こんにちは!
今年の雨は、よく降りますね (・・;)
こんな時の体調は、
いかがでしょうか?
脳の働きが低下するのは、
栄養不足の状態になったときで、
その典型が
『ジャンクフード』のとりすぎで
あると アレキサンダー・シャウス
著書「栄養と犯罪行動」のなかで
述べられています。
脳にとっての栄養素が
不足した場合
どのような障害が出てくるか
マイケル・レッサー氏が
書かれています。
今日は、ビタミン B1(チアミン)
が不足した場合です。
<神経のビタミン>と
よばれているそうです。
不足になると
疲労、記憶障害、精神混乱、
行動障害、興奮しやすい、
衝動的、よく眠れない
無感動、頭痛、食欲不振など
B1がどうして不足するかといえば、
白米、精白粉、白砂糖、アルコール、
カフェイン のとりすぎが
あげられます。(ただし大量にとった場合)
私のことですが
40代前半に胃潰瘍になったことがあります。
その時の仕事のストレスからか
1日に10杯以上の
カフェイン コーヒーを
とっていた時期があります。
これでは体に故障がでないはずが
ありませんね(-。-;)
ところで
先に書いた症状は
うつ症状と似通っていませんか?
栄養素が不足することによる
体や脳の異常があるとするならば
薬?
でなくても
食べ物をかえることで
症状が治まることも
あるのではないでしょうか?
選択肢の1つとして
重要だと考えますが
いかがでしょうか?
今後も。このブログで
お会いできたらと
思っています。
フェイスブック: https://www.facebook.com/yumeusagi3536
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。
