「Yahoo!知恵袋」で気になる記事を発見!↓
『あまり知られていないことだが織田信長は毛利元就を尊敬していたとされる。元就が死んだとき香典を使者に渡して毛利へ行かせている。(中略)元就に会ったことのない信長だが毛利と行き来する使者にしきりに元就はどんな人か詮索したという。元就は筆まめな人で公方や朝廷に文通が多く、信長は元就の手紙を入手すると祐筆に分析させたりした。
織田の祐筆は元就の手紙を分析して評するに元就はやたら長い文を書き、同じ文を繰り返すため文章の分野に限って言えば大した人物ではないのでは?と。だが信長は手紙ごときで元就を貶してはいけない大変な戦術の達者な武将で自分が劣勢の桶狭間の合戦を凌いだのも、元就の多くの戦闘の伝え聞くやり手を参考したものだ、と言ったという』
最後まで毛利元就と友好関係を築いていたのは知っていたけど、尊敬していたというのは全く知らなかったです。
ノブヲタと豪語しておきながら、なんと無様な(・ω・`)
上様の謀略術も多くは元就から学んだものなんだろうか…。
元就が死ぬと毛利は同盟破って敵対することになるけど、同じように同盟を破った武田軍を許さなかったのと違って最後は和睦しようとしたのは元就に対する想い…だったりするのかな。
…と言っても、上様が武田軍を許さなかったのは武田信玄の外交に問題あったからなんだけどね…。
それに、実際は武田軍を殲滅したのは、ほんの一部だと言うし。
殆どは裏切って織田の下に着いた らしい。