記事本編はこちらからご覧いただけます。

https://dsprj.com/2018/othikomi_check_mind/


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福原です、


今回は、


落ち込む人がチェックすべきたった1つの心の使い方


を話していきます。


あなたがいま、気持ちが落ちていたり、

なにかに悩んでいるならば

聞いておいてください。


動画バージョンはこちらからご覧いただけます。


https://youtu.be/5knJq-m39Lo


 


落ち込むことのデメリット



まず、あなたが落ち込むことで、どのようなデメリットが起きているかを確認しましょう。


これを知ることで、


「今のように落ち込み続けることはやめた方がいい」


と思えてくるからです。


あなたが今の状態から脱出するために大切なことなので、ちゃんと確認しておいてください。


落ち込むことで起きるデメリットは、次のようなことがあります。


1.行動が止まる


2.体調が悪くなる


3.人を恨(うら)む、人に対して怒る、友だちがいなくなる


4.人生を楽しめなくなる


落ち込むことで、あなたの行動は止まります。


やる気をなくして毎日がふさぎ込んで行きます。


体調も悪くなるでしょう。


頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりします。


眠れない日々をすごすかもしれません。


そして人を恨(うら)んだり、他人に対して怒ったりします。


人が信頼できなくなったり、

落ち込むあなたを見て心配する人たちに悪いと思い、

距離を置くことで、友達がいなくなるかもしれません。


そして、あなたの人生は楽しめないものになっていきます。


それでは困るでしょうから、これから、

あなたが落ち込む状態から抜け出す方法をお話していきたいと思います。


なぜ落ち込むのか



では、あなたはなぜ落ち込むのでしょうか。


その理由はシンプルで、


・あなたが落ち込むことをわざわざ想像しているから


です。


落ち込む想像をすれば、あなたの気分は落ちます。


つまり、あなたの気分を落としているのは、あなた自身なのです


このことは非常に重要なので、まずは頭で理解しておいてください


落ち込みからの解決方法



では、あなたが落ち込みから脱出する方法をお話しましょう。


それはあなた自身が、


ネガティブな思考をしていると気がつくこと


です。


無意識に任せて考えるのをやめて、


「あ、私はこういうことを考えているんだ」


と気が付くだけでOKです。


なぜ気づくだけでいいのか?



なぜ気が付くだけでいいのかを説明します。


もしあなたが自分でネガティブなことを考えていることに気がついたら、

その事が「意味のないことだ」と気が付けるからです。


例えば、「上司のせいで私はひどい気持ちになっている」と思っているとしましょう。


そのときに、


「これをやっていていいことがあるのか」


「これをやっていて望む状態になるのか」


と自分に質問してみてください。


おそらく答えはノーです。


ネガティブな考えをずっと続けていても、今よりも良い状態になるわけがありません。


本来やるべきことは、あなたが何を望んでいて、そのために何をすべきなのかのはずです。


あなたが望むほうに進むのを止めてしまうのが『ネガティブなことを考え続ける』なのです。


少し考えてみれば、やらない方がいいのは分かると思います。


あなたがいますぐすべきこと



あなたが今すぐすべきことは、


考えていることを書き出すこと


です。


今すぐノートとペンを用意してください。


そして考えていることを何でもいいので書き出してみてください。


例えば「暑い」「寒い」でも「ゴミを捨てないといけなかった」でもかまいません。


そして、書き出したことを実際に見ながら、


「あ、こういうことを考えていたのか」


と思ってみてください。


それだけで結構です。


この作業をすることで、あなたは自分が考えていることに気がつくことができます。


あとは自然と「この考え方はやめた方がいいな…」と思えるようになってきます。


あなたは、自分が望む状態になりたいと望んでいるはず、だからです。


さらに詳しい話は…



さらに詳しい情報を知りたい場合は、こちらの画像をクリックしてください。


あなたに役立つ情報をお届けしています。


動画バージョンはこちらから


動画でもお話しています。


こちらからご覧ください。


https://youtu.be/5knJq-m39Lo

記事本編はこちらからご覧いただけます。

https://dsprj.com/2018/%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e6%9c%80%e5%b0%8f%e9%99%90%e3%81%a7%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3/


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ゴールに最小限で向かいたい


こんにちは福原です、


今回は次の質問に答えようと思います。


「自分のゴールに不要な事柄を素早く最小限に済ましてしまい、

ゴールへ向かうための活動の割合を最大限にしたい。

そのためのマインドの持ち方や、アイテムを知りたい。」


動画バージョンはこちら:


https://youtu.be/oy2m3MJRJi4


 


ちゃんとゴール設定していますか?


