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福原です、


次の質問に答えます。


「人との会話で受け答えする

 レスポンスが遅くて

 なんとかはやくできないかと思ってます」


はい。


会話に関する悩みも多いですね。


会話、と言っても、大きく分けて

2つの種類があります。


・ビジネスの会話


・家族、友人との会話


です。


1つずつ見ていきましょう。


ビジネス会話の主軸は、聞く



ビジネスでの会話において大事なのは、


・相手が何を望んでいるのか?


を知ることです。


ビジネスは、相手の望むものを提供して

それを達成できるものを提供するものです。


相手が何を望んでいるのかが

わからないままでは、

会話をした意味がないです。


あなたがもしお客さん側で、

ひたすらに商品のいいところを羅列されて

売り込みをするトークをされたら

早く帰りたくなるでしょう。


そうじゃなくて、私の自分の欲しいものや、

困っていることを聞いて欲しい、

それに合ったものを提示して欲しい、

と思うでしょう。


・すぐに解決したい


・困っている話を聞いて共感して欲しい


・なんでもいいから安いのが欲しい


など、こちらの要望を聞いて欲しい、

と思うのではないでしょうか。


聞くのはあいづち&質問


では、聞き手であるあなたは

何をすればよいでしょうか。


・相手の話を聞く


です。


聞く、というのは、


「うんうん、そうですね」


というあいづちも『聞く』ですが、

質問をして相手の本音を聞き出すのも『聞く』です。


あいづちを打ちながら、

的確な質問をしてあげるという

スキルを上げてください。


そして会話の最後の方に、


「こういう提案ができますが、

 いかがでしょうか?」


と最高の提案、商品、サービスを

提示すればよいです。


こちらからの返しの言葉がほぼ必要なく

お客様の要望に答えることが可能になります。


なので、


「人との会話で受け答えする

 レスポンスが遅くて

 なんとかはやくできないかと思ってます」


のビジネスの側面の答えは、


・相手の意見を引き出す質問を事前に用意する


が良いと考えます。


種類はそんなに多くなくていいです。


そのへんのビジネス書などで

学んでみてください。


友人、家族との会話は?



ビジネスではなく、普段の会話、

友達や家族との会話はどうでしょうか。


・どうでもいい


です。


基本的には考えることはなく、

話したいことを話したいように

話せばいいです。


上手に話そう、と思わなくても

適当で構わないと思います。


上手に話さないと崩れる友人、家族関係なら

放っといても崩れます。


なので気にしなくていいです。


逆に上手に話すことでバランスを取って

崩れないように保っている関係なら

早く捨てたほうが良いと考えます。


私の話を聞いて欲しい!


そうは言われても、


「いや、楽しく会話をしたいんです。


 私の話もちゃんと聞いてほしいです


と思うのであれば簡単です。


・話を聞いてくれる人と話す


です。


世の中には、相手の話をまったく聞かず

自分の話ばーーーーっかりする人がいます。


その人との付き合いは自分で決めてください。


話したいなら話す、

そうでないなら話さないで距離を置く、です。


どっちでもいいと思います。


もしあなたが自分の話をしたいのに

うまく話せない、というのであれば、


自分の話のテクニックうんぬんよりも先に

相手選びをした方がいいです。


こちらから話を返すスキルを上げる、

という解決策もありますが、


自分の話もほどほどに、ちゃんと

周りの人の話を聞いてくれる人を選ぶ、

という解決策もあります。


あなたが会話の達人になって、

どんな人とでも上手に会話できるようになる!

を目指してもいいですし、


あなたが気兼ねなく、自分のタイミングで

話せる人を探して付き合う、

というスキルを上げてもよいです。


ということで、


「人との会話で受け答えする

 レスポンスが遅くて

 なんとかはやくできないかと思ってます」


の友人、家族側の答えは、


まぁ気にしなくていいんじゃない?


ラクに話せる人と話しましょう


です。


最後にエグい答え


それでも、


・レスポンスを早くしたい!


と思うのであれば、


・相手の話すことを事前に想定して


・それに対する答えを用意して


・一人で練習しつつ


・多くの人と話して実践で練習する


・うまくいかなかったら改善する


を粛々とやりましょう。


が、たぶんそういう答えを望んでないと

思うので、上のような回答をしました。


自分がもっとこうなりたい、と悩むよりも、


・相手のためになるにはどうしたらいいかな?


