最近思うのだが、日本は「うつ病」ということを
少し間違って認識しているのではないだろうか。
CMやTVなどでよく取り上げられるようになったから
昔よりはうつ病というものに対する「理解」は生まれてきたけど、
「うつ病自体の認識」についてはまだまだだと思う。
俺自身、「うつ病」というものは最初は漠然と
「何もできなくなる病気」だと思っていた。
でもそうではなかった。
「何もできなくなる」と思うのは一種の偏見なんだろう。
間違った情報をTV,CMで流してしまい、
そう思う日本人がとても多いorz
ここ、アメブロの中でもうつ病を持っている人のブログは
たくさんある。
それだけで答えが出ているはずだ。
「うつ病を持っていても、いろんなことはできる」
「自分の気持ち、気力、体調しだいでできることはたくさんある」
なのに世間は、
「うつ病だから何もできない」と思い込んでしまっている。
このズレは治ることはないのだろうか・・・・・・(ノДT)
ありさもちゃんと家事をするし、そりゃぁしんどいときは
手抜きになることも多々ある。
それでも、パソコンを触ったり、ご飯を作ったり、
健康な人と同じ生活を送ることができる。
だからもし「うつ病はなにもできない」って思っている人が
いたとしたら、その考えを少し変えてほしい。
どんな病気にもあてはまることだけど、
何もできなくなることなんかはない。
ちゃんと日常生活も送れるし、他者とのコミュニケーションだって
とることができる。
確かに、励ましたり、必要以上の労働を課したりすると、
悪化したり、一時的に何もできなくなるけど
それは体調やうつ病の波の問題であって、
うつ病自体の問題ではないのだと思う。
うつ病は人に知られるようになり、
脳や栄養の問題であるとわかってきたりもしている。
決して、「心に問題がある人ではない」
でも、偏見の目はなかなかなくならないんだよな・・・( ̄Д ̄;;