お能の局 | 芥屋

芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

ドラマや小説では本能寺の変の際に濃姫様が武器を持って夫の信長公と一緒に戦う場面があったりしますが…まぁ、あれは残念ながら創作です。山岡荘八氏が「織田信長」でドラマチックに書いたものです。
しかし、武器を持って戦った女性は確かに居た様です。
その名は「お能の局(おのうのつぼね)」。
明智光秀の推挙で信長公に仕える様になった侍女。
私は側室として紹介されたと聞いたことありますが…どうなのでしょう?
彼女は本能寺の変で十文字槍を手に取り戦って討たれたと言われてます。(死なずに逃れたとも言われる)
この人こそ山岡荘八氏の濃姫様のモデルになった人です。
普通女の人ってこういう場合は特にいち早く逃げたがると思うんですけどね。
ああ、でも「信長公記」では信長公の侍女達はいち早く逃げようとなんてしなかったものね。健気で素敵だww
そして、そんな健気な彼女たちに「女は苦しからず外へ罷り出ませい」と思いやって逃がしてあげる信長公も素敵だ(*^^*)