目の前に一冊の本が
何気なく置いてありました。
真っ赤な表紙に
「スイッチ・オンの生き方」
(村上和雄 著)
と書いてありました。
その中の一節を読み
目が覚める思いでした。
「能力の差を生むもの」
人間という存在を
遺伝子レベルで見れば
学校の成績が良かろうが悪かろうが
身体が強かろうが弱かろうが
99・5%以上は誰でも同じです。
能力に差があるとすれば
遺伝子を眠らせているか
目覚めさせているかの違いだけです。
その違いは、心のありようや
環境などによって生じます。
人との出会いや環境の変化などによって
眠れる遺伝子のスイッチが
オンになるとき
人は生きながらにして
生まれ変わることができるのです。
やはり、そうなのだ!と
これを読んで思いました。
どんなにすごい人も、はじめは
絶対に素人だったはずです。
もっと言えば、赤ちゃんだった。
だから、自分と同じ過程を
歩んできているはずなんだ。
だから、諦めるな。
絶対に自分にもできる!
こんなハズじゃない。
いつも、そんなことを本気で
考えていました。
あはは(*≧∀≦*)
バカでしょー?笑
でも、よく言うけど
勘違いが成功のカギだって。
そんな私の想いを後押してくれような
この本との出会いは
劇的なものでした。
後ろの帯には、こう書いてあります。
【遺伝子にスイッチを入れる3つの要因】
①明るい
②前向き
③笑い
身体から変えていくピロートレニングや
ハッピーアーストレーニングは
まさに、これを頭で考えて
思考だけでなんとか変わろうと
するのでなく、
身体からそうなれるように
変えていくから、結果が早い早い!
人は誰でも、能力がある。
それを発揮できるのか?しないのか?
それだけなんだそうです。
発揮できる身体に変えていく
それが、ピロートレニング
ハッピーアーストレーニング。
ここ何年か、この本の通り
目の前で生きながらにして
生まれ変わる人たちを見てきました。
そして、彼女彼らは皆さん
3つの要因をシッカリ理解して
トレーニングを続けていました。
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