自分引き寄せですが、ツリー構造(ディレクトリ構造)をイメージして貰えると理解しやすいと思います。
一番上が「自分が成りうる最高の『自分』」
その下位ディレクトリに
「覚醒した『自分』」
さらにその下位ディレクトリに
「○○のネガティブな観念を手放した『自分』」
という感じで引き寄せの設定をしてみて下さい。
上位のディレクトリの引き寄せ設定を予めしておくと、下位ディレクトリの引き寄せをしている最中も、上位のディレクトリの引き寄せに対しての「跳び跳ねる行動」となります。
跳び跳ねる行動はゴム紐理論 参照
カンタンに言うと、なんらかのネガティブな観念を癒す事が、覚醒した『自分』を引き寄せる原動力となる。という事です。
また、ディレクトリ構造で考えると「覚醒」はゴールではなく、通過点。という事も捉えやすいと思います。
「覚醒」や「覚醒体験」「一瞥体験」は繰り返し起こる事なので、それに対しての「執着」も薄れるかと思います。
「覚醒」は本来の『自分』・より自然体の『自分』に戻る・思いだすダケの事なので、力みの入る「執着」とは方向性が違います。
自然体に「なろうと」して力んでどうする。
という事に納得できたなら、カンタンです。
登山に例えると で例えた「見晴らし台」は幾つもある。という感じです。
同じディレクトリに幾つかの「自分引き寄せ」が入るかと思います。
「なりたい」というか「こう在りたい『自分』」をディレクトリ構造で紙等に書いて、整理してみて下さい。
整理してみると、自分の「勘違い」に気づけたり、自分自身の「在りよう」Beへの理解が深まります。
(そのまんま引き寄せの宣言にして引き寄せノートとしてもOKです)
荒崎雅行