この質問がなぜ出てきているかというと、


・何かやりたいことがあるけどできてない


のだと思います。


したいことができていたなら、この質問が出てこないと思うんです。


で、ちゃんと考えて欲しいのは、


・そもそも自分のゴールって何か


です。


ここがスタートなんです。


ゴールというのは、自分がやりたいことです。


こうなったらいいとか、そうならないとマズイと思うくらい、したいことですね。



ディズニーランドに本気で行きたい人が

ディズニーランドに行けないとイライラする

みたいなものです。


お金はただのツールです


で、多くの人が言ってるゴールって


・お金


のことなんです。


年収1000万円と3000万円とか。


お金欲しいはゴールじゃないんです。


お金って何かをやるための道具です。


例えば、


学校に行けない子供たちを助ける活動をしたい

と思っているけど、自分の年収がゼロ円だったら

どうにもならないですね。


「活動のためにはお金が必要だな…


 よし、稼ぐかー、

 足りなければなんとかして集めるかー」


っていう感覚で、

何かをする時に必要になったら

持ってくるものがお金だと思えばいいです。


ただサラリーマン的な生活をしている人は、

何かのためにお金を集めるっていう考え方が

そもそもないんだと思うんです。


お金ってただの道具なので、


「お金欲しいお金欲しい」は、


ハンマー欲しい、釘欲しい、板欲しい、ドリル欲しい

みたいなものです。


ツールマニア以外は、道具が欲しい人はいないんです。



洋服で例えるなら、


あの布欲しい、じゃなくて欲しいのは、服の方ですね。


もっと言うと、その服を着て、どこに行って何をするか、

どう言われたいかどう思われたいか、

モテたいとか告白されたいとか

だと思うんです。


別に布という道具がが欲しいわけじゃないと思うんです。


それと同じように、

金欲しいって言ってても、お金自体は別に欲しくないんです。


何をしたいのかをたくさん考える


お金が欲しいんじゃなくて、

お金を手に入れた先で何かをしたいんだ

っていうことをまず理解してほしいです。


なので、お金を稼げそうなお仕事以外のゴールを

ちゃんと考えてください。


これは複数あって当たり前です。


例えば誰かの役に立つこと、健康面、趣味、人間関係、

地域の貢献、社会の貢献、自分が勉強したいスキル、老後のこと…


自分のゴールを設定した時に、


「これらを達成するためには、

 お金がこれだけあった方がいいよね、

 じゃあそれ稼ぐためにどうしたらいいの?」


という発想が出てくるのです。


時間が大切


お金って言うな道具なんですよというのを理解した上で、

他のゴールを設定して、それを達成するために

どうしたらいいかを考えるって言う作業を行ってみてください。


その時に、上の質問にある『自分のゴール』というものが、

今とは全然違うものになると思います。


で、そこで設定したゴールは、

自分でやりたいことなので、何でもいいです。


誰の評価もいらないし、

自分の評価で「これをやりたい、こうなったらうれしい」

と思うことをやればいいです。


そういうゴールを設定したら、

やるべきこととやらなくていい事がちゃんと見えてきます。


あとは、ゴールのためにやらないといけないよね、と

思ってることだけやってれば、もう24時間とかすぐに

過ぎてしまうので、日々忙しく生活していればいいと思います。


ということで、


そのためのマインドの持ち方っていうのは、

自分の他のゴール、本当にやりたいことを複数設定して、

できてるイメージをして、そのために色々やってみる


ということをオススメしておきます。


より詳しいゴール設定方法については

こちらを参考にしてください


 


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記事本編はこちらからご覧いただけます。

https://dsprj.com/2018/%e6%97%a9%e3%81%8f%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%82%92%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%8c%e7%84%a6%e3%82%8b%e3%80%82%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e6%94%be%e6%a3%84/


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福原です、


次の質問に答えます。


「私は昨年うつ病脱出プロジェクトに

 参加しました。

 当初はマジメに取り組んでいたのですが


(途中略)


