「許し」と「手放し」が学びの大きなテーマだ。という話をスピの世界で耳にした事があると思います。

 実際にそうなので、今回は「手放す」事を中心に書いていきます。


 ネガティブな観念を「手放す」という感じで「手放す」事も多いですが

 その時に「ネガティブな観念」に対しての「執着」が生まれるんです。

 これは、潜在意識の防衛反応で、ホメオスターシスとも呼ばれるモノです。
 (潜在意識自体が変化しないように働くメカニズムです)

 これは、そういうメカニズムを持っているから仕方がない。と捉えるダケです。
 ホメオスターシスが働いている。と意識する事で過剰な働きが止みます。


 ただ、エゴはこのメカニズムも利用してネガティブな観念に「執着」させるように仕向けてきます。
 エゴは「それを手放したらとんでもない事になる」というような「怖れ」を土台とした囁きをしてきます。

 で、「執着」って「怖れ」を土台とした観念体系の一つなんです。
 フォースの世界のモノです。
 またまた登場の「意識のマップ」

 今あるモノへの「執着」はパワーレベル100の「恐怖」「心配」です。

 ですので、ネガティブな観念を「手放す」前に「執着」を手放しておいた方が楽なんです。

 エゴの妨害が小さくなりますから。


 また「願望」や引き寄せたいモノに対しての「執着」はパワーレベル125の「切望」です。

 この波動域の事は「願望」と引き寄せ でも書いていますので参照にして下さい。


 引き寄せをする時にネガティブな波動の「執着」があると引き寄せし難い。という事はわかると思います。



 で、まずは
 「執着を手放した『自分』」を引き寄せ設定します。

 そして「執着」は観念体系で階層構造をしているので、その下位ディレクトリの「○○への『執着』を手放した『自分』」を引き寄せ設定します。
 (○○は個人ごとに違うので自分なりに入れてみて下さい)

 階層構造については
 を参照して下さい。


 そして「跳び跳ねる行動」 として

 「執着を手放します」
 とか
 「○○への執着を手放します」

 と言霊を繰り返し口に出します。

 こんな感じでしてみると、体感で違いを感じると思います。

 「執着」は根深いので、一度で全て。というよりは何層にもなっているモノを一層づつ手放していく。
 という感じです。



 そのまんまで○
 やってみたら◎
 もし手放せたら花丸💮

 ですので、試してみて下さい。



  荒崎雅行