という悩みを持ったほうが良い、

という判断からです。


あなたも、相手が、


あなたのためになるにはどうしたらいいかな?


と悩んでいてくれたら、喜ぶと思います。


(考えすぎるとストーカーみたいですが、

 普通に善意で行っている場合です)


私たちは、誰かから本気で

心がけてもらうことが少ないか、

まったく無い、です。


「あなたのためを思って言ってるのに!」


という人もいますが、こちらからすると

迷惑でしか無いことも多いです。


その現状で、あなたが、相手のために

本音を聞いてあげることをすれば

相手の満足度は上がり、

感動すらしてもらえるでしょう。


自分がこういうことを話したい、

という良くも大事ですが、


・いかに相手の話を聞くか


の方がより大事だと考えています。


あいずちや質問もあったほうがいいですが、

それよりも大事なのは、


・目の前の人の話をちゃんと聞く


という姿勢だと思います。


付き合う人はよく考えましょうね



もしそう言われて、


「いやー、あの人の話を聞く気にはならないな」


と思う人が思い浮かぶのであれば、

その人とは距離を置いて

別の人とコミュニケーションを取ればよいです。


誰と付き合うかはとても重要です。


あなたが必要だと思う人の

話をちゃんと聞いてあげる、


あなたが楽しめる人たちと

関係を良くしていく、


を心がけてみてください。

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福原です、


次の質問に答えます。


「おなか、胃のあたりにもやもや痛い、

 胸の圧迫感、 動悸 。


 あたまももやもや。ちょっとふらふら。


 こういうのは薬ではなく、どうにかすれば、

 やわらぐんでしょうか」


現状を確認をしよう



まずは、内科でいいので診察を受けてください


可能であれば、健康診断も受けると良いです。


なんでもそうですが、


・現状を確認する


ことはとても大事です。


何が悪くて、何は悪くないのか、

いまの状態に合わせてどんな

治療が適切なのか、は、

専門家の目から判断してもらってください。


「薬には副作用があるから

 クスリ、ダメ、ゼッタイ!」


というスタンスは私はとりません


薬飲んで治るならその方がいいじゃん

という立場です。


まずはリラックス



各部の症状に関して、具体的な

言及はしないことにします。


あなたの体のことをわたしは

何も知らないですからね。


なので、大まかな話になりますが、


まずは、とにもかくにもリラックスです。


 


関連記事:うつ脱出にはリラックスから!


 


体の緊張を取り除くだけで

症状がやわらぐこともあります。


日々練習しておいてください。


不安になりすぎないために


それと、


・ムダなことを考えない


のも意識してみてください。


私たちはほうっておくとすぐに

ネガティブなことを考えます。


そして、不安や恐怖に感じることを

妄想の世界で大きくするのです。


 


関連記事:なぜ恐怖は大きくなるのか?


 


なので、しばらくの間は


・不安を消し去るテクニック


の練習をしておきましょう。


 


関連記事:恐怖や不安を消す地味なテクニック


 


ネガティブを大きくしている自分に

気が付きつつ、それを止めて、


別のことに意識を向け始めることで、

いまあるストレスが減る可能性があります。


ストレスが減れば、気持ちも楽になり、

現状の症状もやわらいできます。


悩みすぎないでくださいね


最後に、


・症状を見すぎない


ことです。


私たちが生きている理由は、


・幸せを感じるため


です


そのためにいまある症状を無くして

元気になりたい、と思うのは

もちろん良いことです。


しかし、だからといって、症状ばかりに集中して、

落ち込んだり、不安になるようでは本末転倒です。


「まぁちょっとくらい悪いところもあるよね。

 それでもできることをやっていこうかね」


くらいに思っておいてください。


私たちの体は不思議なもので、

したいことができると、

それを実現化しようとしてくれます。


どうしてもやりたい、達成したい、

これをやって楽しみたい、と思うと、

思った以上に体が動いたりします。


私も何度も経験していますが、


別に治そうと思って具体的な

治療をしていないのに、


したいことに向かって進んでいたら


「そういえばあの症状消えたな…」


と思うことが多々ありました。


 


