オチてる日、仲間の優しさに気分が少し浮上する。 | サンサン太陽の様な漢になりたい男の話

サンサン太陽の様な漢になりたい男の話

ボーントゥラン所属俳優、
宇都宮快斗のブログ
言葉知らずな僕ですが、必死に伝えようとブログを綴って行きます。

復活うわむきかげん-081219_0656~0001.jpg
昨日はバレンタイン。
でもお仕事がお休みな僕にはチョコなどには縁が無くて翌日。

別にチョコが貰えなくてじゃなくて…、昨日バイクを修理に出したら…

バイク屋「部品を注文してからじゃ無いとダメなので、早くても来週の木曜日ですかね。」

俺「そうですか…仕方ないですね」

バイク屋「ただ…」

俺「はい?」

バイク屋「木曜日はうち(お店の定休日)が休みなので金曜日になっちゃいますね~」

と、6日もの修理期間を余儀なくされたのと、私生活での色々で、朝からオチていた。

そんな時に限って、ラストを要求される、派遣社員・役者30才。

勿論、拒む理由も無く、食う為には働かねばならんので、働くデパ地下派遣社員。

平均睡眠時間が三時間だった週の日曜日。

気が病んで、テンション上がらず時間は過ぎて行く。


そして閉店。

何事も無く終わる1日。

さぁ、酒でも買って帰るかって思ってた時に、

仕事仲間「これ、一つ食べると元気になるよ!…元気出して。」
って、キャンディーを頂く。

俺「…(涙)」

男30にして涙チョチョ切れた!

俺「ぁりがどう~」

たいしたこと無いキャンディーを一箱貰ったダケなのに、気持が嬉しかった。

仲間って良いなぁと思えた日曜日。

帰り道、一つぶキャンディーを口に入れ、ほのかな甘さに、気分は少し浮上した。

@宇都宮快斗