腹が座る
 肩肘を張る とか 肩に力が入る

 耳が痛い とか 頭が硬い

 等たくさんあります。


 観念が書き換わった『自分』を引き寄せ設定した後。
 跳び跳ねる行動として、観念と対応する部位にアクションをかける事で、引き寄せを早める事が出来ます。
 (Doなので補助ですが、効果的なんです)


 観念と部位の関わりと対応は、今後も書いていきますが、日常で使う言葉の中に身体と心・考え方の関わりのヒントが沢山ある。

 という事を意識しておいて欲しいと思います。


 カンタンな実験ですが

 「腹が立ちやすい」
 というような場合
 「腹が座った『自分』」を引き寄せると
 「腹が立ちにくく」なります。

 引き寄せ設定をした後


 イメージで腹(第二チャクラのあたり)
 に座禅組んでる自分のミニチュアが在るようなイメージをして

 立ち上がろうとすると、足が痺れて転んじゃう。


 というようなイメージをすると


 腹が立ちにくくなります。

 (足が痺れて転んじゃうイメージが沸いて笑ってしまう事もあります)


 まぁ、カンタンな「実験」です。

 身体と観念(考え方)が対応している事と

 考え方のクセ(観念)の書き換えは実はカンタン。だと実感出来る「実験」です。

 Doにはセルフマッサージ以外にも、イメージワークやエネルギーワークも入ります。
 (Beが中心でDoは補助ですが)