「ジャムおじさん」を確保せよ! | うつ病相談専門カウンセラー 川田泰輔のブログ

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家族がうつ病になったら、あなたは誰に相談しますか?
うつ病,メンタルヘルス,患者への接し方などのノウハウをお伝えします。



「アンパンマン」を知らない人は、ほとんどいないですよね。



私も、子供が小さい頃は、日曜日の朝だったと思いますが

よく、一緒にアニメを見ていました。



でも、アンパンマンは、実は、スゴク深いアニメです。



その主題歌の歌詞、



「 ♪ 何のために、生まれて、何をして喜ぶ、


    分からないなんて、そんなのはイヤだ! 」


の、深さも一部で有名でしたが、




実は、もっと深いのが、アンパンマンの人の助け方・・・。



お腹が空いて、困っている人がいたら、


自分の顔の一部をもぎ取って、その困っている人に分け与えるという


ブッチギリの自己犠牲ぶり!




さらにスゴイのが、「ジャムおじさん」の存在です。



アンパンマンの名セリフ= 「 顔が濡れて、力が出ない・・・ 」


という言葉を聞くと、


アンパンマンの顔を取り替えるという荒技!

(顔を投げるのは、バタ子さんですか?)



しかも、そのタイミングだと、作り置きですよね。





まあ、それはさておき、


うつ病患者の家族も同じだと思うのです。




患者本人に元気がなければ、


まるで自分の顔を食べさせるように、


自分の身も心も犠牲にしてケアをする。



そして、自分が傷つき、元気もなくなる・・・。




こんなとき、アニメなら、ジャムおじさんがいるのに。




アナタにとっての「ジャムおじさん的な存在」って、何かありますか?



なければ、ぜひ、確保してください!



もし、ジャムおじさんが、次の顔を作ってくれなかったら、


アンパンマンは、どうなってしまうことか・・・・・




同じことを、あなたもやってるんですよ!




くれぐれも、ご自分を大切にしてくださいね!