一度気づいたり感じてしまうと、なかなか拭えないものだと思う。

だけど理屈じゃなくて心で感じたものって当たってる事の方が多いから、

私はそれを信じたいと思う。


言葉って難しいなぁと思う。

字面だけで判断しなきゃいけないものは特に。

細かく説明しても感情が伝わるわけじゃないから見えないし、

自分が言いたかったことと違う風に受け取られたりもするし。

前々から思ってはいた事だけど、そんなことを痛感した一週間だった。


SCHOOL OF LOCKの掲示板とか500字で書かなきゃいけないし、

文章能力がない私からすると、

500字に言いたい事を纏めるのは結構至難の技だったりする。



以前男友達に、

「言いたい事を纏められない人は俳句や短歌を詠んだらいい」

と言われたことがあるけど、あれは言い得て妙だなと思う。

なんでも短い文章の中で言いたい事を纏めなきゃいけないから、

練習には持って来いなんだそう。


だけど短歌でさえ纏められない私はひとりごとのような詞を書いて、

その詞さえも長いから結局堂々巡りになるのだけど。



最近は喋る時に上手く言葉が出て来なくなったりもして、

色々と厄介だなぁなんて思ったり。

過去を振り返っては「どんな風に喋ってたっけ」なんて思ったりもして。



ウラニーノでも聞いて寝るかな。

中島みゆきさんのライブ劇場公開版である「歌旅」を観てきた。



格好良かった。最初の登場シーンから、何から何まで全部。

ただ歩いてるだけなのに颯爽としてて、

まるでそこに風が吹いているかのような。

目で、指先で、声で、本当に体全体で曲を表現してて、

一曲の中に複数の表情が存在してた。


ライブ映像なのに迫力がもの凄くて、ただただ圧倒された。

スクリーン越しであの迫力だから、

実際のライブだったらもっとすごいんだろうなぁ。

今秋からツアーやるみたいだから行きたい。

あの空気感を身体全体で感じたい。



頑張ってチケット取ろう。