したいことを探しをしよう



治療、と言うと、問題点を見つけて

そこを治す、叩く、というイメージが

あるかもしれません。


もちろんそのアプローチも大事です。


しかし、それ以外のアプローチとして、


・したいことを見つけてやってしまう


もあります。


症状を抱えてふさぎ込む気持ちも分かるのですが、


そこに留まってばかり居ないで


・あなたが本当はやりたかったこと


があると思いますので、

それを「エイヤッ!」で

始めてみてください。


始めるのに理由はいりません。


「やりたいからやる」


でいいです。


始める時期もいつでもいいです。


「いま始めたいから、いま始める」


でいいです。


人生の中で幸せを感じる場面を増やすためにも、


症状ばかりに集中するのはちょっと置いといて、


・いまからしたいことを始める


という新たな治療法を始めてください。


待ってても誰も背中を押してくれないです。


あなたの背中を、自分で押して、

楽しみを始めてみてください。

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福原です、


次の質問に答えます。


「今年は、雨が多くて体の節々が

 痛くて体がだるくしんどいです。


 そのいう雨が多くても毎日

 元気ハツラツにするには

 どうしたらよいでしょうか?」


はい。


雨や風、気圧、温度差、、など、


天候で体調に変化が出る方も

いると思います。


私も出ます笑


ま、そんなもんだ。


ここでちょっとこちらの写真を

見てもらいましょうか。






 


雨が降ると動物はこんな感じです。


雨の中をはしゃいで動き回るのは

カエルとか、ナメクジとか一部でしょう。


ほとんどは、雨の日は、


・どよーん

・だるーん

・ぼけーっ


と過ごすのだと思います。


人間もそんなものです。


なぜそういうつらい状態になるのか、

という詳しい話はこちらでしています。


 


関連記事:雨の日はつらいですか?


 


雨の日はつらくなるもの


で、ちょっと考えてほしいのですが、


なぜ、雨の日に元気でいたいのか?


です。


例えばあなたがスポーツの選手で

試合の日に雨が降っても

パフォーマンスが落ちないで欲しい、


と思うのであれば、

雨の日も元気なほうがいいでしょう。


しかし、動物の例や、一般的な人を

見ても分かるように、


・雨の日はつらくなるもの


です。


つらさの強弱はあるでしょうが、

雨の日も晴れの日と同じように

元気な人は少ないと思います。


そこをあえて不自然なほどに

雨の日も元気、を選ぶ理由が

何かを考えてほしいと思います。


何かしらはっきりとした理由があれば

元気になる方法を見つける必要が

あるのでしょう。


いつも元気でなくていい?


もし特に理由がなければ、


・いつも元気でいなければならない


という社会的な洗脳に

侵されている可能性があります。


・お金のために

・企業の利益のために

・顧客のために


という理由を付けて、


「お前はいつもフルパワーで働け。

 そうでないとクビか、査定を下げる」


と脅されているのかもしれません。


が、冷静に見ると、雨が降るとつらいです。


そっちの方が通常の人間の働きをしていると思います。


であれば、何かがおかしいのです。


何がおかしいのか。


・生活スタイル


だと私は考えています。


生活スタイルを見直そう


私個人の話ですが、

雨が降ると仕事のペースを落とします


台風レベルの気候の変化が起きると

仕事しないどころか寝てる時があります。


そういう生活スタイルを選んでいます。


そのために、


・ひとりで

・家で

・時間を自由度が高い


仕事を学んで作ってやっています。


自分の生活を自分で設計して

その通りを生きているわけです。


(もちろんすべての理想が叶った

 わけではなく道なかばです)


あなたがもし、体調で苦しむなら、


体調の方を治すアプローチも重要ですが、


・そもそも体調を崩すような

 生活スタイルを選んでいないか


・もしそうなら、そこから

 抜け出した方がいいのではないか?


も考えてみてほしいと思います。


イヤなことに耐えてませんか?


私は過去に、明らかにイヤなことを

無理やり頑張っていた過去があります。


そこを頑張って、耐えて、向上心を

持っていたら良いことが起きる、と

なんとなく思っていました。


そして気がついたらぶっ倒れていました。


しばらく苦しんだ後に、


「他の方向に進んだほうがいいな」


と思い、いまの生活に今は落ち着いています。


もし、あなたが、何かに苦しんでいて

耐えているのであれば、

そこから抜け出す、というアプローチも

あることはお伝えしておきます。


その先に、ストレスの少ない、

したいことをしている人生があるなら、


天候による体調不良もある程度は

改善するものと考えています。


私がそうだったように。


イヤから抜け出してみよう


なので、天気や悪い体調から

少し視点を外して、


・いま耐えているものは何か?


・それを耐えて意味があるのか?


ない、としたらどうやったら抜け出せるか?


