今日は、勉強会でした!
今日も、みんなのために
またまたシッカリ勉強してきたよ。
では、行きますよー!
学びたてホヤホヤ。![]()
むしろ、熱っ!熱っ!
笑
私の所で、枕を使った体操
座った状態、立った状態で
トレーニングを続けている生徒さんは
熱中症の報告がありません。
「昨年の夏より今年の夏の方が
楽です!」
「もし、ピロトレ(枕を使った体操)に
出会ってなかったら今年の夏は
こんなもんじゃなかったと思います」
など、こう言った声が多いです。
夏バテも、枕体操の
トレーニングしてる人ほど
聞かないですし、
ちょっと疲れたなぁと思ったら
体操したら、いつの間にか
元気になってましたー!など
凄いですよね??
普通では、なかなか無いことです。
始めたばかりの人などは
夏バテや熱中症など
心配される方がいるので
継続してきた生徒さんとの
その差はなんなのか?
今年はマスク生活もあり
ますます熱中症になりやすく
なっているとのこと。
わかりやすく、どなたでも
できて、目から鱗のカラダの観点を
教えてくれる、ものすんごい先生
西村なりひと先生に
カラダの観点から
お聞きしてきました。
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熱中症を体験された方
もしくは、心配がある人
以下のことは、当てはまりませんか?
汗が出にくい
低体温
肩こりが酷い
姿勢の崩れ(胸がひしゃげる)
圧(ストレス)に弱い
熱中症になる原因はなにか?
熱が外に放出されない
体温調節がうまくいかない
など、よく聞きますが
体温調節は、どこでするのか?
それには、汗をかくってこと
大事になりますが、
汗を出すことで
体温を調節しているからです。
低体温だったり
汗をかきづらい方
汗をかく習慣がない方は
〇〇○が使えてない動きが多く
カラダの芯部が冷え切って凝り固まっている。
こんな方が、外で作業したり
暑いところにいると
暑さに対応できず
熱中症になります。
〇〇○とは、体幹部(胴体)のこと。
と、言っても
鍛えるとは違います。
使えるようにするとは
柔らかく、日常の中の
料理、掃除、歩く、など
当たり前の日常の動きの中で
無意識で使えるカラダを取り戻す。
https://youtube.com/shorts/bOXmg7NhOsw?feature=share
言わば、子供のような身体ですね。
枕を使った体操を学んだ人は
基本の、横向きでゴロゴロ
寝返りなどが、いいですよ。
腕振り体操を学んだ人は
これを日課にされてください。
ストレスや熱が
腕や手の疲れで外に抜けていかない
これも大きな要因の一つ。
そして、呼吸の質を取り戻すこと。
鼻呼吸が基本となります。
あとは、冷たいものを控えること。
また、レッスンでも
詳しく、お伝えしていきますね。
大丈夫!トレーニングやっていくとね
本当に強くなるからね!
心配要らないよ。
雨ニモマケズ 風邪ニモマケズ
ストレスニモ 暑さニモマケナイ
丈夫デ強いカラダ
私達ハ ソンナ人ニ ナリタイ!


