福原です、



スキルアップに興味はありますか?

・文章力を上げて商品をたくさん売りたい
・トーク力を上げてお客さんをひきつけたい
・動画力を上げて客を引き寄せるビデオを作りたい

良いことですね。

では『練習』はしていますか?

もしやっているなら、、辞めましょう。


"1回の本番は100回の練習に勝る"


100回練習しても、1回本番に挑んだ方が
あなたのスキルは向上します。

私はもともとプログラマーで
会社で会話をすることもほとんどなく
もくもくと仕事をしていました。

トーク力はほぼ無かったです。

会社を辞めて以降、自分の商品を
作って売らないといけなくなったので、

・コンテンツを作る時に話す
・コンテンツを売る時に話す
・クライアントさんのサポートのために話す

これらをやる必要が出てきました。


どうやって乗り越えてきたかというと、
ただただ話しては動画を上げていました。

それだけです。

話し方の本やビデオは見ましたが
練習、ということはしたことがありません。

本番!という言葉ほど厳しさは感じませんでしたが
まぁしょうがないからやるか、と思って
相手がいるのを想像しながら話していました。


結果的に「わかりやすい」と言われることが
多い話し方を手にしていました。

いつの間にかそうなっていた感じです。


もしあなたがスキルアップをしたいなら
それを実践の場に持ち込みましょう。

家で一人で練習していても上手になるには
時間がかかりすぎます。

多少の恥をかいても大丈夫な環境を用意して…
友達に頼むとか、一人でやってネットに公開するとか、

本番と思ってスキルを使い始めましょう。

それがスキルアップのコツです。

ポイント:
練習を辞めて本番に飛び込む。
うまくなることでなくて、出すことを目標にしてみよう。

参考にさせていただきました:
マンガを描きたい人のためのタスク管理超入門



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福原です、



熱しやすく冷めやすいタイプですか?
私はそうです笑

「今日から英語を勉強するぞ!」
と思っても、三日たつとそのことを忘れています笑

それなりに大きな成果を出そうとすると
継続が必要になってきます。

3日だけやったら終わる、とか
そのうちやる気になって一気に終わらせられる、
という人もいるでしょう。

しかし、過去を振り返って『一気にやる』が
できてない人は、次のことを参考にしてください。

引用します。
 



佐々木 (略) 実際に書いている時間はぼくの場合せいぜい30分前後なんです。

ごりゅご  実際に1冊の本を書くことに使っている時間は、そんなもので済んでいるということですか。 
佐々木  30分前後×50日というところです。そんなものでしかないのに、それ以上使うことができるように思うのは嘘くさいなと。
ごりゅご  すべてのものにたっぷりの時間をかけるという意識では多くのことはこなせない。まあ当たり前といえば当たり前か。

 

佐々木さんは1冊の本を書くのに、

・1日は30分前後
・50日くらい

の時間をかければ書きあげられることが分かっています。

であれば、毎日30分の作業さえ続けていればいい、
という思いがあるのでしょう。


この感覚は、仕事を始めたばかりの人には
難しいことだとは思います。

未来に対して見積もりを取ることは
経験がないとできないからです。


しかし、日々コツコツと作業を続けていれば
1つ1つの作業に関しては、かかる時間が
分かってきます。

・書類を作るのに何分
・電話をするのに何分
・資料をまとめるのに何分
・動画の編集に何分

日々の作業は、想像している以上に
同じようなことの繰り返しです。

やればやるほどに見積もり精度が高まってきます。

見積もれるようになれば、
「この作業をこのくらいやれば終わるな」
と未来を見積もれるようになります。

それが分かったら、
「今日これだけやれば、未来にはできている」
という思いを持ちながら、
不安なく作業にとりかかれます。

まずはやるべきことを1時間程度やってみましょう。
それを日々続けてみましょう。

日々の作業を見積もれるようになれば
どのくらい積み重ねれば完成するのかが
見えてきます。

見えたら「やれば完成するんだ」という
安心感が生まれます。

ポイント:
毎日の作業の時間を確認しよう。
未来の見積もりをして安心感を得よう。

参考にさせていただきました:
佐々木さん、記録って何の役に立つんですか? (ごりゅごcast)

 

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福原です、



ぶっ続けで作業をしていて
猛烈に疲れることってないですか?