を元気なときでいいので、考えてみてください。


あなたの人生が激変する可能性があります。


 


考えるときには次の方法を参考にしてみてください。


 


関連記事:恐怖や不安を消す地味なテクニック

記事本編はこちらからご覧いただけます。

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福原です、


今回は、


・なぜ恐怖や不安は大きくなるのか?


を話そうと思います。


あなたにも経験があると思います。


なんとなく不安だな、と思って

いろいろ考えているうちに、


「こんなヒドイことが起きたらどうしよう!」


「もうだめだ、どうしようもない、誰か助けて!」


と妄想の世界でネガティブな気持ちが

大きくなって耐えられなくなったことが。


今回は、なんでそうなるのか?と

対処方法を解説しておきます。


なぜ恐怖を感じるのか?


[caption id="attachment_2788" align="aligncenter" width="800"] イメージです。[/caption]


そもそも、


・なぜ恐怖や不安を考えるのか


を話しますね。


それは、


・命を守るため


です。


私たちの祖先たち、、まだ彼らが森の中で

暮らしていたころを想像してみてください。


周囲には、人間の命を奪う、強大な敵がたくさんいました。


・クマ

・トラ

・毒ヘビ

・隣の部族


などなど。


いまのように技術も発達していないので

動物と戦うには石を投げたり

自作のオノやヤリで戦うしかない状況です。


仲間の数人は、村の周囲に住み着く

クマやトラに殺されています。


別の場所には草むらの中に毒ヘビが居て、

目に見えない位置から噛みつき、

仲間がやられています。


その環境下に住んでいる人が、


「いやー、今日は天気がいいなー、ルンルン♪」


と歩いていたらどうなるでしょうか?


