よいプライドと悪いプライドがある。というような表現をする事がありますが、日本語を使ってもっとはっきりと別けた方がいいと思っています。

 よいプライドと言われているモノは「自尊心」自分を大切にする思い。自分を愛する。自分を許す。自分を肯定するモノ。
 これらを「自尊心」とみて下さい。


 一方、悪いプライドと言われているモノ「優越感」「虚栄心」などです。

 これらは、エゴの領域で175のフォースのエネルギーレベルです。(またまた登場の意識のマップ)


 「優越感」として表れるモノは、これまでもかなり書いてきました。
 「優越感」の罠 等です。

 「虚栄心」として表れる出方は
 自分自身への「無価値感」が土台となっていて、その「無価値感」を直視しないように、変遷する「外界」に基準をおいた「価値」

 その「外界基準の価値」によって、自分を飾り立てる。(デコレーションする)という形で表れます。

 で、外界基準・外界中心なので、自分軸が自分が離れて自分軸がブレます。

 この自分軸をブレさせる。というのもエゴの戦略なんです。
(「自尊心」と「虚栄心」「優越感」をプライドと一まとめにして、分かりにくくしているのも、エゴの戦略だったりします)
 


 「自尊心」という形で表れるモノはパワーの波動域で、いくつかあります。
 200の「肯定」だったり250の「中立」310の「意欲」350の「許し」に500の「愛」

 一つの波動域でないため分かり難いです。
 特に「肯定」は、自分のネガティブな観念を肯定する。という痛みを伴うモノでエゴは「居直り」を囁きますから。

 複数の波動域であるため、「自尊心」とはコレだ。と一概に定義出来ませんが、波動で観ると掴めると思います。




 「自尊心」なのか、「優越感」「虚栄心」なのかの判断は、外界基準になっていないか?(自分軸がブレていないか?)「嘲笑い」が混ざっていないか?(「優越感」と嘲笑いがセットなので)で判断出来ます。

 エゴは「自尊心」を間違えてる。とか傲慢だ。とも囁くので、見極めが大切です。

 「自尊心」と「優越感」を見極められる『自分』を引き寄せ設定する事も有益です。




 「自尊心」と「優越感」の違いを意識して、自分を観る事。

 これは、とても大切です。

 これは一度目の覚醒の鍵となるモノでもある程大切な智恵です。