もしくはすぐに疲れてしまって
集中力が持続できないとか。

その場合は、作業と作業の合間に
休憩をいれましょう。

引用します。
 


佐々木  1回分の作業の文字数は設定してあります。700文字から2500文字くらいの間です。 
ごりゅご  それが1時間を超えることはない。 
佐々木  ないです

佐々木  ひとつの作業が終わった後では、そのことについてその日はまったく考えないことです。 
ごりゅご  まったく考えないというのは意識にのぼってこないということ? 
佐々木  意識にのぼらせないようにします。

佐々木  1冊目が終わったらすぐ休みますね。20分から30分休みます。そのときは何もしない


1つの作業の時間を1時間以内に終わるようにして
それが終わったら、20分程度休む。

休む時は「休む」と決めて、前の作業のことを考えない。

これで作業の集中力を保てるようです。


とにかく作業量を増やせばいい、と
連続で作業をやっていたり、

作業がドツボにハマっているのに
「なんとかしてやる!」と
全然休憩を入れてなかったりしていませんか?


・この作業で何をするのかを決めて
・終わったら作業のことは忘れて休憩を入れる

このことを思い出して作業してみてください。

ポイント:
・1時間でできる作業に区切ろう
・作業が終わったら休憩しよう
・休憩中は別のことを考えよう


参考にさせていただきました:

佐々木さん、記録って何の役に立つんですか? (ごりゅごcast)


 

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福原です、


後回しにしている作業ってないですか?

「これ週末までによろしくね!」

と頼まれたはいいけど、他の作業もあって
「あとでいいか」と放っておいたら
金曜日になったときに、

「あの仕事、今日までだよね、どうなった?」
「あっ…いや、あの、、来週でいいですか…」

なんてことも。怖い怖い。


とはいえ、新しい仕事や割り込みの仕事は
いつ始めればいいのかわからないですよね。

そこで参考になる考えがあります。
引用します。

 

佐々木  「締め切りがいちばん遠い仕事を一日の中で最初にやる」というのが秘訣といえば秘訣
佐々木  新しいものは期待も不安も膨らみがちなので、まずそこから手をつけるということ
佐々木  より正確にいうと「いちばん締め切りに間に合うという確信が得られないものから手をつける」です

 

 

締め切りが一番遠い仕事、つまり、
「まぁあとでいいか」と思いがちなものを
今日の作業の一番最初にやってしまうのです。

なぜかというと、まだやっていない状態の作業は、
『期待も不安も膨らみがち』です。

「まぁ間に合うだろう」
と楽観的になって手遅れになることもあるでしょう。

逆にネガティブになりすぎて、
「間に合うかな、どうしようかな」
と悩み、無駄なエネルギーを使うことも。

このような良くない状況を避けるためにも
先にやってしまって、実際にどのくらいの
作業時間になりそうなのかを自分で
知っておく必要があります。

なので、
『締め切りがいちばん遠い仕事を一日の中で最初にやる』
のです。


ついつい後回しにしてしまいがちな作業も、
とりあえず手を付けておいて、
「あ、これなら楽勝だな」とか
「お、これは時間がかかるぞ」とか
「これ、一人でやるの無理じゃね?」とか
ざっくり作業見積もりをしましょう。

そうすることで、締め切りギリギリになって
困ることが減っていきます。

ポイント:
締め切りが先の仕事も、事前に手を付けておく。
あとからやればいいや、ではなくて、他の作業と同時並行で進めていく。

参考にさせていただきました:
佐々木さん、記録って何の役に立つんですか? (ごりゅごcast)

 

 

