うつ症状を薬を
使わずに
克服するセラピスト
足立 由紀子です。
前回は、私のクライアントさんで
長年薬を服用されていたのですが
セラピー終了の何ヶ月か後に
完全に薬を断薬されたという
嬉しい報告を
させていただきました。
様々なうつを治す本を
読んでいますと
薬と併用して
カウンセリングやセラピーを
勧めることが
重要と書いてあるものが
多いのはご存知と思います。
ですが、
薬の服用は
その人の持っている症状を
薬で抑えるだけで
一時的には
治ったかのように
思えても
根本的には
治っていないのです。
薬は、本当の問題を
先送りしてしまい
ことによれば、
心だけだなく
体にも悪い
重大な影響を
及ぼします。
それが、あまりにも
一般には
知られていないのです。
主婦として
また子供の母親として
セラピストとして
の立場から
その問題に
真剣に
声をあげたいと
思っています。
たとえば
認知療法という
心理療法がありますが、
これはその人の思考の癖を
治す方法です。
その内容としては
とても
画期的な部分が
あるのは確かでしょう。
ですが、
本には、薬と併用することが
必要であると
書かれています。
はたして本当に
そうでしょうか?
私は
知人の長年の
薬の服用を
目の当たりにして
その問題を
ずっと疑問に
思ってきました。
誰でもうつ症状って
あるものです。
それが程度の差が
あったとしても
その人の根本問題は薬を
のむことで
決定的に
先送りされます。
なぜなら
薬はその症状を
抑えるだけだからです。
何年も何年も
薬を服用して
なかなか治らないで
困っている方は
多いのではないでしょうか?
少しちがった視点で
物事を見たときに
その問題の重要性が
徐々にわかってきます。
本当に自分を救うのは、
薬ではありません。
あなたには、
「なぜこのことに
きづかなかったのだろう?」
とあとで後悔していただきたく
ないのです。
そして薬に頼らなくても
自分は生きていけるという
ことがわかれば
本当に自由な人生を
おくることができます。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。
