昨日、札幌紀伊國屋書店本店であった、やまだひさしさんのサイン会に行って来た。


本のタイトルに込めた思い。

「I'm a Radioman」をラジアンのエンディングにしてる理由。

当初1000枚限定で販売したCD、

「I'm a Radioman」で得た売り上げ100万円をたこ焼きカーにした理由。

その他にも興味深い事を少ない時間の中話してくれた。


すごく印象に残っているのが、

募金したお金が何に使われてるのかを知った方がいいという事。

みんな募金して終わりになってるから何に使われてるのか知らなくて、

ちゃんと被災地に届いてるのか知らない人もほとんどだと言っていた。

やまださん自身も赤十字に集まったお金が何に使われたか知らなかったらしく、

仮設住宅を訪れた時に家電製品に赤十字のマークが貼ってあったことで、

ちゃんと使われていた事を知ったらしい。


やまださんの話を聞いてて、

募金が何に使われたかを知る事は募金した人の責任なのかもしれないと思った。

「募金しました」だけだとそこで完結してしまうし、

最後まで見届けることで何に使ったらいいか等にも声を上げられると思うし、

募金と言えるんじゃないだろうか。

やまださんが「見届けてね」と言っていたように、

私も最後まで見届けなきゃないけない。



ラジオで曲を流してる間は印税が入るから、

それなら細く長く支援出来ると思って、

「I'm a Radioman」をエンディングで流してるらしい。


あまり頻繁に行かないけど、カラオケ行ったら「I'm a Radioman」流そうかな。

それこそ印税入るし、少しでも繋げられるなら続けたい。

因みにJOYSOUNDでは歌えるらしい。


「外事警察」の試写会に行って来た。

そうしたらなんと監督と渡部篤郎さんが舞台挨拶に!

渡部さんは好きな俳優さんなのですごく嬉しい。

生渡部さん格好良かった。背高くて足長かったし。


今回の試写会は母が当たったと言うのでくれたのだけど、

元々ドラマやってたの知らなかったし、

内容も全く知らない中、キャスト見ただけで行って。

結構ヘビーな内容だけど、ドラマを知らない私でも楽しめた。

キャスト陣がいいから出演者みんな演技上手いしね。


内容もそうだけど、音楽も結構ヘビーな感じで。

重々しいというか、なんかお腹の真ん中辺りにズドーンと来る感じ。

そんな感じだから面白かったけどちょっと気持ち悪くなったり。

また観たいとは思うけど、個人的にキャパオーバーになるから観れないかなぁ。

DVD化したらまた観ようかな。

映画館だとやっぱり迫力が違うからちょっと無理。



近いうちにドラマを借りて来よう。

好きなバンドの一つであるAo。

そのベーシストである錦織勇気さんが脱退したと昨日のブログで発表した。


すごく吃驚した。吃驚して一瞬動けなくなった。

彼のベースプレイはとても格好良く、且つ素敵で、

ライブで聞くと非常にエクスタシーを感じた。

聞いていて格好いいと思うベーシストは沢山いるけれど、

エロさを感じるベーシストは彼が初めてだった。


脱退は病気が原因との事なので仕方ないとは思いつつも、

やはりとても残念でならない。

今後ライブに行っても彼のベースラインを聞けない事がすごく哀しいし、寂しい。

しかし人間身体が資本だと思うし、身体を大事にしてほしい。


錦織さんの脱退は本当に残念だけど、

ライブの記憶や曲の中にいつだって彼はいると思う。

Aoとは違う道を行く事になってしまったけど、

今後もAoと錦織さんを応援したい。



それにしてもショックだなぁ…。暫く曲聞くのがつらい。

でもそう言いつつ聞いちゃうんだけど。