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福原です、



■やる気ってすぐ無くなりますよね

昨日はすごいやる気があったのに
今日は全然ダメだ、とか、

本を読んでやる気が出たのに、
1時間経ったら結局遊んでいる、とか、

やる気が出る、けど、そのあとすぐに
やる気がなくなることってありますよね。

今回はその問題を解決して
やる気があるあなたを持続する方法
を話していきます。

「私はやる気がなくてダメだなー」

と日々感じている人は聞いておいてください。

■私たちは変化できない

すぐにやる気がなくなるのには理由があります。

現状維持です。

私たちは現状が大好きです。
今のままの状態でいようとします。

変化を拒むわけです。

やる気が出ると、いまとは違う自分になろうとします。

例えば、全然本なんて読んでこなかったのに
『読書をすると年収が上がる』という記事を読んで
読書熱が高まることもあるでしょう。

しかし、今までの本を読まないという
現状のままでいようとするので
本を読むことはありません。

読んだとしても少しだけ読むだけです。

できない理由の1つは現状維持をしようとするからです。

■やる気は落ち込むきっかけになる

もう一つ理由があります。

理想の自分とのギャップに落ち込むからです。

やる気が出ると、頭の中に
すごくできている自分のイメージが浮かびます。

『毎日3冊の本を、1冊30分のペースで読んでいる自分』

がイメージされるかもしれません。


しかし次の瞬間、

「いや、そんなの無理じゃん」
「やったことないし」
「他にやっている人も見たことない」
「できている人はいるけど、あの人は特別だから」

などとネガティブな思考が生まれてきます。

やる気が出て気持ちよくなった直後に
気持ちが落ち込むのです。


これは現状のできていない自分と
できるようになったイメージの中の自分を
比較することから起こります。


「できているはずなのに、できていない、
 あぁ私はなんてダメな人間なんだ、
 やっぱり無理なんだ」


と自分で勝手にへこんでいるわけです。

■気にせず流して、効果的な対策を

現状維持と理想の自分とのギャップに落ち込む。

この2つのことは最初から想定されていることです。

なので気にしないことです。

あぁ現状維持しようとしているな。
あぁ理想と比べてへこんでいるな。

そう思ってネガティブな気持ちを
さらりと流しておいてください。

また、次の解決策を取るのもよいです。


■リラックスから始めよう

まずはリラックスしておきましょう。

ネガティブな感情を感じている時には
体が緊張しています。

恐怖を感じている人のほっぺたは
固まっていますよね。

意識して筋肉の力を抜くのがポイントです。

詳しく説明した動画がありますので
参考にしておいてください。

 

 



■できるイメージを持続しよう

理想の状態のイメージを強化していきましょう。

例えば、

『毎日3冊の本を、1冊30分のペースで読んでいる自分』

を朝昼晩と何度もイメージしなおすのです。

最もよい時間帯は、寝る前と起きた直後です。

頭がぼーっとしている時に
できているイメージを作りましょう。

それができている自分が当たり前のことだと
脳に教えてしまうのです。

あとはやり方は脳が勝手に見つけてきてくれます。
リラックスしながら待つだけでも良いですし、
自分からできる情報を探してもよいです。


■地味にコツコツとやりましょう

現状維持しようとする仕組みがある以上、
自分の力だけで急にできる自分に
変わることは難しいです。

なので、毎日地味にコツコツやっていきましょう。

朝起きたらリラックスしながら
できている自分のイメージをつくる。

昼食を食べながらリラックスしながら
理想の自分のイメージを思い浮かべる。

同じことをお風呂に入りながら、
電車に乗りながら、
布団で眠りにつきながら
楽しくイメージしてください。


『毎日何度も理想の状態をイメージする』

これを現状にしてしまいましょう。


急に、短期間で変化しようとするのではなく
毎日コツコツと理想のイメージを作る
習慣を作ってしまいましょう。

そうすることで、毎日、気が付かないうちに
あなたの理想に近づいていけます。

 

 

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