クマやトラに一撃でやられるか、

毒ヘビに噛みつかれ死ぬ、でしょう。


何も考えずに生活していると

死の危険が高い時代があったのです。


生き残るためのスキル『恐怖』



過酷な状況で生き残るために

人類は危険を避ける方法を身に着けました


それが、


・恐怖や不安


です。


「あそこに行ったらトラが居る、と

 誰かが言っていた。


 私が近くに行ったら、、追いかけられて、

 噛まれて、殺されるかもしれない…!!」


と想像することで、トラのいそうな場所には

近づけなくなり、危険から遠ざかることができます。


そして命が守られるわけです。


そうやって生き残ってきた人類の子孫が、

私たちですね。


祖先たちが、恐怖や不安を身に着けて

命を守ってきたおかげで、

私たちはいま生きているのです。


恐怖は強いほうが良かった


この恐怖や不安ですが、


「なんとなく心配だけど、

 まぁ大丈夫だろー」


程度だと、クマに一撃食らわされて死ぬわけです。


「絶対にやばい!近づいてはいけない!」


くらいに思わないと、命は守れません。


なので、


・生き残るために不安や恐怖を増大させるスキルを身に着けた


と考えています。


不安になればなるほどに、生存確率が上がるわけです。


脳は進化していない


そして、この、恐怖や不安で生き残るスキル、ですが、


・いまもそのまま私たちの中に入っています


クマやトラに襲われていた年代から

ずいぶん時は経ちましたが、

人類はそこまで大きく変化していません。


脳の仕組みも変わらず残っています。


恐怖や不安のイメージを作り、

それを大きくする仕組みもそのままです。


これが、私の考えも含まれていますが、

私たちがなぜか恐怖や不安を大きくしてしまい、

行動が止まってしまう理由です。


恐怖の仕組みが邪魔をする


しかしこの仕組が、現代では

私たちの行動しようとする気持ちを邪魔しています


何か新しいことをやろうとするたびに、


・失敗した場面を想像して


・さらにヒドイことを妄想して


・だったらやらないほうがいいな、と思い


・結局何もしなくなる


のです。


良くはないですよね。


昔の人たちにとっては、命を守るために

身につけたスキルだったのでしょうが、


いまはクマもトラも毒ヘビも隣の部族も、

命を失うような危険はほぼなくなりました。


なのに、恐怖や不安で行動を止める

仕組みだけは残っているわけです。


恐怖とは何か、を知ろう



じゃどうすればいいのよ、は、

ここで話すと長くなるので

ほかの記事などを参考にしてほしいのですが、


今回は、


・恐怖や不安が大きくなるのは過去の生存のためのスキル


・だけど、いまはそれ、いらないよね


ということだけ理解しておいてください。


なぜかよくわからないけど、


・怖い

・なにかヒドイことが起きる

・やらないほうがい


と考えている自分に気がついたら、


「あ、これ、生き残るためのやつだ」


「昔は役に立ったんだよな」


「でも、いまはこの不安いらなくね?」


と思っておけばいいです。


できないのは分からないから



その後に必要なのは、

不安や恐怖を消すテクニックではなく、


・したいと思うことができる方法


です。


方法が分かれば、大体のことはできます。


私たちはわからないことに対しては

不安や恐怖をイメージしやすいです。


しかし、分かってしまったことには

不安を持つのは逆に難しいです。


すでに知っていること…例えば、


・コンビニでミネラルウォーターを買う


に対して、恐怖や不安を感じろ

と言われても、


「いや、そこのコンビニで買えるし」


で終わりです。


不安や恐怖を感じることに対しては、

可能な限りやり方を調べて、もしくは、

知っている人に聞いて、先に分かってしまえばいいです。


分かると、恐怖や不安が減ります。


いまはネットの世界なので、

検索すれば、文字や写真だけでなく

動画でも見せてくれます。


見たら大体分かりますよね?


そうやって、情報を集めつつ、

事前に分かってしまって、

不安や恐怖を小さくしておいてから、


「エイヤッ!」


で行動すればいいです。


最初からエイヤッ!は難しいでしょう。


情報だけ集めていても行動はできません。


不安や恐怖は昔約だったけど、いまは必要ない、と思いつつ、


行動に必要な情報を徹底的に集めつつ、


もう情報出てこないな、と思ったり、

いい加減やったほうが良くないか?と思ったら、

エイヤッ!で行動しましょう。


やってしまえばラクになれる


一回やってしまうと、


「あ、こんなもんか」


と思って、それ以降、同じことには

恐怖や不安は出てきません。


「とっととやれよ」


という人もいますが、すぐにできない人もいるのが現実です。


なので、


・恐怖と戦うのではなく、恐怖の意味を知る


・わからないとできないので、先に分かってしまう


・どこかのタイミングでエイヤッ!でやってしまう


を実践してみてください。


この道筋をたどることで、あなたの中の

恐怖や不安は減っていくでしょう。

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福原です、


今回は、


・恐怖や不安を消す地味なテクニック


をお話します。


不安を消す方法もいくつもありますが、

今回はその中でも、


・わりとラクにできる


・見た目としては地味


・効果も地味


なものを紹介します。


「これだけやれば一瞬で不安が消える!」


もあるにはあるのですが、高度なテクニックが必要になります。


そういうのは一人でやるとうまくいかないこともあります。


なので、


・一人でできるけど、ちょっと地味だし時間もかかるけど、やってれば確実に効くよ


という方法を紹介しておきます。


1回でなく、何度もやるとよいです。


紙とペンを用意しましょうね。



で、何をするかですが、


・考えていることを紙に書く


です。


これだけです。


聞き飽きたかもしれません。


何度も言ってますからね。


でも、超重要です。


この作業の意味は、


・無意識を意識に上げる


ことにあります。


無意識で考える、ってなんだ?


そもそも、私たちが恐怖や不安を感じるのは

なぜでしょうか?


