うつ病相談専門カウンセラー 川田泰輔のブログ -2ページ目

うつ病相談専門カウンセラー 川田泰輔のブログ

家族がうつ病になったら、あなたは誰に相談しますか?
うつ病,メンタルヘルス,患者への接し方などのノウハウをお伝えします。

「自分に自信がないなら、理念に自信を持て」
と、2月に亡くなった石原明先生はおしゃっていましたが、
今の私は、
「自分に自信がないなら、仲間に自信を持て」
というところでしょうか。
いよいよ、明日、【うつフェス】です。
ここ3ヶ月、いろいろとドタバタしながら作り上げてきました。
特に、「運営仲間」として21人の方と、同じ志をもつ3人の講師の先生と、チームを組めたのがとても嬉しいです。
明日の【うつフェス】は、絶対にいいものになります。
なぜなら、講師と運営仲間が素晴らしいから。
そうであれば、やっぱり、なるべく多くの方に参加してほしい。
「また告知かよ!」
と言われるのではないかと、ずっと不安でした。
しかし、なりふりかまっていられないのです。
素晴らしいイベントなのに、私の力量不足で、
僅かな人にしか体験してもらえないのは、
申し訳ないし、もったいない!
今日一日で、申込みが10人以上増えました。
いよいよ、ラストスパートです。
良いものができた。
自信を持って、お勧めできるイベントになった。
だから、あなたにも、あなたのご友人にも、
参加してもらって、体験してほしい。


講師3名+運営21名+私たち夫婦2名=26名が
一丸となって作り上げるオンラインイベント
 

→【うつフェス】が、明日、開催です。
 

【参加申し込みはこちらから】

https://my.formman.com/t/xf7X/

【うつフェス】の詳細はコチラ!

https://bit.ly/3NiRZCz

★私が妻と二人でやっている「うつ病家族サポートセンター」が主体となって、6月11日に【うつフェス】という無料オンラインイベントを開催します。
★いま、参加者の方の募集の最終段階に来ているのですが、とりまとめた「参加者名簿」を見ていると、いろんな感情が湧いてきました。
★前回参加してくれた方も多く参加してくれていますし、つい最近お知り合いになった方も私の活動に興味を持ってくれたのか参加してくれています。またおそらく私と面識がない方もいらしゃって、そのような方は講師の先生が【うつフェス】の情報をお知り合いの方に伝えてくれてそちらのルートから申し込んでいただいたのかななどと、いろいろと想像を巡らせています。
とてもありがたいですね。
★いくら無料とはいえ、大切なお休みの日に、時間を割いて集まってくれる。このことは当たり前じゃないですよね。
そしてこのイベントの運営に協力してくれる仲間にしても、みんな忙しい中、スケジュールを調整して参加してくれています。中にはお一人だけ第1回から3回連続で運営仲間として参画してくれている方もいます。
★私は強いリーダーシップでみんなを引っ張っていくタイプのリーダーではないので、みなさんに助言してもらいながら、欠点を補ってもらいながら、助けてもらいながら、この【うつフェス】の準備を進めています。
★そして、3人の講師の先生も前回に引き続き、登壇していただきます。3月末から5月の上旬にかけて研修講師の繁忙期を駆け抜けた後、疲れ果てている中でコンテンツを考えていただき、うつフェスに参加してくださる方の状況に思いを馳せつつ、素晴らしいお話をしてくださると心を弾ませています。せっかく一流の講師の先生が素晴らしいお話をしてくださるので、どうせなら、なるべく多くの方に聞いてほしい。
★イベントの特性上、録画は難しいので、ライブでしか見られません。この記事を読んでくれた方には、ぜひ、この【うつフェス】に参加する仲間をお誘いする「集仲間」というアクションにご協力願います。シェアでもリツートでも「スキ」でもリブログでも、あるいは、皆さんのお知り合いの中で「この人が聞いたら参考になるんじゃないか」という方に向けてメールでもDMでも送っていただけたら、とても嬉しいです。
★今現在の参加申込者は39名ですが、この記事を書いている6月7日の23時45分から申込締切の6月9日の23時59分まで、あと2日と14分で69人の仲間を集めて、100名で【うつフェス】を開催したいと思っています。
★大変困難な数字ですが、チャレンジしたい!
皆さんもご協力をお願いします。
 

