ありさのPMSはまだ落ち着かない。

いろんな方法を考えたのですが、どれもいまいちしっくり来るものがなく、

車酔い」に似た症状を訴えることから、

ドラッグストアで酔い止めをかってきた。


普通に普通に売っているものなんだけど、

これがたぶん一番吐き気に効いているみたいで、

本人もだいぶんと楽そうだ(´∀`)


ピルも以前は服用していたけれど、やはり

子供がほしいというお互いの結論から、

これ以上薬は増やさないようにしようとのことで

ピルは飲まないことに決めた。


うつ病にはいろんな治療法があって、やっぱり人それぞれなんだと思う。

風邪にだって、いろんな種類があるくらいだから、

やっぱり一概にこれとは決めにくいところが

この病気の厄介なところで、案外他の病気を見落としている可能性も高い。


ありさはここ40日ほど生理はきていない。

妊娠はしていないと思うが、ちょっと心配である。


心療内科でも基礎体温のこと、話してもいいのか・・・

そこが少し気にかかるところだ(;´Д`)ノ

結構何度か触れているが、ありさは重度のPMS持ちである。

特にこの夏は環境が変わったり、

いろんなことが起こったりでホルモンのバランスもかなり悪い。

そんな中で、ここ一週間のうち、4日間ほど

ありさは吐きっぱなし、栄養不足の状態が続いている(ノДT)


PMSって実は知られているようであんまり知られてない病気(体質?)のことだ。

なんていうか・・・生理前にかなりいろんな症状がでる。

ただし、なかなかいい医者にめぐり合うこともなく

苦しんでいる人のほうが圧倒的に多い。


ありさの場合は、吐き気が主なPMSの症状だ。


時には一日に何度も嘔吐することもある。

本当に厄介な病気なのだ!(´Д`;)


治す方法はいくつかあるが、

医者がありさに告げたのは

ピルを飲むこと」「妊娠すること」の二つだけ。


つまりは妊娠状態になったら治るらしいのだが・・・・


結局はつわりがひどくて妊娠しても吐き気に悩まされるのは

かわりないのでは???(;´Д`)ノ


なんて考えてしまう。


栄養面ももちろんのこと、不足する。

まずはビタミン炭水化物たんぱく質、

これらが一気になくなってしまうんだから怖い。


ビタミンEとたんぱく質を多く含む食材、たまご

これを積極的に摂り入れているのだが、やっぱりはいてしまう。


PMSについて詳しいかたがいらっしゃったらいろいろ教えていただきたい。

なにせ毎月胃炎状態で見てられなくて・・・・(´□`。)

最近思うのだが、日本は「うつ病」ということを

少し間違って認識しているのではないだろうか。

CMやTVなどでよく取り上げられるようになったから

昔よりはうつ病というものに対する「理解」は生まれてきたけど、

うつ病自体の認識」についてはまだまだだと思う。


俺自身、「うつ病」というものは最初は漠然と

何もできなくなる病気」だと思っていた。

でもそうではなかった。

何もできなくなる」と思うのは一種の偏見なんだろう。

間違った情報をTV,CMで流してしまい、

そう思う日本人がとても多いorz


ここ、アメブロの中でもうつ病を持っている人のブログは

たくさんある。

それだけで答えが出ているはずだ。

うつ病を持っていても、いろんなことはできる

自分の気持ち、気力、体調しだいでできることはたくさんある

なのに世間は、

うつ病だから何もできない」と思い込んでしまっている。


このズレは治ることはないのだろうか・・・・・・(ノДT)


ありさもちゃんと家事をするし、そりゃぁしんどいときは

手抜きになることも多々ある。

それでも、パソコンを触ったり、ご飯を作ったり、

健康な人と同じ生活を送ることができる。


だからもし「うつ病はなにもできない」って思っている人が

いたとしたら、その考えを少し変えてほしい。

どんな病気にもあてはまることだけど、

何もできなくなることなんかはない。

ちゃんと日常生活も送れるし、他者とのコミュニケーションだって

とることができる。


確かに、励ましたり、必要以上の労働を課したりすると、

悪化したり、一時的に何もできなくなるけど

それは体調やうつ病の波の問題であって、

うつ病自体の問題ではないのだと思う。


うつ病は人に知られるようになり、

脳や栄養の問題であるとわかってきたりもしている。

決して、「心に問題がある人ではない

でも、偏見の目はなかなかなくならないんだよな・・・( ̄Д ̄;;