 また、うつ病なのか、もともと持っている

 ADHD傾向のためか

 じっと課題に取り組むことが苦手で


 YouTubeを見ながらやったり、

 途中でそわそわしてやめてしまったりして、

 なかなか成果が出ません。


 スモールステップで行わなければ

 ならないとはわかっているのですが


 そわそわするのが辛くて

 どうしても早く成果を出したいと

 焦ってしまいます。


 成果を早く求めすぎるために

 焦って集中的に取り組みすぎて

 疲れてやめてしまうのと


 ハードルを低くすることを意識しすぎて

 なかなか課題が進まない。


 そんなジレンマに挟まれ、

 結局課題全体を放棄してしまうという

 状況にハマってしまっています」


はい。


早く成果を出したい


ちょっと長いのでまとめると、


・うつ病脱出プロジェクトに参加した

(私が行っているうつの方向けの情報です)


課題ができてない

(プロジェクトの中で、課題、というか、ワークが出ます)


・早く成果を出したい


・気が散ってできない


・スモールステップにすると焦る

 (行う作業を小さくする作業)


・集中的にやると疲れて辞める


でしょうか。


まずはリラックスから



プロジェクトの中でも何度も

お伝えしているのですが、


(しつこい話で申し訳ないのですが…)


・リラックスの練習


をしておいてください。


焦る、とか、できない、という

思考に時間を取る前に、


・リラックスをする


という時間を割り込ませて優先的に行ってください


あれこれ考えたり、悩んだり、頭抱えるという作業の前に、

心を落ち着かせる、という作業を入れてください。


・1日の最初の行動として


・何かの作業の最初の行動として


・1日の最後の眠りの前の行動として


リラックスを入れてください。


 


関連記事:うつ脱出にはリラックスから!


 


トイレでパンツを脱がなかったら?


「こういうことで悩んでいます!」

「私はこんなに苦しいんです!」


という思いを行う前に、

リラックスの作業を先にしておきましょう。


・出かける前に靴をはく


・自転車乗る前に鍵を外す


・食べる前に箸を持つ


・風呂入る前に服を脱ぐ


トイレで出す前にパンツを脱ぐ


みたいに、何かをする前には、

事前に行う作業があると思います。


それをやっとかないとおかしくなるよね?


という作業です。


靴を履かないで外に出たら

足が痛いです。


鍵外さないで自転車乗ったら

前に進みません。


パンツを脱がないで出したら


…これはやめときましょう。


ちゃんとした結果を出したいなら、

先に必要なこと、重要なことを

やらないといけません。


・考える

・悩む

・解決する


などの前に行うべき作業は


・リラックス


になります。


これをすっ飛ばして(もしくは練習しないで)

次のことをしようとするので

問題が発生しているのです。


何度も言って申し訳ないのですが

リラックスしてるのが当たり前、

になるくらいに練習してください。


目的地はどこだろうか?


 



次に、


・何のためにやっているのかを確認する


必要があります。


たとえ話ですが、


あなたが街に居るときに

急いでいるとしましょう。


時間がないので、タクシーで移動するとします。


あなたは運良くタクシーを捕まえ、

すばやく乗り込んで運転手さんに叫びます。


「急いで!」


それを聞いた運転手さんは、

こう言うでしょう。


「で、どちらまで?」


・・・


もしあなたが急ぐなら、目的地が必要です


「そんなの当たり前だろ」


と思うかもしれませんが、

タクシーのたとえ話をしたからそう思うのです。


ちょっと考えてみて欲しいのですが、


・あなたの人生に目的地になるものはありますか?


