こんにちは!
TMSセラピストの足立 由紀子です。
うつ という言葉で
連想することはなんですか?
うつ病ですか?
うつ症状ですか?
さまざまな見方・考え方がありますが
病気ととらえてしまうと
とても治りづらい印象を
受ける方は
多いのではないでしょうか?
こちらでは、
そのような言葉を
使わずに
うつ症状として
捉えています。
医学的なこととは
別にしています。
例えば
仕事が今までのように
できなくなった。
体が思うように
動かない。
などの症状のときに
早く治さなくては
みんなに迷惑を
かけてしまう
と考えて
あせり
苛立ち
挙句に
病気と思い込んで
しまう方が
多いのではないでしょうか?
真面目で
責任感の強い人ほど
結果に不安感を持ち
自分自身を病気に
してしまいがちです。
でも待ってください!!
この考えは本当に危険です。
本当に
病気ですか?
疲労しきった時に
本人は気づいていないため
自動的にその人の
命を守るための
安心装置が
働いた
とは考えられないでしょうか?
仕事で
重要なポジションが与えられている時に
その人は
仕事を休んでは
ならないと
思うでしょう
ですが
体が根を上げているのに
そのままで突っ走ってしまうと
ダメですよ
というサインであって
その時こそ
自分自身が
無理をしていた
ことを
自分で理解できる
時期であり
サインなのです。
本人は疲れていることを
忘れて
猛ダッシュして
働く
勉強する
そんな時の自分は
どうだったか?
などと
振り返ることを
しないのが
通常のパターンでしょう。
そこで
お休みを
とってみる
リラッククスする
今までの自分を振り返ってみる。
責任感の強い人は
往々にして
すべてにたいして
完璧でなければならないと
思うがあまりに
自分を追い詰めてしまうのです。
不安が止まらなくても
集中力や決断力が低下しても
この症状は
きっとこの危険な状態を
守るように
あえて体が
つくってくれた。
非常事態と思えばいい。
本能があなたの今の
行動を
抑制してくれている
と考えれば
心に余裕が出るのでは
ないでしょうか?
かなり手ごわい疲労の蓄積が
あるかもしれません
2、3日で回復しないかも
しれません
ですが
薬では
その生き方を治すことは
できません
薬は
化学物質ですから
引きこもりは
時には
その人を
守り
温めて
癒してくれる
作用もあります。
どうか早まらずに
ゆっくりと
行動をしてみて
くださいね
今日も
最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。