夏のあつさに弱ってしまったせいか、ありさは

毎日眠気がすごい。

なのに夜になると眠れなくて、パソコンをいじったり、

本を読んだりしている。

しかしこの間、「あるある大辞典」でやっていた

睡眠障害を治す方法

というのを実践してみたところ、いつも飲んでいる眠剤を減らして

眠ることができた(・ω・)/


方法は、いたって簡単で、要するに手足の指を動かして

血行をよくするというものだ。

眠れなくて寝返りをうちはじめると、すぐに眠ることを

あきらめていたのに、コロっと眠ってしまった。


現在飲んでいる眠剤は

ベゲタミン」「ルーラン」「ハルシオン」「アメル」なのだが

この中で、「ベゲタミン」や「ルーラン」を飲まなくても

眠れる日が多くなったようだ。


医師にも言ってあるのだが、最初は、ベーシックなもの

ハルシオン」「アメル」などを飲み、

眠れないときはさらに「ベゲタミン」を飲んだりするようにしている。

これでそこそこ眠れるのなら本当にいい話だ。

薬からちょっとずつでも遠ざかっているってことになる。


夜中の発作は起きなくなったが、まだケンカなんかすると

異常なほどの怯えなんかを感じてしまうみたいだ。

こっちのほうの改善のほうが難しいんだろうなぁ・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


最近、ありさの薬の処方が変わってきた。

うつ病の薬・・・というよりは「統合失調症」に使われる薬のほうが

出てきたのだ。

うつ病・パニック障害・統合失調症・・・・(;´Д`)ノ

一体どれだけの病名がありさに使われるのだろうか・・・


ベゲタミンについては、いろんな人から情報を得られて

本当に感謝している。

そしてその薬の強さにも驚いている。

おくすり110番

ここがいつも俺たちが薬を調べたりしているときに使っているサイトである。

薬について、結構詳しく書かれているし、

そこそこ有名サイトなので利用しているひとも多いと思う。


ありさに新しく加わった眠剤「ルーラン

これははっきりと「統合失調症」に使われる薬だと書いてあった。

さらに容態が悪くなったのでは・・・・・

と心配がつきない。しかしこうもなってくると

俺の性格上心配を通り越して「イライラ」してしまう。

ありさが言うには「私のお父さんにそっくり」らしいが

やっぱりイライラしていることに対して

ありさもおびえた態度を示すようになっている。


これをどう改善していけばいいのか・・・・orz

ここ最近だが、ありさの眠剤が効かなくなってきた

夜中にこっそり抜け出していろいろやっているらしい。

ベゲタミンもあれほど注意したのに、時々追加しているらしい。


家事をこなさなければいけないので眠らないといけない。

それはありさも俺もよくわかっているのだが、

ありさの不眠の原因はやはり

寝室に行きたくない

薬の耐性ができてしまった」のどちらかしかないだろう。

今週明けにもクリニックへ行く予定にしている。


8月はお盆だとか、いろいろ忙しい時期だ。

正直情けない話だが、俺も仕事が忙しくて

ありさにかまってやれない。

困った・・・・・・・・o(_ _*)o

砂糖摂取しないようありさは取り組みを始めた。

料理に使う砂糖はしょうがないとして、

まず、アレだけ好きだったアメ類をだいぶ減らした。

といってもアメをなめているのは週に一回あるかないかくらいなのだが。

そして何よりも頭を悩ませているのが、

栄養面での砂糖摂取だ。

黒砂糖に変えたらまだいいのだけれど、白砂糖がまだまだ残っている。

それを使い切ってから黒砂糖に変えようと思う。


ご飯類は結構食べている。

お米、麺などありさの好きなものなのだが

これらもあまり摂り過ぎるとよくないらしい。


あとは肩こり。ものすごく凝っているようで、そこから

偏頭痛などを起こしている。

マクサルト錠を飲んでいるのだがやはり飲みすぎは体によくない。

どうにかして減らしたいのだが、痛みに耐え切れないありさを見るのは

正直つらいし、家事や買い物にも支障が出てしまうので、

しょうがなく飲む・・・という日が週に2回くらいある。

これがPMSの時期と重なると・・・・・・

ものすごくつらい状況になるのだろう



よく知られている割にはあまり科学的根拠のない話ですが

鬱は移っていくものでもある。

実際にありさも母親のうつに耐えられなくなってうつになった

という面もあるからだ。

ただ、なりやすい性格かどうかっていうことは大いに関係してくると思う。

たぶんだけど俺はなりにくいほうだと思う。

大雑把だし、結構あまり深く考えないようにしている。

その反面ありさはいろいろ考えすぎてしまうようだ。

完ぺき主義でもある。

完ぺき主義っていうのが一番こわい。

できない・・・・・・・となると自分を責めてしまうからだ。


自分を責めなくていいよ・・・・・

というと逆にどんどん責めてしまう。

不思議な話でもある( ̄_ ̄ i)

