昨日、札幌紀伊國屋書店本店であった、やまだひさしさんのサイン会に行って来た。
本のタイトルに込めた思い。
「I'm a Radioman」をラジアンのエンディングにしてる理由。
当初1000枚限定で販売したCD、
「I'm a Radioman」で得た売り上げ100万円をたこ焼きカーにした理由。
その他にも興味深い事を少ない時間の中話してくれた。
すごく印象に残っているのが、
募金したお金が何に使われてるのかを知った方がいいという事。
みんな募金して終わりになってるから何に使われてるのか知らなくて、
ちゃんと被災地に届いてるのか知らない人もほとんどだと言っていた。
やまださん自身も赤十字に集まったお金が何に使われたか知らなかったらしく、
仮設住宅を訪れた時に家電製品に赤十字のマークが貼ってあったことで、
ちゃんと使われていた事を知ったらしい。
やまださんの話を聞いてて、
募金が何に使われたかを知る事は募金した人の責任なのかもしれないと思った。
「募金しました」だけだとそこで完結してしまうし、
最後まで見届けることで何に使ったらいいか等にも声を上げられると思うし、
募金と言えるんじゃないだろうか。
やまださんが「見届けてね」と言っていたように、
私も最後まで見届けなきゃないけない。
ラジオで曲を流してる間は印税が入るから、
それなら細く長く支援出来ると思って、
「I'm a Radioman」をエンディングで流してるらしい。
あまり頻繁に行かないけど、カラオケ行ったら「I'm a Radioman」流そうかな。
それこそ印税入るし、少しでも繋げられるなら続けたい。
因みにJOYSOUNDでは歌えるらしい。