映画『ベン・イズ・バック』
6月19日(水)『ベン・イズ・バック』という映画を観ました。薬物依存のベン(医師の医療ミスから薬物依存になってしまった息子)が突然、治療施設から帰ってきた。妹と義父は心配するが、母ホリーは信じた。義理の妹弟と過ごすときの楽しそうなベン愛犬とたわむれ、愛犬に救われたことを思い出す。家族と、幸せなイブの夜を過ごしていた。ミサから帰ると、家の中が荒らされ、愛犬が連れ去られた。犬を探しに家を出た息子を追って、ホリーも、夜の街へ・・・犬を連れ去りそうな昔の仲間、母の知らない薬物中毒の仲間たちとの関わりを知る。犬を取り戻すために、ベン一人で危ない場所へ・・・必死に探すホリーやっと見つけたとき、ベンは・・・『ベン・イズ・バック』をホリーと同じ思いで祈った。施設から突然戻ったベンを迎えたときの、ジュリアロバーツの笑顔はとてもすてき。ベンの不安や迷いが吹き飛ぶような笑顔。社会的に受け入れられない息子を全力で守る母親の強さベンを失う不安、怒り、悲しみを静かにときには激しく体全体で表現する彼女に惹きこまれました。薬物依存症の壮絶さ、すぐそばにある危険性もし、自分の子どもがそうなったら・・・犯罪に巻き込まれそうになったら・・・母親の笑顔だけでは守れないけれど、まず笑顔で受け止める大切なことを気づかせてくれる映画でした。あらすじ(公式HPより)クリスマスイブの朝、薬物依存症の治療施設で暮らす19歳のベンが突然自宅に帰り、家族を驚かせる。母ホリーが久々の再会に喜ぶ一方、妹アイビーと継父ニールは、ベンが何か問題を起こすのではないかと不安を抱く。両親はベンに1日だけ家で過ごすことを認めるが、その晩、一家が教会から帰宅すると、家の中が荒らされ愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業だと確信したベンは愛犬を取り戻しに向かい、後を追ったホリーは息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知る。息子を全力で守ることを決意するホリーだったが、ベンはホリーの前から姿を消してしまい…(C)2018- BBP WEST BIB, LLC監督ピーター・ヘッジズ出演ジュリア・ロバーツ/ルーカス・ヘッジズ/キャスリン・ニュートン/コ^-トニー・B・バンス本の朗読したことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようあります。人の朗読を聴くのも好きです。