行き先がないと動けない


ここで言う目的地は、

実際の場所ではなくて、


・あなたがこうなりたい、と望むもの


です。


目的地があってはじめて

そこに向かって進めるのです。


目的地が無い状態で行動しても、

どんなテクニックを使っても、


・止まったまま


か、


・行き先がランダム


です。


多くの場合は止まったままです。


あなたの人生を変化させたいと思うなら


・あなた自信がどこに向かいたいのかを

 自分で知っておく必要があります


うつ病脱出プロジェクトには

そういうワークがあれこれ

入れてありますので

参加している人は復習しといてください。


やりたくない、は関係ない


ここで一つ注意すべき点は、


・あなたが望むものは、

 あなたが『やりたくないもの』ではない


ということです。


例えば、


・起業して孤独に悩む高齢者たちに

 友だちができて喜んでもらえる

 インターネットサービスを提供したい


ならよいでしょう。


したければすればいいです。


しかし、私の感覚ですが、

「起業したい」と思う人のほとんどが、


・いまの会社がイヤだから逃げたい


と思っているだけです。


・したい、と、逃げたい、は違います


同じように、


・うつから逃れたい


というのは、望んでいるようで望んでいません。


ただ今の状況がイヤだ、と

言っているに過ぎません。


タクシーの運転手さんに、


「とにかくここから逃げてくれ!」


と伝えているようなものです。


「え?どこへですか?」


と言われて、止まったままでしょう。


仮に気を利かせてどっかに走って

くれたとしても行き先はランダムです。


しばらくしてタクシーが停まったときに

あなたは言うのでしょう。


「ここは気に入らない!もっと違う場所へ!」


と。


あなたの望みにウソをつかない



あなたが変わりたいのであれば、

あなたが望むものが必要です。


こういう話をすると、言われるのが、


「オレはうつ病だぞ。

 やりたいことなんてなにもないんだ!」


という怒りの声です。


ウソをついちゃダメです。


もし本当にしたいことがなければ

何も問題は無いはずです。


したいことがないのですから

ぼーっとしてればいいです。


そうじゃなく、怒りの感情が出るのは


・本当はしたいことがある


でもいまはそれができない


からです。


あなたの怒りは、私に向けたものではなく、

あなたの人生が思い通りになっていないという

イラつきにすぎません。


「だったら叶えればいいじゃん」


というのがうつ病脱出プロジェクトの

本質的な考え方です。


したいことを明らかにして

そっちの方向に向かい始めれば

現在の問題は小さくなっていきます。


人生が停滞しているときには

絶望しか無いですが、


したいことに向かってほんの少しでも

進み始めたら、充実感が出てきます。


自分からやりましょうね


何かをするときには、


・自分が望んでやる


という態度でいてください。


やらされ感を感じながらやって

うまくいくことはありません。


誰かにしょうがなくやらされているんだ、

と思うと、


・失敗しても相手のせい


です。


そして、失敗したままの状態で止まって

ひたすらに誰かに文句を言い続けます。


誰かのせいにすると

どこにも進まないのです。


うつだ、体調が悪い、という

言い訳をするな!とまではいいません。


どうしようもなく頭も体も

動かない状態は私も経験済みです。


文句の一つもいいたくなるでしょう。


が、それには意味がない、と

言っているだけです。


そのへんは冷酷なまでに事実を

受け入れる必要があります。


言い訳しながら他人に文句をいいながら

人生を楽しそうに暮らすのは、

100%無理、です。


イヤなことはしなくていいです


じゃどうすりゃええのよ?の

答えの一つは、


・自分が望んでやる


です。


別の言い方をすると、


・望まないことはパス!


でいいということです。


ただし起きる結果の責任は

自分で取りましょうね、です。


「オレは何も望まないから何もしない!」


でも良いでしょう。


あなたが本当にその状態を

望むのであれば、です。


ただし、何もしない、をしながら

どう生活するかは自分で組み立てる

必要があります。


「ソレガシは働きたくないでござる」


を突き通しても良いです。


ただし、どう生活するかは自分で考えてください、

ということです。


まとめです。


まとめますと、


・作業のはじめにリラックス


・したいことを考えましょう


他人のせいにしない


・望むことだけをやろう


・方法は自分で考えるんですよ


です。


ここまでやってようやく、

何をしようか、どうやろうか、という

考えに意味が発生します。


集中して一気にやるのか、

スモールステップにわけるのか、

という考えに意味が出てきます。


・焦って

 (リラックしていない)


・早く成果が欲しくて

 (実は成果がわかってない)


そのままでは何をやってもうまくいかないですよ

というお話でした。


うつ脱参加者さんは、会員ページの

コンテンツの上の方にリラックスの

ワークがあると思いますので

復習しておいてください。


参加していない方は、

リラックスの説明を見るか、


 


関連記事:うつ脱出にはリラックスから!


