こんにちは!

前回は、チョプラ師による
①外部的要因 が テーマでした。
本日は、②自滅的反応 です。
うつ病に至る要素のなかでも、
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自滅的反応は
より繊細であり、
外部ストレスより
消し去るのが
難しい。
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自滅的反応は、
うつ状態の人々に
深く刻み込まれた
誤ったプログラムである。
そこで、さきに
挙げた6つの
自滅的反応に
対抗する
正しいプログラミング方法を
紹介してみよう。
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▪️誤ったプログラムを
書き直そう
1、悪いのは私だ
2、まだまだ不十分だ
3、何をやっても無駄だ
4、どうせうまくいかないと
わかっていた
5、何も打つ手がなく
どうしようもない
6、こうなるのは
時間の問題だった。
1から6の誤った考えを
捨てることだと
チョプラ氏は
書かれている。
さらに
このような考え方に
変えればすべてが
うまくいく、
と言っているわけでない。
大事なことは
頭を柔らかくすることだ。
自滅的反応のたちの
悪いところは、
すべてを同一視
させるところだ。
略
あなたの自然な反応に
悲愴感、無力感、
絶望感が伴っていれば、
それを受け入れることを
拒むことだ。
一瞬の間をおいて、
深呼吸し、
正しい反応リストを
参照する。
そして効果のあるものを
生み出す。
これには
時間と労力を生み出すが、
それだけの効果が
必ずある。
新たな反応を学習する
ことで
新たな神経回路が
脳内に形成される。
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チョプラ氏の伝えたいことは
もっともなことを
書かれているが
本を読み進めているうちに
感じたことは
言葉の上での
理解と
本当に
実行することの
ギャップがあり
うつ症状のある人は
なやんでいるのでは
ないだろうか?
話してみて初めて
自分が生き生きする
その実感を
まずは
初めてみてはいかがでしょうか?
続きは次回に
今後も。このブログで
お会いできたらと
思っています。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。