イベントの詳細はこちら!

https://bit.ly/3NiRZCz

 

peatixさんでもページを作ってみました

https://utu-fes.peatix.com/view

6月11日に第3回目の【うつフェス】を開催します。

 

【うつフェス】とは、

うつ・メンタル不調の当事者や

家族、関係者、支援者が一堂に集い、

語り合い、交流する、無料のオンラインイベントです。


素晴らしい講師がお話をしてくれた後、感想共有や意見交換をして、交流を深めます。

 

その豪華講師陣の登壇時刻と講演テーマがこちらです。
 

★渡部幸講師9:05~
(アクトクリア代表、5万5千人サポートキャリコン)
・テーマ:『環境の変化にストレスを感じている人に役立つ
      身体、こころ、行動のしかた おすすめの方法』
 

★桑野麻衣講師10:45~
(あなたの心に火をつける!コミュニケーションの専門家)
・テーマ: 『体験者は語る!当事者にも支援者にも知ってほしい
       「ネガティブ感情との上手な付き合い方」』
 

★山本千香子講師13:00~
(日本レジリエンスエデュケーション協会 理事長)
 ・テーマ:『ケアとセラピーの視点で考えるレジリエンス』
 ~家族は、ただ、そこに、居るだけ、で価値があるのか?~

 

しかし、ただ受け身でセミナーを聞くだけでは

成長に繋がりません。

 

【うつフェス】では、

セミナーで講師の話を聞いた後に

受講者どうしで感想を話し合ったり、

講師に質問をして答えてもらったりする機会もあります。

 

ですので、

「とても勉強になりました。ありがとうございます」

などというご感想をいただいています。

 

この【うつフェス】の

第1回が去年の1月16日(16名参加)、

第2回が今年の1月15日(72名参加)と、

好評をいただいて規模を大きくしながら開催していているところです。

 

また、

受講料が無料で、ZOOMを使って行うため、

当日にキャンセルになってしまっても問題ありませんので、

まずはお気軽に申し込んでみてください。

 

 

 

【アンラーン】 「頭を作り替える」


写真は、先週号のビッグコミックスピリッツの「アオアシ」というマンガののひとコマです。
アオアシというマンガはサッカーのマンガですが、これまでのものと違い、特に「戦術」にフォーカスしているマンガだと言われています。ここでいう「戦術」には、チーム戦術と個人戦術の両方を含むのですが、これがとっても面白い! 私がアオアシというマンガが面白いと耳にしたのが1か月ほど前で、それから27巻あるコミックを3回ほど通読してしまいました。
で、この漫画の主人公である「アシト」はJリーグの東京シティエスぺリオンというクラブのユースチームに所属しています。あるときトップチームに交じって練習試合に出場する機会があり、日本代表経験もあるベテラン選手と同じピッチに立ったのですが、その選手が出すキラーパスに反応できず、その選手に見切られてしまいました。それが悔しくて主人公のアシトは、その選手が出すキラーパスに反応できるように考えたり練習したりするのですが、いっこうに答えが見つかりません。そんな中、再び、その選手と同じピッチに立って練習試合に出場したアシトは、「わからないものはわからない」、「答えがみつからないものはしょうがない」と、これまでの自分のやり方を捨てて、「感じたまま」に動くことにしました。すると、その選手のキラーパスに反応できるようになりました。
そのときのアシトのセリフが、冒頭に書いた、「頭を作り替える」です。

 


これまでの自分の頭では対応できない。それでも生き残りたいのならば、「頭を作り替える」しかない。
そして今、私もアシトと同じような状況にいます。
「頭を作り替える」
今の日本は、これまでの知識や常識では変化の激しい環境に適応できず、変化を迫られているのに、特に私のような「50代男性」のような属性の人は、過去の成功体験にあぐらをかいているのではないでしょうか。ほんの少し前まではそれでも通用したのかもしれませんが、時代は流れ、男女共同参画社会になりDXの時代に入ると、ビジネス上では経験がかえって邪魔になるような変化が起こり、いろんな意味で「昭和オジサン」は完全に取り残されてしまっています。
この変化の波を乗りこなして、フィットしていくには、「頭を作り替える」しかない!
私もアシトに負けないように、感じたままに行動してみようと思います。

