前回同様、期待してるだけで買ってない漫画の紹介。青年雑誌からの紹介が多いのは、単に青年雑誌ばっかり読んでるからってだけ。
ちなみに少女マンガはコミックスを買うことはあるけれど立ち読みはしません。少女マンガコーナーって立ち読みしづらいんだよなぁ。なんだあの【男子禁制】みたいなムードは。
これは普通にもってる漫画。8巻まで所有。
内容は言わずもがな。それまでもなかなか人気があったけれど、ドラマの影響で知名度だけはグンと上がった。ドラマはボロクソだったけれど、漫画のほうは非常に面白い。
とはいえ、漫画に載ってる勉強法の全てが正しいかというと、答えは否。俺は受験生なので全てが正しいか間違ってるかを正確に判断することは出来ないけれど、間違ってる部分もあるんじゃないかなぁ、と。
あくまでも漫画として楽しめば全然問題ないです。馬鹿学生が実質的に家庭教師 数人をとりそろえて一年で合格まで導くっていう流れは分かりやすい。
自分はドラマからじゃなくて漫画から入ったクチなんだけど、ドラマのせいで無駄に(失礼)知名度だけが上がったのが気になる。阿呆な親が『アンタの勉強法間違ってんじゃないの!?』なんて言いそうな気がする。受験に詳しいのはやっぱり現場の人(受験生or教師)ですからね。
ロボットの女の子との恋愛話。最近読み始めたばっかりだから詳しい内容は分からん。
ロボット対人間の禁断の恋愛ということで最初はありがちな萌え漫画かと思ってた。つまり、可愛いヒロインがあざといアクションで読者の心を掴むって言うタイプ。
けれども最近の展開を観ていたら可愛い要素よりもオカルトちっくな要素が非常に多くて、好感触。オカルトが隙とかそういうわけじゃないけれど、単にラブストーリーに走らないところが良い。
話が壮大になってきているので、いかにして収束させるかが気になるところ。エンディングが良かったら購入しようっと。今にして思えば【寄生獣】はすごい漫画だったなぁ。
少女マンガには絶対出来ないであろうジャンルがギャンブル漫画。死ぬか生きるかの瀬戸際を魅せるのはギャンブル漫画とバトル漫画以外にないと思っている。
ギャンブル=悪しきものとするのは非常に極論で間違っているともう。運任せのやけになったギャンブルであれば面白みも無いが、対人間のギャンブルは面白い。
相手がどう考えてるかを察知し、自分が良くなるように行動する。だが、相手も同じように自分の考えてることを察知しようとする。裏の裏を考える緊迫感。このジリジリとした感覚は少女マンガで出来るはずがない。
ギャンブル漫画の王道かつ金字塔だと思うのが【カイジ】シリーズなのだが、現在連載している【賭博堕天録カイジ】は展開がグダグダ。そんな時に見つけた第2のカイジとなるのではないかと考えているのがこの漫画。
タイトルどおり嘘をついて相手をだますのが目的のゲーム。もちろん多額の金がかけられ、勝てば天国、負ければ地獄。如何にして相手をだますかが勝負であり、だまし方が巧妙だと思わず感嘆してしまう。
絵も俺好み。上から見た視点というのが好きなんだが、最近はそういう視点が非常に多くて絵的にも好感触。もちろん、上から見た目線ってのはよくある上目遣いじゃないのであしからず。
最近の展開は集団が同じゲームをして勝ち残ったものが金をもらえるというもので、カイジのジャンケンカードに似てるんじゃないかなーと。まぁルールは全く異なるけど。非常に展開が楽しみ。
