・無意識で考えているから


です。


その前に、意識と無意識の話をしておきましょう。


シンプルに表現すると、


・いま自分で考えている、気がついている、と

 分かっていることが『意識』


・それ以外が『無意識』


です。


あなたはいまこの文章を読んでいます。


それは意識的にやっていることなので、

読んでいる、ということは意識でやっています。


が、



「あなたの目の前には、いままでずっと、

 鼻の頭が見えていたんですよ」


と言われると急に、鼻の頭が見え始めます


「あ、ホントだ見えてたわ」


です。


これが、無意識から意識に上った瞬間です。


同じように、あなたが座っているなら、


「おしりに圧力がかかってますよね」


と言われると、


「あ、確かに」


と思っておしりが気になり始めます。


これも無意識が意識に上ったので気になり始めたのです。


そして、鼻の頭が見えていることを忘れます。


いつも無意識で考えていることは、

一回意識に上げても、またすぐに

無意識へ戻っていきます。


無意識は自動化できる


無意識で考えることにはメリットがあります。


いちいち考えなくても勝手にやるのでラクです。


例えば、いまあなたは呼吸をしていると思います。


止まっている人は、急いで呼吸してくださいね。


「呼吸していますよね?」


と言われるまで呼吸を忘れていたわけですが、

それでも自動的に呼吸していたのです


これが無意識の働きです。


意識をしなくても勝手にやってくれます。


無意識でできるようになれば自動化できます。


自動的に不安になって怯えてしまう


同じように、恐怖や不安を無意識で考えている人は、

ラクに自動的に恐怖や不安を考えています。


自分では考えていない、と思っても

無意識の中でずっと恐怖や不安に怯えているのです。


考えるのは自動的にやるのでラクですが、


自動的に恐怖や不安を考え続けるので

どんどんつらくなっていくのです。


それではこまるので、この仕組みを止めたいわけです。


意識に上げるといったん止められる


無意識で自動的にやっていることを止めるには、


・意識に上げる


のが効果的です。


「鼻の頭見えてますよ」

「お尻に圧力かかってますよ」

「呼吸してますよ」


と気がついてあげるだけで、

無意識から意識に上ってきます。


そして自動的にやっていたことが

自動でなくなるので、逆に大変になります。


それまで自然に呼吸していたのに、


「呼吸してますよね」


と言われて、急に息苦しくなったり

吸ったり吐いたりを自分でやらないと

いけなくなったりもするでしょう。


自動運転が止まってしまうのです。


この仕組みを恐怖や不安に使います。


恐怖や不安を無意識で自動運転しているなら、

無意識から意識に上げることで


・勝手に考える自動運転が止まって


・恐怖や不安の思考がしにくくなる/止まる


という効果が期待できます。


もちろん、最初にお伝えした通り

1回では意味はありません。


何度もやる必要があります。


ここで紙とペンです。



この、恐怖や不安を意識に上げる方法として、


・考えていることを書き出す


を使っていきます。


あなたの頭の中で考えていることを

すべて紙に書き出してください


そして書いたことを自分の目で見てください。


「あ、私、こんなことを考えているんだ」


と気がついた瞬間が、無意識から意識に上る瞬間です。


頭の中で「こう思っているんだ」と思うだけでは、

個人的な経験上、弱いです。


書き出して見たほうが効果が出ます。


面倒くさいと思います。


なので『地味』なテクニックなのです。


そして効果は『地味』に出ます。


何度も繰り返し行うことです。


さらに効果を上げる方法



ここで疑問が出ると思います。


「書くだけでいいのか?」


です。


それだけで効果はあります。


「私はこんなことを考えていたのか」


と思うだけで不安な思考回路が一時停止しますし、

ここままじゃ良くないからと、改善しようともします。


より効果を高めたい場合は、

何度か書き出す練習をした後に、


・どうなりたいのかを横に書く


と良いです。


例えば、不安や恐怖として、


・預金残高が少ない


と書いたとしましょう。


その横に、なりたい状態を書きます。


書く場合は現在形がよいです。


・残高が500万円になった


・毎月30万円入金がある


などです。


不思議なもので「こうなった」と思うと、

そうなるための方法を探し始めます。


「500万円ある。。


 なのに無い、おかしい。


 さてどうしたらいいんだ?」


と思考し始めるのです。


これも何度も繰り返し書いたり、

イメージをすることで、

無意識で考えるようになります。


ラクに自動的にアイデアを思いついてくれます。


実際の行動は自動的に、とはいかないので

ちゃんと意識的にやってください。


書くと良いことが起きる


以上のことを行うことで、これまでは、


・無意識で勝手に恐怖や不安を作り出して

 行動が止まって悩んでいた


のが、


考えていることを見ることで

 ネガティブな思考が止まり気持ちがラクになり


自分が望む状態を無意識で

 ラクに自動的に考えるようになって、

 アイデアが思いつきやすくなり


・アイデアはあるし、気持ちもラクなので

 行動が以前よりはとりやすくなる


ようになります。


やることはシンプルで、


・いま考えていることを紙に書き出す


・なりたい状態を現在形で書く


・これを地味に続ける


です。


コツは、一瞬で変化することを望まずに、

日々の習慣の中に入れることです。


望みを書き出す前には、

リラックスすることをオススメします。


良い気持ちになったほうが、

本当に自分が望むことを書きやすいからです。


 


関連記事:うつ脱出にはリラックスから!


 


さっそくやってみよう


では、さっそく、紙とペンを用意して

考えていることを書き出してください。


書き方は適当で結構。


殴り書きでいいので、ミミズのような文字でいいので、

書いて、書いて、書いて、


「あー、こんなこと考えているのか」


と思うところからスタートしましょう。