昨日はバレンタイン。
でもお仕事がお休みな僕にはチョコなどには縁が無くて翌日。
別にチョコが貰えなくてじゃなくて…、昨日バイクを修理に出したら…
バイク屋「部品を注文してからじゃ無いとダメなので、早くても来週の木曜日ですかね。」
俺「そうですか…仕方ないですね」
バイク屋「ただ…」
俺「はい?」
バイク屋「木曜日はうち(お店の定休日)が休みなので金曜日になっちゃいますね~」
と、6日もの修理期間を余儀なくされたのと、私生活での色々で、朝からオチていた。
そんな時に限って、ラストを要求される、派遣社員・役者30才。
勿論、拒む理由も無く、食う為には働かねばならんので、働くデパ地下派遣社員。
平均睡眠時間が三時間だった週の日曜日。
気が病んで、テンション上がらず時間は過ぎて行く。
そして閉店。
何事も無く終わる1日。
さぁ、酒でも買って帰るかって思ってた時に、
仕事仲間「これ、一つ食べると元気になるよ!…元気出して。」
って、キャンディーを頂く。
俺「…(涙)」
男30にして涙チョチョ切れた!
俺「ぁりがどう~」
たいしたこと無いキャンディーを一箱貰ったダケなのに、気持が嬉しかった。
仲間って良いなぁと思えた日曜日。
帰り道、一つぶキャンディーを口に入れ、ほのかな甘さに、気分は少し浮上した。
@宇都宮快斗