 


プロジェクト内で説明している

さらに深いリラックスへの誘いを

体感してみてください。

記事本編はこちらからご覧いただけます。

https://dsprj.com/2018/%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%83%8d%e3%82%ac%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%aa%e6%80%9d%e8%80%83%e3%81%8c%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/


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福原です、


今回は、次の質問に答えます。


「毎朝、起きた瞬間や夜中目が覚めた瞬間に

 ネガティブな思考がグルグルします。


 その思考のせいで夜中目覚めた時は、

 その後に眠ることが出来なくなります」


はい。


イヤなことを辞めよう



回答を一言でしてしまうなら、


・イヤなことを全部辞やめましょう


です。


ネガティブな思考になるのは、


・イヤなことをしている


か、


・やりたいこと、だけど、無茶なことにチャレンジしている


かどっちかです。


図にするとこんな感じです。



右は、達成したいことがあって、

いままでにやったことがない程の

チャレンジをしている状態です。


そのとき、


「これは無理かもしれない」


と思うことはあります。


まぁ、普通のことですね。


その場合は、やり方を調べるとか、

方法を変えてみるとか、

ちょっと寝てから考え直すとか、

いろいろ試してみてください。


イヤなことから一回はなれよう


左側はイヤなことをやろうと頑張っている状態です。


この時、あなたが何をやっても、


「イヤだ」

「辞めたい」

「キツイ」

「面倒だ」

「やりたくない」

「また怒られるのか」


などという気持ちしか出てきません。


イヤなことは実はやりたいことの一部だった、

という視点の変更で、乗り越えられることも

あるにはあります。


が、その考えにたどり着くためにも

まずは一回落ち着く必要があります。


あなたがまずすべきことは、


根本的にイヤなことを辞めるか、


冷静に考えるためにイヤなことから離れるか、


方向性は違いますが、やることは同じです。


イヤなことを辞めてもいいのか?


ここで、


「イヤなことでもしなければいけないのでは」


「イヤなことから逃げるなんてダメだ」


という反論があると思います。


私の答えは、


・したくないならしない

・しなければいけないことなんてない

したいことだけしてればいい

それだけで人生の時間が埋まる


なのですが、この議論の前に、

そもそも、質問者さんは、


・イヤなことをしようとして

 強烈に悩んで凄く困っている


わけです。


そして、この状態をずっと続けています


悩む、考える、どうにかしようとする、を

ずっと続けているけど、改善してないわけです。


「だったら、とりあえずその状況から

 一回抜け出しましょうや」


が、私からの提案です。


同じことを続けていて、苦しさが変わらないなら、

この先ずっと苦しみが続きます。


その人に向かって、


「イヤでもやれよ」

「逃げるんじゃないよ」


と言える人は鬼です。


どこかで人間の心を落としてしまったのでしょう。


話が通じない人なので、そういう人の

言うことは気にしなくていいです。


休んでもええがな


私たちは、問題が発生したら、


・もっと頑張る


という戦略を取りがちです。


それでうまくいくなら良いのですが、

今はうまくいってないわけです


だったらそれとは別の、


・辞める

・休む

・いったん止める


という戦略に変えてもよいと考えます。


質問内容は眠りについてですが、

眠りからちょっと目をそらして、


・いまどんなイヤなことをしているのか


書き出してみてください


この時、わがままになっていいです。


「こんなことをイヤと思ってはいけないんじゃないか…」


とか思わなくていいです。


イヤはイヤ。

好きは好き。


あなたの意見です。

あなたの自由です。


誰の共感も承認もいらないので、

堂々と好き嫌いをはっきりさせてください。


辞めても意外に大丈夫です


で、イヤなものは辞めてほしいのですが、


「そう言われても、辞めるなんて無理だわ」


と思うかもしれません。


その場合は、


・もし辞めたら、現実的にはどうなるのか


を考えてみてください。


おそらく質問者さんは日本に住んでいると思います。


何かを急に辞めたからと言って、

明日急に死ぬなんてことはないと思います。


「いや、こんなひどいことが起きる!」


と想像したら、


「…本当に?」


「…絶対?」


「…他に回避策があるから、ちゃんと考えよ?」


自分に話しかけてください


考える時は、リラックスしましょうね。


 


関連記事:うつ脱出にはリラックスから!


