こんにちは!
お久しぶりの投稿で
失礼いたします。(*゚ー゚)ゞ
あなたは、ディーパック・チョプラ氏
ご存知ですか?
この本の中で
うつ症状についての
興味深いことが
書かれています。
本のタイトルは
SUPER BRAIN
(スーパー ブレイン)
健康や幸福、そして魂の成長へと
導く、
新しく革命的な
「脳の使い方マニュアル』
との解説があります。
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[ うつ状態は病気ではない ]
うつ病の人の脳については、
遺伝的影響や
化学的不均衡に関する
様々な理論が
未だに広まっているが、
そのような説は
どれも
疑わしいものばかりだ
(うつ病患者の遺伝子と
他の人々の遺伝子に
違いがみられないことは、
基礎研究で
明らかにされている。
抗うつ薬が化学的不均衡を
矯正することによって
効くということも
定かではない。
しかし、うつ病患者が
適切な心理療法を受け、
自分の気持ちについて
詳しく話し続けると、
彼らの脳に
変化が起こる。
その変化は、
薬によって
引き起こされる変化と
似ている。
そうなると新たな
謎が加わる。
話しを聞いてもらうことで、
薬剤を飲んだ場合と
同じ生理学的結果が
生まれるなんてことが
どうして起こりえるのか?
それは誰にも
わからない)
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チョプラ氏の
今までの通説が
疑わしいものばかりと
いう点は
共感する部分がある。
ただ
薬についての考察は
支持しない。
だれにもわからないと
あるが、
心理療法と
薬の効能については
同等のものではないし
同じような種類と
して捉えることはどうだろうか?
と思う。
次回は
その後 チョプラ氏は
うつ症状の改善について
書かれていることを
タイトルにします。
今後も。このブログで
お会いできたらと
思っています。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。
