
今日は、晴天で気持ちの良い日でした。
少し太陽の直射日光が
強くかったですね
太陽の光を浴びると
脳内が
活性化してくると
言われています。
あなたは
日中に散歩したり
自転車に乗ったり
しますか?
最近私は車より
自転車を
愛用しています。
人生後半をすぎると
足・腰が
弱ってきたり
肩こりがひどくなったり
免疫がおちたり
しがちですが、
何か自分にあった
日常健康法を
お持ちでしょうか?
今日 お伝えしたいことは
プラシーボ効果と
ノーシーボ効果についてです。
病気のことばかりを
考えていると
本当に
病気になってしまう
実際に体を害する場合がある
というのです。
体を害する無数の方法について
考えれば
考えるほど
身体症状を経験しやすくなってしまう
このことをノーシーボ効果
と呼んでいる。
統合医療を実践する医師で健康コーチ、
ヒーラーである
リサ・ランキン女史
が
述べています。
逆にプラシーボ効果とは
肯定的思考や
期待や
希望や
心のこもったケアが
発揮する力を実証する効果で
ノーシーボ効果は、
否定的な信念が発揮する力を
実証する。というのです。
自分自身の心に
私はこうなる
といった信念をどちらの力で
持つかによって
結果が見事に
変わってくると
いうのです。
この自分の思いが
自分の人生を
決めてしまうと
いうのです。
このことは、
とても
重要な意味が
あると
私は
おもっています。
何故なら
私のクライアントさんで
うつ症状(私のブログでは、あえて
うつ病とは書きません)で
精神科の医者に
診てもらった時に
「あなたの
うつは
治りませんよ!
ですから
薬は生涯必要です!」
と言われたとショックを
受けられた方が
おられました。
あなたはそんな時
自分にどんな言葉を
かけてあげますか?
先生が言ったのだから
本当だろう
と心に言い聞かせるでしょうか?
うつ症状になっている時
気分の落ち込みも
気持ちも弱っていることが
多い中
そのような否定的な言葉を
言われると
誰でも信じこんで
しまいかねません。
この例で
それを信じ込んでしまったら
ノーシーボ効果が
現れた
ことでしょう。
私は治らない
私は薬を手放せない
私は病気が治らない
否定的な~ないの心が
体を
こころを
一層
そういった症状に
してしまったことでしょう。
恐ろしいと思いませんか?
でもこのクライアントさんは
ちがったのです。
サポートを
させていただいて
その方は
逆のプラシーボ効果を
結果だされました。
始めから
自分を信じて
進めていかれた方
いまは
とてもキラキラした
生き方を
されています。
以前より
もっと大きい見方が
できるようになって
おられます。
病気は気から
とはよく言ったものです。
あなたの気づかないうちに
どっちの思考、
どっちの効果を
選んでいますか?
少しでだけの
気持ちの持ち方で
変わる効果
いますぐにでも
考えてみませんか?
今日も
最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。