「アンパンマン」を知らない人は、ほとんどいないですよね。
私も、子供が小さい頃は、日曜日の朝だったと思いますが
よく、一緒にアニメを見ていました。
でも、アンパンマンは、実は、スゴク深いアニメです。
その主題歌の歌詞、
「 ♪ 何のために、生まれて、何をして喜ぶ、
分からないなんて、そんなのはイヤだ! 」
の、深さも一部で有名でしたが、
実は、もっと深いのが、アンパンマンの人の助け方・・・。
お腹が空いて、困っている人がいたら、
自分の顔の一部をもぎ取って、その困っている人に分け与えるという
ブッチギリの自己犠牲ぶり!
さらにスゴイのが、「ジャムおじさん」の存在です。
アンパンマンの名セリフ= 「 顔が濡れて、力が出ない・・・ 」
という言葉を聞くと、
アンパンマンの顔を取り替えるという荒技!
(顔を投げるのは、バタ子さんですか?)
しかも、そのタイミングだと、作り置きですよね。
まあ、それはさておき、
うつ病患者の家族も同じだと思うのです。
患者本人に元気がなければ、
まるで自分の顔を食べさせるように、
自分の身も心も犠牲にしてケアをする。
そして、自分が傷つき、元気もなくなる・・・。
こんなとき、アニメなら、ジャムおじさんがいるのに。
アナタにとっての「ジャムおじさん的な存在」って、何かありますか?
なければ、ぜひ、確保してください!
もし、ジャムおじさんが、次の顔を作ってくれなかったら、
アンパンマンは、どうなってしまうことか・・・・・
同じことを、あなたもやってるんですよ!
くれぐれも、ご自分を大切にしてくださいね!