 


悩み、を辞めて「何ができるかな?」に変える


ネガティブなことを考えている時は、

たいてい、未来の失敗を想像しています。


そして、そのイメージはなんの役にも立ちません。


もし役立つなら、すでに役立っているはずです。


なので、それは役立たないんだ、という

ことを一回頭で理解して、


・ネガティブなことを考えている自分、を

 イメージの中で捨てておきましょう。


いまのあなたの頭の中で、


一回『ネガティブなことを考えている自分』をイメージして、

ぐちゃっと丸めて、ゴミ箱に投げ捨てるイメージで良いです。


それはそれとして、


「で、いまの私に何ができるかな?」


という質問を使ってください


頭の中から捨てたイメージがあったところに、

「何ができる?」という言葉を埋めましょう。


出てくる答えは、すげー小さくて良いです


一瞬で一発で問題が解決する方法を

思いついてもよいですが、


・とりあえず目をつむろう


・リラックスの練習をしよう


・深呼吸しよう


・エロいことでも考えていよう


という小さい、しょーもないことでも全然OKです。


未来の失敗をイメージし続ける、という

役立たない行為を続けるよりマシです。


頭の中でイヤを辞めよう



もしあなたが、イヤだと思っていることを

辞めてしまったら、どうなるのかを、


成功した方のイメージで


考えてください。


わざわざまた失敗イメージを

作り出さなくていいです。


頭の中で考えることは自由です。


うまくいったことばかりを

考えても何も悪くありません。


というか、


・成功していく人は、うまくいくイメージばかりを作ります


仮に失敗するところを想像しても、

それをリカバリできる成功イメージを

いくつも作り出します。


例えば、


「週末に出かけたいけど、雨が降ったらどうしよう


と一瞬思ったときに、


・家で美味しいコーヒーでも入れよう


・家で見たい映画でも見ていよう


・昼間っから風呂に入ってやろう


・机の上でも掃除するか


・1冊でいいから本を眺めよう


・ゲームしよう


・映画館くらいなら行けるから行こう


などと、できそうなことを考え出して、

それぞれできているイメージを作ります


「雨が降ったら…だめだ…」


と落ち込むだけの人と、


「お出かけは無理だけど…


 家で、あれもできる、これもできる、

 外ならこれは大丈夫だな、、、


 よし、雨が降っても大丈夫」


と他の、できているイメージを作る人だと

人生の楽しさのレベルが違うのが

分かるかと思います。


楽しいことばかり考えてもいい


今すぐにできるようになれ、とはいいませんが、


・楽しいことを考える練習


はしておいてください。


ネガティブなことを考える人は、


・失敗イメージを繰り返し考えていて


・成功したところ、楽しい自分を

 まったく想像していない


です。


頭の中で何を考えるかで

これからの人生が決まります。


「わかりました!

 とにかく全部うまくいく!と思っていますね!」


くらい割り切られると失敗したときのリスクが

大きくなるので逆に困るのですが、


最初はそのくらい吹っ切れた感じで

考えたほうがいいかもしれません。


小さいことでもいいので、


・したいことを考えて


・それが成功したイメージを頭につくる


という練習をしてください。


・コンビニに行って水を買って

 かわいい店員さんから

 手渡しでお釣りをもらう


でもなんでもいいです。


いまは、


・未来の失敗イメージづくりの達人


になってしまっているので、

これは一回ストップしてもらって、


・未来の成功イメージづくりの達人


になるつもりで、できたところを

想像しつづけてください。


この辺、気合と根性の部分です。


「できません」と言っているヒマも使って

うまくいくところを考えてください。


やることは簡単。


・やることを決める


・勝手にうまくいったところをイメージする


です。


自分と、相手がいればその人が笑顔になっているところを

想像するとよいです。


苦しみより、望みを見る訓練を



上でもいいましたが、

失敗イメージばかりを作っても

何もいいことが起きないと思います


なので、その戦略は捨てて

よいイメージ作りに励んでください


最初はうまくいきません。


慣れていないので普通のことです。


何度も繰り返しやっていると

徐々に良いイメージができてくるので

練習しておいてください。


この辺に関する詳しい話は

メルマガの中でも話していますので

興味があれば登録しておいてください。

記事本編はこちらからご覧いただけます。

https://dsprj.com/2018/%e8%a8%80%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%8c%e3%82%ad%e3%83%84%e3%82%a4%e3%80%81%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/


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福原です、


次の質問に答えます。


「他人から、「言い方がきつい(対応が悪い)」といわれるので、

 それを治すにはどうすればよいのかわからない」


はい。


聞いてみよう!