責めているところをつついて、まるで膿を出すかのように

ありさにけんかをふっかけることもある。

正しいのか悪いのかそれはわからないけど

ありさとしてはそれで自分の気持ちを吐き出すことができるみたいだ。

時にはあえて怒らせてみる。

そうしてたまった鬱憤をはらしてやる。

それくらいはしてもいいかもしれない。

そうすれば自分も少しはストレス解消になるし

相手が何で悩んでたのか、よくわかるからだ。


NHKで「女性のうつ」という番組の特集が組まれていた。

何度か女性のうつをテーマにしていて、その総集編らしきものだ。

たしか7月29日だったと思う。

まずはなぜ女性がうつになりやすいのか・・・

などの説明から入ったが、最初のうつ経験者の方が

産後うつだったため、俺たちは見るのをやめた。


今でさえ苦しい状況下にいるのに、

産んでからもうつがあるかもしれない

なんて不安材料をこれ以上増やしたくなかったからだ。

番組のつくりとしては、ちょっと配慮に欠けている部分もあった。

確かに女性というのは今多種多様な生き方ができる。

ある種男よりも選択肢は多い。

でもどの過程においてもうつが出現する可能性はある。

それは頭では理解できるけど、やっぱりそんなこと

ありさに聞かせたくなかった。

専業主婦をやっても、兼業主婦をやっても

結婚しないという道を選んでも、「更年期」という

女性にとっては大きな障害が待っている。

それでなくとも、女性は子供を産むとうつになりやすい

さらには子供が独り立ちしていくとうつになりやすい

そんなことをずっと聞かされていたのでは

聞いているこっちもつらくなってくる。


そんなことで番組を見るのはやめた。

克服した人の話はためになったのかもしれないけど

それはあくまで

その人が克服できたから」だ。

その人のように過ごせば克服できるとは限らない。

それも番組を見るのをやめた理由のひとつだ。


最近ありさは積極的に砂糖を摂らないように気をつけている。

ただ日常生活の場で摂ってしまうめんもある。

料理に使うときもあるし、友達と出かけ先で

ジュースを飲んだりすることだってあると思うし。

砂糖を摂らないことで不安や幻聴、幻覚などが和らぐと

tt_ryuさんのHPで教えてもらったからだ。

だけど、日常生活の中から砂糖というものを排除するのは

なかなかに難しいと思う。

実行している人は本当にすごいなぁ・・・Σ(・ω・;|||

まずうつ病を抱えた家族の人に言っておきたいのが

共倒れをしないこと。

なのでうちではありさの状態が悪くなったり、

家事が疲れたりし始めたらまず実家に帰らせる。

家にいると、日中一人になってしまうし、また結局

夕飯、弁当・・・など家事をしてしまう。

それならいっそ実家に帰ってゆっくり静養させたほうがいい。

とありさの主治医は言っている。

これにはごもっともだと思ったので、

PMSのひどい時期などに心療内科に行く目的で

ありさをいったん実家に帰らせる。

そこで三日くらいゆっくりして帰ってきてもらう。


ありさが倒れれば、俺の生活やありさ自身の心理状態にも

多く影響が出てくる。

そうなると共倒れもありえない話ではなくなる。

結婚すると決めたときに約束しているのが

決して共倒れにはならないでおこう。

支えることができるほうが相手を支える。

ということだ。

今のところ、ありさを支えれているのかわからないが

支える側のほうにおれはいる。

だけどもしかしたら日々の生活でありさに支えられていることも

たくさんあるのかもしれない。


ありさは周期的にとにかく自分を責める。

ありさの力ではどうしようもないことばかりなのに

責めて責めて苦しいほうへ自らいこうとする。

そんなに苦しんで一体どうするんだ?!(´Д`;)

泣いて泣いて、責めて責めて、

これも生理前のPMSから来ているのはわかっている。

ここのところ、体調が悪く、

PMS全開だったので、どうにか体を楽にさせてやろうと

婦人科を何件かあたってみた。

結果、どれもこれもいい先生に当たることはなく、

PMSという大きな問題も解決することが出来なかった。

逆に、先生に「何でこんな症状で?」というような目で見られ

余計に不安要素ばかりが溜まってしまったという最悪の流れになってしまった。


やはりPMSは心療内科のほうが理解が深い。

心の内側にもきちんと目を向けてくれている。

婦人科では、体調を整えるためだけの診察だ。


さらには子宮内膜症をもっているありさに向かって

一番の治療は妊娠しかないですね。

内膜症があったらむずかしいでしょうが」とのこと。

俺が付いててあげれたらその先生に食って掛かったかもしれない。

それぐらい患者の心を踏みにじる会話だったらしいヽ(`Д´)ノ


本題の、ありさが責めていること、

それはやはりどう考えても

祖父母の死、大量に薬を飲まなければならない現実

それらを全部自分のせいにしている。

祖父母は、きっとありさを責めてなんかない。

むしろ、こうやって結婚できて、ささやかながらも

ちゃんと暮らしていけていることを喜んでいるに違いない。

結婚式には間に合わなかったけど、

写真でしか見たことないけど、本当に穏やかな

祖父母だったと俺は思う。

小さいころからおばあちゃん子だったありさにしてみれば

自分がもっと気づいていれば

もっとお見舞いに行っていれば」と考えているのだろう。


もっと優しい気持ちで祖父母のことを考えてあげよう。

そう提案してもなかなか気持ちがついていかないようだ。

こういうのをトラウマというのだろうか?