 

(以下、「仲間」の皆さんへのお知らせです)
=====
2022年6月11日(土)に【うつフェス】というオンラインイベント(無料)を開催します。
内容としては、3名の講師を迎えて、うつやメンタルに関連した当事者や支援者への応援メッセージとなるようなテーマのセミナーを実施します。
その豪華講師陣の登壇時刻と講演テーマがこちらです。
★渡部幸講師9:05~
(アクトクリア代表、5万5千人サポートキャリコン)
・テーマ:『環境の変化にストレスを感じている人に役立つ
      身体、こころ、行動のしかた おすすめの方法』
★桑野麻衣講師10:45~
(あなたの心に火をつける!コミュニケーションの専門家)
・テーマ: 『体験者は語る!当事者にも支援者にも知ってほしい
       「ネガティブ感情との上手な付き合い方」』
★山本千香子講師13:00~
(日本レジリエンスエデュケーション協会 理事長)
 ・テーマ:『ケアとセラピーの視点で考えるレジリエンス』
 ~家族は、ただ、そこに、居るだけ、で価値があるのか?~
しかし、どんなに講師が素晴らしくても、ただ受け身でセミナーを聞くだけでは成長に繋がりません。【うつフェス】では、セミナーで講師の話を聞いた後に受講者どうしで感想を話し合ったり、講師に質問をして答えてもらったりする機会もありますので、「とても勉強になりました。ありがとうございます」などというご感想をいただいています。
この【うつフェス】の第1回が去年の1月16日(16名参加)、第2回が今年の1月15日(72名参加)と、好評をいただいて規模を大きくしながら開催していているところです。
また、前回の第2回は、うつ病やメンタル不調の当事者の方を対象外としていましたが、今回は参加いただけるように取り扱いを変更しましたので、ぜひ、当事者の方もご参加ください。
受講料が無料で、ZOOMを使って行うため、当日にキャンセルになってしまっても問題ありませんので、まずはお気軽に申し込んでみてください。
イベント詳細ページや申込みフォームは、コメント欄からどうぞ。
◯ イベントタイトル=「第3回うつフェス」
◯ 目的=うつやメンタル不調の当事者と
    「支える人」(家族&支援者)を対象に、
     視界がパッと開けて元気が出るような
    セミナーを開催し、応援メッセージを送る
◯ 開催日時=2022年6月11日(土)9:00~16:15
      (一部のみの参加も可能)
◯ 場所=オンライン(Zoomを使用)
◯ 主催=うつ病家族サポートセンター(代表 川田陽子)
◯ 講師=山本千香子講師、桑野麻衣講師、渡部幸講師、
    川田泰輔・陽子講師
◯ 対象者=うつ・メンタル不調の当事者と「支える人」
 ・うつやメンタル不調などの当事者
 ・家族、親族、交際相手などの親類縁者
 ・上司・同僚・人事労務スタッフなどの職場関係者 
 ・医療・介護・福祉職、カウンセラー・コーチなどの援助職
 ・研修講師、学校の先生、塾講師、などの育成職
◯ 定員=定員100名
◯ 参加料=無料

 

イベントの詳細はこちら!

https://bit.ly/3NiRZCz

 

このイベントをいっしょに運営してくれる「仲間」も募集しています!

ご応募はこちらの専用フォームからお願いします!

https://my.formman.com/t/AK0t/

【うつ病は、洞察で治せ】

 

うつ病になった人は、薬やカウンセリング、〇〇療法などでうつ病を治そうとします。

でも、無理して急いでも、うつ病はなかなか治りません。

 

では、そもそも、うつ病って、どのようなプロセスを辿って治るものなのでしょうか?