録音してください


自分の会話をスマホかボイスレコーダーで録音しましょう。


聞けばたいてい何が悪いかが分かります。


相手がいる状態で録音が難しければ、

電話の会話を録音するか、

相手がいると想定して一人で会話をして録音をしましょう。


話し始めたら録音していることを忘れることが多いです。


なので、まぁやってみてください。


まずは現状を確認することが大事です


自分の声を聞いて凹もう


これを私はさんざんやっています


youtubeなどで公開している動画は、

自分でしゃべってそれを後から聞いています。


最初の頃のヒドさと言ったら笑


自分で聞いてもよくわからないことを

話しているし、どこに着地させているのか

わからない構成になっていました。


で、聞いて凹んで直して、

またしゃべって聞いて凹んで、、です。


自分の声を自分で聞けば、

どこが悪いのかは自覚できます。


「これは…まずい…」


と背中に汗をかくくらいの経験をしてようやく、


「なんとかしなければ…」


という気持ちになってきます。


「それを治すにはどうすればよいのかわからない」


というのんきなことを言っていられるのも

いまのうちです。


「なんとかしなければ…」


と焦るために、自分の声を聞きましょう。


録音して再生するだけです。


相手のことも考えられる大きな人



私たちは、自分のことを優先しがちです。


そして、相手のことは後回しです。


自分のトクしたい、という気持ちもあっても良いですが、

ありすぎると問題が発生します。


自分勝手な人がどんな目に会うかは、

あなたの周りにいる人を

観察すれば想像がつくと思います。


かと言って、相手のためにやれ、

だけ考えていると、


「なんでオレがそんなことを

 しなければいけないんだ」


という気持ちになると思います。


なので、


・自分はトクする

・相手もトクする


を両立させてください。


その方法を最初から考えて実践すれば、

お互いに損がないので

人間関係がうまくいきます。


「そんな都合のいいことがあるのか?」


あります。


わりと簡単です。


・あなたが気持ち的にでかい人になる


です。


何してもOK、と思っておこう


気持ち的にでかい人、というのは、


・相手が何しても、何しゃべってもOK


と最初から思うことです。


これを逆に、


「こういう話をすべきだ」


「こういう言葉は使ってはいけない」


と決めつけると、その会話の範囲から

離れたことを相手が口走った瞬間から

ケンカになります。


「なんでそんなことを言うんだ!」


「それは間違っている」


「そんなわけあるか笑」


てな感じです。


もちろん聞いた相手は激怒します。


そして、文句を言われるのです。


相手が何をしゃべろうと、相手の勝手です。


であれば、最初から全部許可しておけばよいです。


「全部OK、何を話してもすべてOK、

(ただし発言の責任は自分でとってね)」


と思えば、心広くいられます。


こちらは何も責任を取らなくていいなら、

気持ちはラクでいられますよね。


相手は自分が話したいことを

自分の責任で話しているだけなので

こちらから何かを制限したり

アドバイスしたりしなくていいです。


そういう気持ちで会話をしていれば、


・相手の発言を否定する


・相手の言葉に「違う」と言う


・相手の考えが気に食わずにイライラする


ということが減って、

あなたの気持ちも落ち着いていて、

結果的に、


・言い方がきつい


と言われることも減るでしょう。


相手も自分も否定しないでいいです


会話の中で、わざわざ相手の話を否定したり、

悪く言ったりしなくていいです。


相手は相手が思っていることを

ただ口から出しているだけです。


「あーそう思っているんだ、

 なるほどー、興味深いね」


とでもいいながら、


「相手の話を受け入れてあげられる人なんだ私は」


と心を大きく持っておけばいいです。


『言い方』というと細かい言葉選びや

会話のテクニックの話に目が向きがちですが、


そもそも、


・相手が話すことは何を話してもいい


と思えば、細かいテクニック論は

必要がなくなると考えています。


心を広くする思考法



心を広くするには、


「なに考えてもいいんじゃない?

 あなたの人生だし、好きにしたら?」


と思っておけばいいです。


この世に正解なんてありません。


法律の範囲内で、相手に迷惑をかけなければ

何をしても自由です。


そういう視点で、相手も、もちろん自分も

見てあげて、考えを受け入れてあげることで、


自然と言葉の選択も、相手が喜ぶものに

変化していくと考えています。


もちろん、自分の人生にも、


「好きなことすれば?

 だってあなたの人生だから」


と思ってあげておいてくださいね。