 

一般的には、主治医の指示をよく守って、処方された薬を確実に服用して、なるべくストレスとは距離を取りながら、質の良い睡眠を取って休養する。

そうしているうちに、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、徐々に良くなっていき、職場復帰にチャレンジし始めても、一進一退を繰り返しながら、少しでも再発・再燃した場合はしっかりと休養をとって様子を見つつ、また職場復帰にチャレンジしていって、なんとなくストレスをやり過ごせるようになったりして、いつ治ったと言えるようになったかよくわからないうちに、「もう大丈夫かな」と手応えを感じる瞬間がある、といった感じで気がついたら治っていたという方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、ある日突然、一撃でうつ病が治るときがあります。

それは、「洞察」というものが起こって、治る場合です。

 

例えば、自分は職場のストレスが原因でメンタルダウンしたと思いこんでいたような場合で、実は、幼少期の親との関係性に問題があったことに気づき、それが「終わらせていない宿題」となって成長して大人になった自分の心に影を落としていたことが、根本的な原因だったことに気づき、その瞬間に、すべてのことがつながっていたという気づきが降りてきて、電気に打たれたように「洞察」がなされ、すべての出来事が完全に網羅されて理解できたことによって、深い納得が得られ、執着を手放すことが出来て、うつ病から卒業する瞬間を迎える、というようなパターンです。

 

きっかけは、直面化=「向き合う」ということです。

目をそらして、なかったコトにしていたことに向き合う。それはとても難しいことですが、ある日突然、「ああ、これは向き合わなければならないことなんだ」と体の中から湧いてきたようにインスピレーションが発現してくることがある。そんなときは、「ノリ」で向き合っちゃってもいいのではないでしょうか。

 

7年うつ病に苦しんだ妻は、去年、つまり、うつ病になってから19年目ぐらいに、「なんでうつ病が治ったと思う?」と質問したところ、「覚醒したから」と答えました。

 

私の家族の1つの例だけで、あれがいいとか、こうすべきだとかは言えませんが、この機会に、ちょっと考えてみませんか?

 

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6月11日に第3回目の【うつフェス】を開催します。

今年の1月にも開催しまして、72名の方に参加していただき、

大成功となったオンラインイベントです。

なぜ、この【うつフェス】を開催したかというと、うつ病やメンタル不調の当事者や支援者が、同じ立場にある者同士が心を開いて交流する機会が少ないと思ったからです。

具体的には、3名の講師の方にセミナーでお話していただきました。この3名の先生はとても素晴らしい先生ばかりなので、後日、詳しくご紹介しますね。

その素晴らしい先生にお話していただくのですが、この【うつフェス】が褒めていただいたのは、先生のお話の後に、受講者同士が感想を話し合う「場」を作ったことが主な理由でした。

オンラインですから、ブレイクアウトルームという小部屋に分かれて4~6人ぐらいのグループに分かれて、今、先生がしてくれた話の感想を話し合うのです。そこで疑問や質問があれば、また全体に戻ったときに、「質疑応答タイム」があるので、そこで先生に質問すれば、とても丁寧に答えてくださります。前回はこの「質疑応答タイム」が盛り上がりすぎて、時間オーバーになってしまい昼休みに食い込んでしまったりもしました。

主催者は、素晴らしい先生を招聘して、安全安心あったかい場を作っただけなのですが、大変ご好評をいただきました。

実は、今回も同じ3人の先生に登壇していただく運びとなり、大変喜んでいます。そして、前回時間オーバーしてしまった反省から、今回は先生おひとりあたりの時間を2時間お取りしましたので、質疑応答タイムもバッチリなはずです。

ですから、ぜひ、この【うつフェス】にご参加いただきたいと思っています。

 

ご興味をもっていただいた方は、こちらの「参加申込みフォーム」からお願いします。

https://my.formman.com/t/xf7X/

 

またイベントの詳細はこちら!

https://bit.ly/3NiRZCz

 

このイベントをいっしょに運営してくれる「仲間」も募集しています!

ご応募はこちらの専用フォームからお願いします!

https://my.formman.com/t/AK0t/